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2019年4月22日

まあるい形の魂は月の光に憧れる

月夜 霊風 鯨の欠伸

陰に兆すは しゃぼん玉



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2018年3月4日

テリトーーク!

疑いのまなざし。



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最近、ギラバニア地方に暮らすアナンタ族のお手伝いを始めたのですが・・・



・・・ふと。

ふと、先日の、アジス・ラーとイクサル族のエピソードが頭をよぎりまして。




そういうわけで、彼女たちの姿をよくよく見てみることにしました。




2016年7月15日

ノーティ・ノーツ・チャート


雲海の浮島が描かれた地図。

こういうの、航空図と言うんだってね。



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空賊団の頭目、レオファードさんの私室にたびたび訪れる日々。


あの部屋のゴチャゴチャぶりときたら!!

浪漫とか、コレクター心とか、好奇心とか、ともかくも無邪気な欲望を掻き立てられるステキな部屋じゃありませんか。

「散らかっている」なんてつまらない表現はわすれましょう。





この部屋の壁に貼られた航空図を見て、見覚えあるなあと思った私。

そう、フリーカンパニーのハウスにも似たものがあるのです。

あれと一緒なのかな?


というわけで、この2枚がどう違うのか、見比べてみました。



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上の写真は、空賊所有の航空図です。

書き込みはせず、代わりに、きちんと印刷された小さな紙がたくさん貼られています。

きれいに使っているようですね。







ミスト・ヴィレッジのハウスに帰ってきました。

アップルグリーン色の飛空艇が映し出された、その後ろに航空図が貼られています。


そういえば、ピシッとまっすぐ貼ってないんだね・・・

いい加減なヤツが貼ったんだな・・・だれかな?





それはともかく、航空図はご覧の通り、空賊所有のものと同じですね。

雲や島の形に大きな違いはなさそうです。


「航空図と言えばコレ!」というくらい、エオルゼアでは一般的な図版なのでしょう。








ただ、間近でよく見ると細かな違いがありました。


図の下端には、このハウスの場所が赤いインクでじかに書き込まれています。

つぶれてて読みにくくて、当初はハウスのある「 La Noscea(ラノシア)」と書いてあるのかと思っていました。

ところが、ゴブレットビュートやラベンダーベッドのお宅を訪ねて見せてもらっても、この文字は一緒でした。


むーん、と改めてじっくり解読すると「 Landing 」、つまり発着場とのこと。

ま、そりゃそうだ。



空賊団の航空図に「 Landing 」が書かれていないのは、
自分たちのいる浮島がふわふわ動いてしまって役に立たないから、なのかも。




それから、航空図に付け足して貼られている紙にも違いがありますね。

空賊団の航空図に貼られているのは、小さな文字でぎっしりと情報が書き込まれた小さな紙。

何が書かれているのかはわかりませんが、正確な情報っぽい印象を受けます。


一方のフリーカンパニーのハウスの航空図には、左下に赤茶けた紙、そして右上に白い紙。


この2枚の小さな紙で、新たな雲海探索地が追加されていることがわかります。

空賊団の航空図と違い、慌ててメモしたような適当なやぶれ紙ですね。



空賊さえ知らない島を我々は知っているってことかな。
フフン。



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こうして見ると、同じ航空図でも、持ち主によって使い方の違いが見えてきました。

空賊団のほうがとくに書き込みやメモの貼り方に気を払っていて、航空図をきれいに保っている気がします。

「些細な物資輸送にも高いコストのかかる高空の生活では貴重品扱いされるが、陸上暮らしの者にはさほど珍重されない」

ひょっとしたら、そんな価値観の違いがあるのかもしれません。



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プラチナリボン運動

2016年6月28日

空賊おすすめのドリンクを解読



「くつろいでいけよ」って?

気が利くねえ。



で、これなあに?

美味しいもの?

当たり?



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「アンタにおもしろい冒険をさせてやる。嫌いじゃないだろう?」と誘われて、大好物ですウヘヘと喜ぶ私。

かくして、亡国マハをめぐる空賊たちの冒険をお手伝いするようになりました。



私が手を貸しているのは、このレオファードさんが率いるレッドビルという空賊団。


気の良い連中で、重要な会議のたびにレオファードさんの私室に呼ばれるほど仲良くしてもらっています。


ただ、いくら仲が良いといっても最近知り合ったばかりであることに変わりはありません。

ある日、「これでもやるかい」と言ってビンを出してくれたのですが、
冒険者たる者、得体の知れないものを安易に口に入れてはダメでしょ?


ラベルくらい読んでおかなきゃね。


さて、読めるかな・・・?




2016年6月24日

高空生活のメリットとデメリット


「あーもー、シャツの肩が落ちてるじゃない! ズボラなんだから。ちゃんと干しなさいよ。飛ばされちゃうでしょ」



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エオルゼア北部、アバラシアの空に浮かぶ島々の一つ。


ここで空を駆ける生活を営んでいる人々のうち、既存の国家からあまり歓迎されていない連中がいます。

山賊、海賊のように「空賊」と呼ばれる彼らと接触するチャンスに恵まれました。


町の噂とはちがい、さいわい今のところは敵対関係ではなく、仲良くできそうな関係を築けています。



アジトに何度か招かれておじゃましましたが、さすがに雲の上の生活。

いつ行っても晴れていますね。



洗濯物を干していた人をつかまえて「過ごしやすいだろうね」と言ってみたところ、「そうでもないよ」とのお返事。

なんでも、暖かな日差しを得やすい代わりに、
この高空域では、わずかな風の有無が、過ごしやすさを大きく左右するのだとか。


そういえば、そよ風でさえけっこう冷気をはらんでいて、湿気が乏しい空気に体温が奪われていくかんじがします。






とはいえ、やっぱり天体観測には最適でしょうね。


イシュガルドから来やすいし、ごたごたが落ち着いたらここに天文台を造ったら良いと思うナー。

観光地化するのも良いね。



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2016年4月12日

天地の共通性クリスタル




原子が規則正しく配列して結晶化すると、ある一定の法則性を持った形になる。

たとえ原子そのものや環境が異なっていても、
原子の性質が似通ったものであれば、同じ法則性、つまり同じ形の結晶を作るということだ。



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今日はアジス・ラーのデルタ管区をおさんぽです。


こちらは「パプスの大樹」の本体(?)。



大樹という名前でありながら、およそ樹木の幹といえるような部分を持たず、
細長くとがった結晶がいくつも支え合い、その交点にモサモサと葉っぱが茂っています。




辺りには、吸い込んで良いんだか悪いんだか悩ましい、光るモヤがモヤーッと吹き出しています。


今日も不思議です。




2016年3月2日

浮島の羅針盤


アバラシア雲海に到着したばかりの冒険者なのでしょう。

キャンプ・クラウドトップに据えられたエーテライトを見て
「わぁー、大きな日時計だね!」という声を上げている人に遭遇しました。

それも一人ではなく複数。何度も。


せっかくの発見と無邪気な歓声にイチャモンをつけるようで心苦しいのですが・・・
これは日時計ではありません。


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太陽がつくる影を針として使って時間を計るのが日時計でしょう?

アバラシア地方上空で太陽が北の空に浮かぶことは通常ないので、
エーテライトの影と全周を囲むように置いた石板で時を表すことはできないのです。

月だとしても同様です。


ではこれは何かと申しますと、方位を表すしるしです。
四方に置かれた大きな石板にだけ、東西南北を表す文字が描かれています。

写真の手前で私が乗っているのが西(W)、左奥の赤い文字が北(N)。

エオルゼアで共通の文字を使っていることから、おそらくイシュガルド軍で設置したものでしょう。


さらに、エーテライトから見やすい向きに文字が描かれていることからすると、
「テレポで到着した人がすばやく方角を判別できるように」という工夫が感じられますね。

「まわりの景色から方角を知る」なんて普通のことも、天候しだいで地形まで変わる浮島地帯では難しいでしょうし、
のんびりした雰囲気とはいえ、ここも一応イシュガルドの軍事拠点ですから。



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2016年2月22日

ネコ耳フードに酔う


アバラシア雲海で出会ったゲイラキャットさん。

一見して「キャーかわいい」とか皆さんおっしゃいますがね、よくよく見てくださいよ?

無表情でじっと見つめてくる様子が不気味で、私はちょっと苦手です。

見た目に反してかなり強いし。


ただ、ウンカイツルという植物の乾燥させたものを酔っぱらうほど好むという点については、
お酒好きでだらしない人を見るかのようで、まあかわいいと評価できます。

加点1。



そういうわけで最近、私もゲイラキャットさんを酔っぱらわせる仕事をしているので、
手を止めてじっくり眺める機会が増えました。

つくづく不思議な生き物だと思い始めましたね。

どう見ても身体の一部とは言い難いあの服を、誰が作ったのか、
あの鈴は誰が着けたのか。
あの羽はどうやって羽ばたいているのか。








この服(?)、頭の後ろにはフードも備えていて、なかなか気が利いています。
耳まですっぽりかぶれそうです。

加点2です。


ところでこのフード、どういうときにかぶるのでしょうね。

霧のとき? 風が冷たいとき?



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2016年1月15日

雲海を舞う稲妻のようなスパイシーさ



これは陶器? 漆喰細工?
バヌバヌ族の建物でおなじみの灰白色の素材で作られた、ベルを見つけました。


そしてそれに吊された・・・蜂も。


あー・・・

うーん・・・、もしかして調理器具?



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アバラシア雲海に暮らすバヌバヌ族にとって、ごちそうといえば虫。
ふだんのご飯も虫

やわらかいのも硬いのもイケルらしいです。


何度も通ううちに顔なじみができ、依頼されたり買い物したりという仲になれたのは嬉しいのですが、
虫料理でもてなそうとしてくださっては適当な言い訳をモニョモニョ言って辞退するという、
忍びないやりとりも繰り返しています。


しかたない。
文化摩擦というヤツだ。

ブガージャ先生でも文化摩擦には太刀打ちできないのだから、
文化摩擦シロウトの私ごときがどうにかできるはずもなし。



むりだ。

虫は食べない。

勧められても食べない。


えっ? 甘くて美味しい?
ぺろりといけちゃう? 殻のカリカリ加減がサイコウなの?
いやいやいやいやだまされないぞ!

えっ? 毒嚢が?
ピリッと珍味で?

ふうぅぅむ・・・(ゴクリ



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2015年12月18日

乗り込め、祭壇の浮島へ



より高く、より速く、より遠く。


ヒトの欲望の本質にあるもの。

それは、本能だ。



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アバラシア雲海の南東に浮かぶ、祭壇めいた雰囲気を備えた浮島のことは、少し前にお話しましたね。


それで、最近ふと気づいたことなのですが・・・

この浮島が、かつてより近づいているのです!








外見にはこれといった変化はなさそうです。


このあいだの記事を書いた頃に近づけたのはせいぜいこのくらいまででした。








今はこれくらい近づけます。

乗り込めないのは前と一緒ですが、おかげでかなり雰囲気がよくわかるようになりました。

もう少しで手が届きそうなんだけどナー。




むむ!


この垂れ幕の模様は、バヌバヌ族の中でもズンド族のものに似ている・・・!

ズンド族やその親戚が関与している場所なのかな?



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2015年12月16日

バヌバヌ諸氏族の旗


朱色に染め上げた粗目の布に、濃く練った単色の染料で描かれるのは、風か、島か。

彼らの姿か、あるいは神か。



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2015年11月23日

新説 歴史と神話で新蛮神を予知?





黄昏の空の浮き島に佇む石のドーム。

古代のカテドラル。



奪われ移築されるという数奇な運命を辿ったこの建物は、
移築された先でさらに異質な楔をも打ち込まれることとなった。

その楔さえも、もはや役目を終えた存在となった後世において、
物言わぬこの建物は、これから果たして何を伝えてくるのだろうか。



(今回の記事はネタバレと想像・推定をごちゃまぜに含みます)
(アジス・ラーを飛べるようになった人にとってはネタバレではないはず)




2015年11月11日

お出迎えはバヌバヌ像



大地を飲み込む竜巻のごとく天を突いて高くそびえる石像。

みごと、みごと。

偉大なり。


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きりりと晴れ冴え渡った青空に、冷たく強い日差しが作る鮮やかなコントラストを見せて立っているのは、
どう見てもバヌバヌ族を模した石像です。

集落の入り口に立つこの像は、表札がわりなのか、それとも一族で讃えている偉人か何かでしょうか。




短く湾曲したくちばし、ギョロッと円い目
目の上にはツノ? 耳? 何かがにょろっと伸びています。

お腹はぼよん。


ああ、バヌバヌ族の姿、思い出せる?








思い出せない方や会ったことのない方のために、バヌバヌ族のおひとりに登場していただきましょう。

こちらはバヌバヌ族のうちでも攻撃的・支配的なブンド族の方です。

背中から腕にかけての大ぶりな羽毛と、胸やお腹のふわふわの羽毛。
その下に潜むのは、ガッチリしたルガディン男性のような体型ですね。



さっき見た石像の背中にはちくちくとトゲ状の岩が伸びていたけど、バヌバヌ族の身体にはそういうものはありません。

もともとそういう石だったのを顔の部分だけ削ってバヌバヌ族に似せているのか、
それとも彼らの闘気とか迫力みたいなものをイメージしたトゲなのかな?




私が初めてバヌバヌ族のことを聞いたときの評判では「ふとっちょの鳥」と言われていました。
(おかげでしばらくパイッサのことをバヌバヌだと勘違いしていました)

そう言っていたのは細身の代表、エレゼン族のイシュガルド兵です。
こうして見ると、ふとっちょというより分厚い筋肉質な体つきと言うべきでしょう。



ゲストのブンドさんは去り際に、力感みなぎる腕を振り振り、太陽の舞を踊って見せてくれました。

自分たちの文化を大事にする姿勢はすばらしいですね。



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2015年11月4日

もう一つの高空の祭壇


バサッ、バサッ、・・・

ヒーューゥー・・・


チョコボの羽音

耳を撫でる気流

ほかに何も聞こえない、静寂に包まれた大空。


そこに、もう一つの祭壇がある。


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2015年10月29日

とりわけ隔離すべきもの



ゆっくりとくねらせる尾。

痩せ引き締まった身体。

長身に似合った抜き身の蛮刀を携えたラミア型キメラは、
照明のところどころ切れた実験施設内にあって、暗さを物ともせず、彷徨っていた。



ヒトに似た部分は顔の下半分までで終わり、両目より上はふたたびヘビのような形をしている。

その思考はヒトに近いのだろうか、それとも・・・



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2015年10月7日

雲海を吹き散らすつむじ風のようなニョロニョロ


アバラシア雲海の島々にそびえ立つニョロニョロしたものを見つけました。

柔らかくうねるまだら模様のニョロニョロが、串に刺さって地面に立てられています。

ウネウネと言っても良いかもしれません。



このニョロニョロしたものは、オク・ブンド・ヴァナを中心に、広いエリアに点在していました。

これが立っている場所に共通しているのは、近くにバヌバヌ族の家かキャンプ地があること。

くちばしと羽毛が特徴的な、「ふとっちょの鳥」こと、バヌバヌ族の。



・・・


うん、わかってる。
気持ち悪いのはわかってる。







友好的な部族が発見され、いくらか様子が知れてきたとはいえ、まだまだ謎の多いバヌバヌ族の生活様式。


果たしてあのニョロニョロしたものは、衣・食・住、どれに該当するのか!!

衣・食・住!

どれでもちょっとキツイぞ!



・・・



建物のまわりには、青黒い何かを吊して干している光景も見ることができます(写真2枚目の左上)。

色こそアレですが、こちらはカニの脚か魚かタコのような形なのでひと安心。
火を通したら赤くなるような素材であってほしいですね。

仲良くなったバヌバヌ族にいろいろ勧められたら、私はこっちが好きだなとお伝えしたい所存です。



いや、食べると決まったわけではないんだけど。

え? 鮮度が? サイコウなの?

いや、うん、いや・・・



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2015年9月28日

新説・アジス・ラーとラノシアの関係



奇観だらけのアジス・ラーで、またしても悩ましいナゾが!

世界がッ! 歴史がねじ曲がるッ!



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先日の記事と同じくデルタ管区での発見です。
(前回のナゾ:「新説・アジス・ラーとザナラーンの関係」)




今日も今日とておさんぽ日和。
命からがら、身を焦がさんばかりのおさんぽ生活です。

この日、やってきたのは、デルタ管区の南東部にあるエシュ・トームという場所。



むむむ。
この地形は一体・・・?



(以下、ネタバレと推測だらけの話がつづきます。アジス・ラーを飛行できている人にはネタバレにならないはず)

(あと、長いです)

2015年9月15日

新説・アジス・ラーとザナラーンの関係




大発見!
大発見です!

世界の歴史が紐解かれる!?

ぐるぐるぐるーひゃー! (紐解かれ音)



ふう・・・ふう・・・

・・・落ち着こう、はー。


(以下、ネタバレになるかもしれない推測を書きます。ごちゅうい)


2015年9月14日

蒼天の巣立ち


母親の愛情をしっかり受けて、大きく育ったグリフィンの仔。
身体の大きさは、もうお母さんと変わりません。

その仔にも、ついに巣立ちの日がやってきました。

それは雨が降った日の翌朝、穏やかな晴れの日でした。

母グリフィンに甘えるようにクチバシをすり合う挨拶をした後、
仔グリフィンは翼を広げ、青空の中へ飛び立っていきました。



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というのは冗談。


写真に写っている木材の、きっちりしたサイズ、加工を見れば、
グリフィンの巣にしては人工的すぎると感じませんか?
木材の組み方もきっちりしたものです。

つまり、人工物です。


2015年8月12日

にっきっき 13 スクオンク本社へお呼ばれ



うつろに血走った眼がかわいい、みんなだいすきな「鳥猿」パイッサの親分、スクオンク。

とは関係なく、名前が似ている神様からお呼ばれしたというお話です。

なんだっけ、スクォンクェニックスとかそんな。


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アバラシア雲海でパイッサたちと戯れ遊ぶ日々を過ごしていたある日のこと。

突然のガツンと来る頭痛とともに、私の頭の中に声が聞こえました。

話をじっくり聞かせたいなら頭痛を起こさないでくれればいいのに、と
超える力が発動しちゃったときと同じことを考えながら、
それでも神様のお声なのでガクガク震えながら聞いていました。

お話が長いのでチャチャッとかいつまむと、こういう内容でした。


ホワンホワンホワーン(回想シーン