2017年6月20日

焼け野原インタビュー

やけのはら
やけのはら

あたりいちめん
やけのはら



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風光明媚なラノシア地方にそぐわない、荒れ地を見つけました。

といっても、さほどアクセスしにくい場所というわけでもない、西ラノシアはエールポートのすぐ近くです。





西ラノシアといえば黄色く褪せた草原のイメージですよね。

そんな中に、黒い地面が露出して草がまばらに生えているだけの、とりわけ枯れた風情の場所があったのです。







立っている木を見てみると、どうも樹皮が焦げています。






おや、折れた木の枝が落ちていました。

この木はあんまり焦げていないけど・・・





あー、この木からへし折れたんだね。

折れた辺りも焼け焦げた痕があります。



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うーん、なぜこの土地は焼けているのか・・・

火災?

戦火?

第七霊災の影響・・・は、もう5年も前だし、さすがに違うかなあ。






近くに住む人たちに聞いてみましょう。


こんにちはー。

あの、このあたりの景色は一体どうして・・・






あっ

あっ








バーンッ!



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ざんねん・・・教えてもらえませんでした。


幸い、このあたりにいるゴブリン族は火と火薬を使えるということがわかりました。

爆破試験でもしたのか、焼き畑農業でもしているのか、
いずれにしろ、この焼け野原をつくることができそうです。



あるいは、あるいは、ですよ。


もう少し西に歩くとサハギン族がいるでしょ。

サハギン族とリムサの民との戦闘の影響かもしれません。

リムサ側には火薬技術があるからね。


国破山河在(くにやぶれてさんがあり)
城春草木深(しろはるにしてそうもくふかし)


この荒れ地もいつの日か、濃い緑に覆われるのかな。



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『紅蓮のリベレーター』開始前から現時点まで、ネット不調のため冒険者生活をできておりません。

ブログの更新が少なくなっているのはそのためです。

しかし!

(もう少し、もう少ししたら再開できるから!)
(そしたらドマだ!クガネだ!あとどこだ!)
(がんばれ私!)
などと、自ら励ましつつ生きております。

そんなわけで、ネタばれのような想像まみれのようなおさんぽブログは、東方地域へと足を延ばしてまだまだ続きます。

これからもどうぞ気ままにお付き合いくださいませ。


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2 件のコメント:

  1. こんにちは、ふと思い出して失礼します。
    たしかここ、エールポートの城壁? にいる兵士ちゃんが、敵襲にビビりまくって大砲をどっかんどっかん……みたいなクエがあった気がします。
    あんなに見事に木が折れてるのには気づかなかったし、現場のゴブ君たちからもコメントは貰えなかったので見当違いかもですがw

    こういう考察は楽しいですよねー。
    おさんぽの続き、楽しみにしてます!

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  2. うおー!そんな兵士いましたね!
    それもありうる話です…
    緑化するには左遷かクビか…

    返信削除