2018年9月19日

ジャンピン・アスレチック、ガスガスガス!

気合いを入れて・・・


息を整えて・・・



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あれやこれやの大騒ぎが始まりました。

何とは言いませんが、目新しい冒険の匂いが、あちこちから漂ってきたのです。



そんな浮かれる空気を象徴するかのように、ゴールドソーサーに新たなアトラクションが入ったという噂を耳にしました。

んむ。

さっそく。



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2018年9月1日

第七霊災を歴史書でなぞる

あの星を食い止めなければ。



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新生祭で、ウルダハの経済誌「ミスリルアイ」の、デュラル・ザラルさんという記者と出会いました。

現代の冒険者の視点で、第七霊災のできごとをどう思うか、意見を聞きたいということでした。

「なんだか恐ろしいことがあったと聞いたよ。まあ冒険者がいれば大丈夫だよ!」

そう気軽に答えてはみたものの、私の気持ちはフワフワして落ち着きませんでした。


一方、当時を知る冒険者たちは、第七霊災前後のようすを恐ろしげに話しては、どこか寂しげな、それでいて微笑むような、不思議な表情を見せます。



どういうことだろう・・・



そうか、私は第七霊災のことをぼんやりとしか知らないのか・・・



せっかくこんな気持ちになったので、少しでも当時の様子を知るために、歴史書をひもといてみることにしましょう。

できることなら、当時の人々の気持ちを感じてみたいものです。




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以下の文は、「Encyclopedia Eorzea」に書かれた、第六星歴末期から第七霊災にかけての歴史の概要です。

なるべく冷静に、戦史としてまとめてみました。

地理と戦況が結びつきやすいように、かんたんな地図をまじえてご紹介します。



(注:この記事はとても長いです。紅蓮篇までのネタばれを含みます)

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2018年8月6日

麗しのアメノミハシラ、下層

夜の波路を 走る島船
帆のない柱に 人の風吹け



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珍しい相手からお仕事の依頼がありました。


どこの国にも属さず、紅玉海を牛耳る海賊衆。
その頭目である、ラショウさんです。


ラショウさんによれば、海賊衆の集落近くに出現した穴が、オノコロ島にそびえる謎の巨塔の内部につながっていることが判明しました。

彼らが試しに入ってみると、そこは奇妙な力で制御された迷宮になっていて、魔物がうろついていたとか。

そういうわけで、力のある冒険者に、アメノミハシラという巨大な建造物に突入してほしいというのがその依頼内容でした。




彼らの表情を見ると、この依頼には裏がある気がするけれど、おだてられるのは気分がよろしい。

まっ、任せなさい。



2018年7月19日

翼よ、あれがドマの灯だ

雨は喜び 炎は力

土もて生きるは 篠の竹



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ガレマール帝国の支配からついに脱し、復興に向けて蠢動を始めたドマ。

がんばったねえ、おめでとうねえ。



せっかくなので、海を越えてエオルゼアに逃げ延びていたドマ難民にも、戻っておいでと声をかけます。

彼らがモードゥナ地方のレヴナンツトールで難民生活を送っていたのが、災い転じて、役に立つ日が来ました。

そう、がめつい例の商会とのコネクションという形で・・・



復興にはお金も物資も要るのですが、「そういうのは冒険者と取引するとイイよ!」とでも、その商会からアドバイスがあったのかもしれません。

なんだかんだと納品しては喜んでくれる取引先が増えました。

うーむ。