2018年7月19日

翼よ、あれがドマの灯だ

雨は喜び 炎は力

土もて生きるは 篠の竹



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ガレマール帝国の支配からついに脱し、復興に向けて蠢動を始めたドマ。

がんばったねえ、おめでとうねえ。



せっかくなので、海を越えてエオルゼアに逃げ延びていたドマ難民にも、戻っておいでと声をかけます。

彼らがモードゥナ地方のレヴナンツトールで難民生活を送っていたのが、災い転じて、役に立つ日が来ました。

そう、がめつい例の商会とのコネクションという形で・・・



復興にはお金も物資も要るのですが、「そういうのは冒険者と取引するとイイよ!」とでも、その商会からアドバイスがあったのかもしれません。

なんだかんだと納品しては喜んでくれる取引先が増えました。

うーむ。



2018年6月5日

イヴァリース伝説、リドルアナ篇までのまとめ

クガネをおさんぽ中に、記者を名乗る人物に頼まれごとをされたのがきっかけでした。
それは、とある少女の父親探しを手伝ってほしいという依頼。
その失踪したという父親は、ガレマール帝国の有名な劇作家で・・・




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イヴァリース伝説にまつわる、歴史や伝承や、実在の場所。
それを追い求める人々。

壮大な冒険劇の始まりとともに、私の頭は情報量にパンクしました。
パーン!

先日はじめてラバナスタに到達したときに、それらの情報をがんばって整理して、記事を書いたのですよ。
これでもう安心、と思いきや、最近ふたたび新たな事件が巻き起こりました。
クガネやラバナスタから足を延ばして、遠く南洋のリドルアナに立つ大灯台まで行ってきたわけです。

が、そしたら案の定、情報が増えますよね。


今まとめておかなければ!
頭の容量が!



さてさて、そんなわけで今回は、イヴァリース伝説に関係して、ここまでに明らかにされた情報をまとめた記事です。

前回の記事に追記する形でまとめたので、大幅増量です。ご注意ください。
それでも気が向いた方は、どうぞ見ていってくださいませ。



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(注意:以下、ネタばれを含み、とても長く、想像も混ざっています)
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2018年5月17日

いつか埋もれてしまうあなたへ

夢はどこへ

あなたの夢は



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ギラバニア辺境地帯、パイクフォールズ。


地面をえぐる傷跡と、さまざまな兵器が散らばり、ガレマール帝国とアラミゴ解放軍がくり広げた激しい戦闘を物語る荒野です。

そこでうち捨てられた人型兵器を見つけました。



人型というところに、戦艦とは違った名残を感じます。



こういう場所で、多くを語るのはよしましょう。

ここに眠るのは、兵器だけとは限らないからね。






せめて美しい夢を。




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プラチナリボン運動

2018年4月19日

嵐を呼ぶは妖異か、それとも・・・

先日の記事で、さらりと「エウレカは風の災厄で」みたいに書きました。

一応、その根拠として「竜巻が群れを成して立ち上り、木々をなぎ払い、暴風が吹き荒れる土地である」と説明したつもりでした。


でも書いたあとで、『風は災厄の原因? それとも結果?』と気になってきました。




この島に、一体何が起きているのか。

魔物たちと、風の関係は?



そのヒントを求める私は、「禁断の地 エウレカ」へ向かう船にふたたび飛び乗ったのでした。