2017年3月17日

アナーキー・イン・ザ・ボックス

開いている方。

どうやってふたが浮いているのか。


開いていない方。

中身はまだ入っているのか。



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アジス・ラーにやってきました。

古代アラグ帝国時代の遺物が、少しずつ壊れながらも機能を保っていていつも感心します。

港湾施設だったとおぼしき、ポート・ヘリックスで見かけた、この筒もその一つ。



うむ、見覚えある。


宝箱でしょう? これ。







こちらには空き箱がたくさん。

赤、青、金色の金属製。

とげとげした八角形の箱は、なかなか迫力ある外観です。



おや、ふたの方が底より少ない・・・?


これから入れるところだったのかな。

それとも箱を作っているところだったかな。



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「勇猛なるアラグ帝国兵士諸君!死にものぐるいで訓練しなさい!」
というようなことを、訓練システムなる機械がしゃべっていました。


繁栄を極めたアラグ帝国時代は、物質的には豊かだったというじゃありませんか。

そんな当時の兵士にとってのお宝って、どんなものだったのでしょうね。



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