2017年4月3日

ディアデム諸島のマハ遺跡

流浪の廃墟は生命を運ぶ。

其れは在りし日の理想か。


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ディアデム諸島を含む雲海エリアの探索にやってきました。

奇妙な生物がいるとか、歴戦の冒険者の装備品を譲ってもらえるとかで、いま冒険者に大人気のエリアですよね。

ディアデム諸島は環状列島で、アバラシア雲海やドラヴァニア雲海のように浮島になっています。

環状列島の中心部に、氷山のような形の小島が流れ着き、それが第五星歴の亡国マハの遺跡だった!とか。

歴史と地理情報がふわふわと結びつく、楽しい感覚を味わいます。



そんなディアデム諸島にあるマハ遺跡を、外から眺めてみると・・・見覚えありませんか?


そう、ダン・スカー遺跡とそっくりなのです。










こちらはダン・スカーの写真です。

4つの窓が横に並んだ集合住宅のような建物が特徴的ですね。

ここには写っていませんが、鐘楼も、共通した形のものがダン・スカーとディアデム諸島にあります。


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ぼんやりと考え事をしながら探索という名のおさんぽに励んでいると、リンクパールに「緊急任務だ!」と連絡がありました。

ディアデム諸島のマハ遺跡の内部へ突入し、さらなる危険と報酬を目指せ!とのことです。


ハハァン知ってるよ、お宝でウマウマなんでしょ?

いざ!





遺跡内部で襲いかかってきたたくさんの魔物をやっつけ、ひと段落しました。

つよかったぁー。

回復役はホント大変だと思います。



さてさて、おちついたので景色でも見ましょう。


灰色と赤紫色の二色で、優雅な彫刻を施した石畳の床が目に留まりました。

これはツタや花のイメージですね。


ダン・スカーといえば「慌ててつくった大洪水からの避難用地」とばかり思っていましたが、こうして芸術的意匠を施す余裕もあったようです。


頽廃のさなかにも忘れない美意識。

それ自体が頽廃的でまた良いですね。







ここは魔法装置のような何か役目があるのか、舞台の周囲に真っ赤なクリスタルを並べてありました。

あんまり外では見たことのない色です。



そういえば、内壁は、外から見たときの印象と同じく、氷壁のような色のクリスタル混じりの岩壁ですね。


そうかー、大きなクリスタルのかたまりをくり抜いて作ったんだねー。

それで、出入り口に若干の居住スペース(監視所?)を置いてあって・・・?

ブロックスという魔法生物が門番をしていて?

さらに内部に、魔物をウロウロできる状態でたくさん閉じ込めた施設・・・



なんだここは!!



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