ウチらさあ、マジでイケてんじゃね?
イケイケてるてるぅ~! ウェ、ウェ、ウェ~イッ!
きゃはは、なに言ってんの~!
********
紅蓮祭の季節がやってきました!!!
コスタ・デル・ソルへ行かねば!!!!!!
2017年8月11日
2017年8月7日
にっきっき 23 ノンラー生活の始まり
ノンラー、すげ笠、すてきな帽子
********
反ガレマール帝国闘争をお手伝いする一環で、はるばる東方、ひんがしの国はクガネまで来ています。
いや、行っていました。
行っていながらね。
(あっ、おうちの家具の位置、ちょっと直そうかな・・・)
くらいの思いつきで帰って参りましたよ、ミスト・ヴィレッジへ。
そうだテレポだヒューン!ってなもんです。
ついでに何かおもしろい家具はないかなとマーケットボードを眺めていたはずが、気が散って気が散って、私は帽子のセールを見ていました。
この・・・
この笠は・・・
たとえアラミゴやドマを戦乱の中に捨て置くことになろうとも、私はかぶらねばならぬ!!
たまたま通りがかったお隣のご主人に相談です。
かわいい耳が頭の上に生えているのは見て見ぬふりです。
「マケボにあるノンラーとかいう帽子、私の製作手帳に載ってないんだけど誰が作れるの?」
「匠だけですよ」
「そうかぁ・・・私が作れる日は来るかなぁ・・・」
「匠、目の前に居るじゃないですか」
「悪いけど、私に似合うと思うよ!!!」
というような会話がありまして、作ってくださったのです。
ウヒョー!
どうです、東方の景色にばっちりマッチするステキ帽子でしょう!
編まれた草が、素朴な質感ながら、大柄な模様にも見えます。
染めて良し、濡れたときのツヤも良し。
雨の日でも両手が使えて便利だし、キノコになりたい方にもおすすめ。
大きな笠は、小顔効果も期待できます。
はー、万能。
********
調べたことメモ
ノンラー(Nón lá, 𥶄蘿)は、ベトナムの葉笠
関連商品の「ノン・バイトー」は生地の葉の間に絵や切り紙で景色を描いたもので、光に透かして模様が見えるオシャレな逸品
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反ガレマール帝国闘争をお手伝いする一環で、はるばる東方、ひんがしの国はクガネまで来ています。
いや、行っていました。
行っていながらね。
(あっ、おうちの家具の位置、ちょっと直そうかな・・・)
くらいの思いつきで帰って参りましたよ、ミスト・ヴィレッジへ。
そうだテレポだヒューン!ってなもんです。
ついでに何かおもしろい家具はないかなとマーケットボードを眺めていたはずが、気が散って気が散って、私は帽子のセールを見ていました。
この・・・
この笠は・・・
たとえアラミゴやドマを戦乱の中に捨て置くことになろうとも、私はかぶらねばならぬ!!
たまたま通りがかったお隣のご主人に相談です。
かわいい耳が頭の上に生えているのは見て見ぬふりです。
「マケボにあるノンラーとかいう帽子、私の製作手帳に載ってないんだけど誰が作れるの?」
「匠だけですよ」
「そうかぁ・・・私が作れる日は来るかなぁ・・・」
「匠、目の前に居るじゃないですか」
「悪いけど、私に似合うと思うよ!!!」
というような会話がありまして、作ってくださったのです。
ウヒョー!
どうです、東方の景色にばっちりマッチするステキ帽子でしょう!
編まれた草が、素朴な質感ながら、大柄な模様にも見えます。
染めて良し、濡れたときのツヤも良し。
雨の日でも両手が使えて便利だし、キノコになりたい方にもおすすめ。
大きな笠は、小顔効果も期待できます。
はー、万能。
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調べたことメモ
ノンラー(Nón lá, 𥶄蘿)は、ベトナムの葉笠
関連商品の「ノン・バイトー」は生地の葉の間に絵や切り紙で景色を描いたもので、光に透かして模様が見えるオシャレな逸品
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2017年7月3日
コスタ・デル・ソルは海開き!
初夏の日をおなかいっぱいに浴びながら
波に揺られじ珊瑚の心
ぽかりぽかり。
********
黒衣森から東へ。
私の冒険≪おさんぽ≫の旅は、東へ東へとたどり始めました。
少し歩いては目に入った景色に足を止め、村々の人たちにいちいち話を聞き、
あちらへふらり、こちらへふらりとしています。
そんな折、おともだちから「コスタ・デル・ソルが海開きされた」と教わりました。
ウヒョー!
そそそそれを聞いて、リムサの子、海の子たる私が行かねばどうする!
東方への旅など捨て置いて、早速ではございますが泳いでまいりました!!
波に揺られじ珊瑚の心
ぽかりぽかり。
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黒衣森から東へ。
私の冒険≪おさんぽ≫の旅は、東へ東へとたどり始めました。
少し歩いては目に入った景色に足を止め、村々の人たちにいちいち話を聞き、
あちらへふらり、こちらへふらりとしています。
そんな折、おともだちから「コスタ・デル・ソルが海開きされた」と教わりました。
ウヒョー!
そそそそれを聞いて、リムサの子、海の子たる私が行かねばどうする!
東方への旅など捨て置いて、早速ではございますが泳いでまいりました!!
2017年6月20日
焼け野原インタビュー
やけのはら
やけのはら
あたりいちめん
やけのはら
********
風光明媚なラノシア地方にそぐわない、荒れ地を見つけました。
といっても、さほどアクセスしにくい場所というわけでもない、西ラノシアはエールポートのすぐ近くです。
2017年5月29日
にっきっき 22 骨格標本のある庭
で、でで、でたァ~!
********
うーむ、ド迫力ですねー。
長いこと、お庭をほったらかしにしてきたので、一念発起してガラリと雰囲気を変えてみようと思いつきました。
それで挑戦したのが、こちらも気になっていながらイロモノと思ってつい手を出しそびれていた、古代獣の標本シリーズ。
・古代獣の頭骨標本
・古代獣の骨格標本
・古代獣の尾骨標本
の3点です。
ディアデム諸島に落ちていた化石で作った、古代獣ティラノサウルスの標本です。
自分で作ろうと思う?
そもそも見たことある?
********
うーむ、ド迫力ですねー。
長いこと、お庭をほったらかしにしてきたので、一念発起してガラリと雰囲気を変えてみようと思いつきました。
それで挑戦したのが、こちらも気になっていながらイロモノと思ってつい手を出しそびれていた、古代獣の標本シリーズ。
・古代獣の頭骨標本
・古代獣の骨格標本
・古代獣の尾骨標本
の3点です。
ディアデム諸島に落ちていた化石で作った、古代獣ティラノサウルスの標本です。
自分で作ろうと思う?
そもそも見たことある?
2017年4月27日
渡し船は湖面を走らない
まさか。
えっ? ほんとに?
いいの?
そう驚くほど、思いもよらなかった発見がありました。
高地ラノシア。
石緑湖の東西をつなぐルートといえば、キキルン族の営む渡し船ですよね。
いつもお金を払ってその船に乗るばかりで、気づくことがなかったのですが、
つい最近、じつはお金を払わずに乗ることもできるのだと知りました。
もちろん、ただで対岸に渡してもらうことはできませんよ?
はしけにつながれたままの船に乗ることができた、という意味です。
いや、皆さますでにご存じだったのかもしれないのですが。
えっ? ほんとに?
いいの?
そう驚くほど、思いもよらなかった発見がありました。
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高地ラノシア。
石緑湖の東西をつなぐルートといえば、キキルン族の営む渡し船ですよね。
いつもお金を払ってその船に乗るばかりで、気づくことがなかったのですが、
つい最近、じつはお金を払わずに乗ることもできるのだと知りました。
もちろん、ただで対岸に渡してもらうことはできませんよ?
はしけにつながれたままの船に乗ることができた、という意味です。
いや、皆さますでにご存じだったのかもしれないのですが。
2016年10月6日
風景画家の足跡をたどる旅 海
シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」。
3枚の風景画をもとに、画家がどんな場所で、どんな時間帯をモデルにして描いたものなのかを見に行く旅をお届けしています。
今日が最後となる3枚目。
この絵を参考に、リムサ・ロミンサの町を探しに行きましょう。
絵のタイトルは「リムレーンのベール」。
さあ、じっくり見てみましょう。
むむむ。
バデロンさんやメルウィブ提督がいたり、飛空艇が発着したりするあの大きな建物が、青空の中にそびえていますね。
海のイメージの強いリムサ・ロミンサですが、絵の中で町の手前に広がるのは草原と小川。
ちょっと意外です。
小川には橋が架かっていて、手前側の岸辺には何やら茶色いものが落ちています。
左手には赤い旗のついた建物。
生粋のリムサっ子の私ともなれば、こんなものは簡単だ!
ささっと到着しちゃうぞ!
********
シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」、今回は最終となる第4回目です。
(→ 序章 2回目(森) 3回目(砂))
2016年9月5日
ゲゲルジュ様でおなかいっぱい
こ・・・このオヤジ・・・
********
ウルダハの豪商であり、コスタ・デル・ソルの珍人物として知られるこの人。
ご存じ、ゲゲルジュ様。
ある日、海で遊ぼうと、コスタ・デル・ソルを訪れた私。
少し空いた時間に(ギルドリーヴでお小遣い稼ぎでもするかな)と思い、依頼一覧を覗いてみたのです。
そこには、まあ、ゲゲルジュ様関連の依頼がゴロゴロしていて・・・
あーあー、そうですか・・・
というふうに、彼の素性がよくよく分かる情報がたくさんあったのでご紹介しますよ。
はあ、うーん、まあ、知らなくてもいっか・・・みんな知ってるよね・・・
********
気を取り直して!
それでは行ってみましょう!
はい、いきなりこういうのです。
いったい「何を思った」んでしょうね・・・
「意味が分かりません」と、さすがの部下も置いてけぼりです。
シーピクルとは、これです。
棘皮(きょくひ)動物、つまり皮膚にトゲを持つ動物。
(トゲのない動物も含まれます)(何だこの注釈?)
これを大量にご所望とのこと。
いやー、通ですね!
2016年8月15日
見間違いを生む海蛇伝説
巨竜伝説の宿る丘。
疑心暗鬼を兆す丘。
********
ある日。
外地ラノシアをおさんぽしていて妙な依頼に遭遇しました。
伝説の巨竜「ペリュトン」を・・・見間違いだから倒せ?
ペリュトンとやらにとっては大迷惑でしょうに・・・
こちらがそのペリュトンさん。
なんのことはない、大きく育ったテロックです。
体長(頭からしっぽまで)は10~13ヤルム(10~13ララフェル)くらいでしょうか。
トカゲめいた外見が、まあドラゴン族に見えなくもありません。
近くにいた通常サイズのテロックはこれくらいの大きさ。
体長4ヤルムくらいかな。
テロックたちも、ペリュトンさんも、外地ラノシアの西のロングクライム地区に暮らしていました。
********
さて、どうして噂の元になった見間違いが起きてしまったのか、ですよ。
それはきっと、そもそもこの土地に巨竜伝説があるからだと思うのです。
見間違えた兵士の頭には、大海蛇ペリュコス(Perykos)のことがよぎったのでしょう。
それにちなんで、こっちの巨大テロックをペリュトン(Peryton)と名付けたのだと思います。
ああ、ペリュコス、知ってる??
このエオルゼアには、海神リムレーンが地上に水を生むために二匹のシーサーペント(大海蛇)をつくったという神話があります。
その二匹が、サラオスとペリュコスです。
外地ラノシアのロングクライム地区から南に下って、高地ラノシアに入ってすぐのところに巨大な化石があります。
まるで伝説のシーサーペントに見えることから「サラオスの亡骸」と呼ばれているのはご存じのとおり。
そういうわけで、シーサーペント伝説が目に見える形で感じられる場所ゆえに、テロックを巨竜に見間違えたのでしょう。
********
なお。
調査によれば、この「サラオスの亡骸」の正体は伝説の海蛇サラオスではないそうです。
個人的にはドラゴン族の骨だろうと思っていますが、本当は何者なのだか分かっていません。
(このあたり、くわしい考察は「新説・アジス・ラーとラノシアの関係」へ)
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2016年7月15日
ノーティ・ノーツ・チャート
雲海の浮島が描かれた地図。
こういうの、航空図と言うんだってね。
********
空賊団の頭目、レオファードさんの私室にたびたび訪れる日々。
あの部屋のゴチャゴチャぶりときたら!!
浪漫とか、コレクター心とか、好奇心とか、ともかくも無邪気な欲望を掻き立てられるステキな部屋じゃありませんか。
「散らかっている」なんてつまらない表現はわすれましょう。
この部屋の壁に貼られた航空図を見て、見覚えあるなあと思った私。
そう、フリーカンパニーのハウスにも似たものがあるのです。
あれと一緒なのかな?
というわけで、この2枚がどう違うのか、見比べてみました。
********
上の写真は、空賊所有の航空図です。
書き込みはせず、代わりに、きちんと印刷された小さな紙がたくさん貼られています。
きれいに使っているようですね。
ミスト・ヴィレッジのハウスに帰ってきました。
アップルグリーン色の飛空艇が映し出された、その後ろに航空図が貼られています。
そういえば、ピシッとまっすぐ貼ってないんだね・・・
いい加減なヤツが貼ったんだな・・・だれかな?
それはともかく、航空図はご覧の通り、空賊所有のものと同じですね。
雲や島の形に大きな違いはなさそうです。
「航空図と言えばコレ!」というくらい、エオルゼアでは一般的な図版なのでしょう。
ただ、間近でよく見ると細かな違いがありました。
図の下端には、このハウスの場所が赤いインクでじかに書き込まれています。
つぶれてて読みにくくて、当初はハウスのある「 La Noscea(ラノシア)」と書いてあるのかと思っていました。
ところが、ゴブレットビュートやラベンダーベッドのお宅を訪ねて見せてもらっても、この文字は一緒でした。
むーん、と改めてじっくり解読すると「 Landing 」、つまり発着場とのこと。
ま、そりゃそうだ。
空賊団の航空図に「 Landing 」が書かれていないのは、
自分たちのいる浮島がふわふわ動いてしまって役に立たないから、なのかも。
それから、航空図に付け足して貼られている紙にも違いがありますね。
空賊団の航空図に貼られているのは、小さな文字でぎっしりと情報が書き込まれた小さな紙。
何が書かれているのかはわかりませんが、正確な情報っぽい印象を受けます。
一方のフリーカンパニーのハウスの航空図には、左下に赤茶けた紙、そして右上に白い紙。
この2枚の小さな紙で、新たな雲海探索地が追加されていることがわかります。
空賊団の航空図と違い、慌ててメモしたような適当なやぶれ紙ですね。
空賊さえ知らない島を我々は知っているってことかな。
フフン。
********
こうして見ると、同じ航空図でも、持ち主によって使い方の違いが見えてきました。
空賊団のほうがとくに書き込みやメモの貼り方に気を払っていて、航空図をきれいに保っている気がします。
「些細な物資輸送にも高いコストのかかる高空の生活では貴重品扱いされるが、陸上暮らしの者にはさほど珍重されない」
ひょっとしたら、そんな価値観の違いがあるのかもしれません。
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2016年7月7日
兵器オズマの使い方
ピラミッドの上の方にあるすき間。
それは、世界とつながるすき間だった。
********
ぶらぶらとヤフェーム湿地をおさんぽしていた私を、「ねこじじい」ことケット・シーがうるさくせっついてきました。
「早くピラミッドに上れ!」とのこと。
ああそうだった、マハの跡地に眠る「要」を取りに行くから護衛してくれと頼まれていたのでした。
しかたない、ヤフェーム探険に案内してくれたお礼に、手伝ってあげなきゃね。
例のピラミッドには、「要」とともに、兵器も一緒に眠っているのです。
その名はオズマ。
ケット・シーが語るには、都市を呑み込む兵器だったそうです。
都市を呑み込む・・・
それはそれでおそろしいことなのだけど、(いったいどんな方法で?)と、妙なことが気になってしまいました。
********
ところで、ケット・シーが真面目くさった顔で「大怪球」と呼ぶのが、間違っていないのだけど、私にはおかしさのツボに入ったように滑稽に聞こえます。
「だいかいきゅうにきをつけろ!」「あれがだいかいきゅう!オズマ!」「わー!だいかいきゅうだー!」
ふふふおかしい。
2016年6月6日
にっきっき 19 かくれんぼイベントのノウハウ
(しぃー・・・)
(ただいまの私は、かくれんぼ中・・・)
(オニに見つからないように・・・)
(よし、ここならきっと大丈夫・・・)
『ここはだれか隠れているかな?』
『暗いけど、よく見てみよう』
(しまった!)
『アッ、みよよさん、みーつけた!』
ありゃー!
********
『指定されたエリア内に隠れて、オニ役の人から一定時間以上隠れきった人に景品を差し上げます』
先日。
いつもお世話になっている「おとなりのご主人」が主催した
『かくれんぼイベント』に参加させてもらいました。
怪我しないはずなのにスリリング!
それでいて、ケラケラ笑うほど面白いイベントでした。
試したことがない方は、ぜひ、やってみてもらいたいと思ったので、この記事でやり方を紹介します。
知り合い同士でも、そうでなくても楽しめると思います。
(以下の企画ノウハウは、私の参加したイベントの告知文を修正しつつ引用)
2016年6月3日
にっきっき 18 マシニスト・イン・ブルー

オシャレ心がガラ空きだぞッ♪
BANG!!
********
ぼちぼちと続けていた機工士の練習が、ようやく一段落しました。
弓の練習をしてこなかった私にとって、初めてのレンジ職です。
吟遊詩人と同様に、機工士が着られるものはけっこう派手な装備が多いですね。
「どう組み合わせたら面白いかな?」 「どういうコンセプトで行こうかな」
ああでもない、こうでもないと服を取っかえ引っかえしています。
タンスをひっくり返すのって、何度やっても楽しいものです。
ここまでがんばってきて良かったナー。
某所で見かけたミラプリコーデを参考に、リムサの海をイメージして青を取り入れ、
軍服っぽく、おとなしめの色合いを目指しました。
おとなしめのつもりでも、青・赤・白と、なかなか派手な取り合わせになってしまったりするのがレンジ職。
2016年2月15日
にっきっき 17 機内誌と編集後記
みなさまこんにちは。機長よりご挨拶申し上げます。
本日は、私どもハイウィンド飛空社の飛空艇をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この飛空艇は、グリダニア発、リムサ・ロミンサ行き、344便、
ただいまメルトール海峡の上空400ヤルムを順調に飛空しております。
まもなくいたしますと、右手にオ・ゴモロ火山が見えて参ります。
山地に近づきます関係で、気流の影響により多少の揺れが予想されます。
ベルトをしっかりお締めくださるようお願いいたします。
到着予定時刻は午後5時、現地の天候は晴れ。
それでは今しばらく、快適な空の旅をお楽しみください。
*******
リムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの三国を巡る定期飛空便でおなじみ、
ハイウィンド飛空社の「機内誌」を作ってみました。
これまでに私が作ってきたナゾ写真たちを総動員し、
さらに、あろうことかスクリーンショットと実写の写真をごちゃまぜにするイタズラ的作品で、
リムサ・ロミンサをよりリアルに感じさせるものとなっています。
ツイッターとタンブラーで先行公開し、多くの人に面白がっていただきました。
その後、ブログ上で見やすい見開きの形に直すことができたので、遅ればせながらこちらでもご紹介します。
細かい文字にエオルゼアを感じられる要素をいっぱいに盛り込んだつもりです。
画像をクリックして、またはダウンロードをして、
ぜひ拡大して見ていただければ嬉しいです。
→ 機内誌をダウンロードして読む(zipファイル) ←
※ オススメの楽しみ方
「機内誌」の雰囲気を味わうには、まず画像だけを拡大して眺めてください。
編集後記 = ネタバレであるこのブログの記事を読むのは後回しにしましょう。
二度美味しい仕様です。
二度手間じゃなく。
*******
(今回の記事は、いつもとちがってメタ的な話し方をしています)
(とても長い上に、いつも以上にデタラメで、デタラメのネタ晴らしをしはじめる始末)
*******
2016年2月1日
新ジョブ?「造船師」
轟音、鎚音、きしみ音に金属音
はたらけ! はたらけ!
船を成せ!
*******
白壁で築かれた重厚な工房が堂々とした姿を青空に誇っています。
左右が高く中央が低い建物のシンメトリーな外見は、
海面を切り裂いて進む船が立てる白波のようです。
ここは低地ラノシア、モラビー造船廠。
ラノシアの誇る造船会社、ナルディク&ヴィメリー社の本社はここにあります。
鍛冶師のテオール・ナルディクと船大工のブライス・ヴィメリーが興した会社で、
ラノシア地方の造船関係者の総元締めといったところでしょう。
といっても、社長のハ・ナンザさんが普段いるリムサ・ロミンサ支店の方が
冒険者にとっては馴染み深いかもしれませんね。
支店が町にあるのは仕事の受注や新人募集に都合が良いからなのかな?
あちちっ!
工房の裏手には轟音を響かせて燃える炉がありました。
同じ型の炉はリムサ・ロミンサ支店にもあります。
この場所や、熱を送って工房内部で金属加工を行っているようです。
モラビーでは、社の中は受付ロビーまでしか入れず、工房へは立ち入り禁止でした。
ざんねん。
*******
ところで、リムサ・ロミンサには「造船師」という職業があるそうです。
甲胄師や鍛冶師の中でも造船に関わる職人のことで、
敬意を払って「造船師」という特別な呼び名で呼ぶのだとか。
建国船ガラディオン号の漂着で町が生まれたとか、現在の産業だとか、
さまざまな面で、海なくしては成り立たない町だからでしょう。
文化ですナー。
*******************
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2016年1月29日
ウォームワインの保養地
湯の香り、木の香り
ワインの香り、スパイスの香り。
心地よい香りに包まれて
ふにゃっふにゃにとろけよう。
*******
エオルゼアに温泉は数あれど、もっとも整備が行き届いているところといえば、
高地ラノシアのキャンプ・ブロンズレイクでしょう。
普段からたまに来るわりには気にしていなかったのですが、
ゆっくり歩いてみると、ちょっと目を引く看板に出会えました。
温泉と湯気をかたどった看板には、ワイン樽も描かれていました。
書かれている文字を読むと「ウォームワイン・サナトリウム」とのこと。
ハハァン。
2016年1月25日
定期船の発着場めぐり
ある日のこと。
リムサ・ロミンサの上甲板層にある、海神リムレーンの十二神秘石を訪ね旅行の無事を祈った私は、
「さあて、ごはんにしようかな」と、溺れた海豚亭の方へ歩いていました。
石灰質の建築群が照り返す正午の日光のまばゆさに、ふと目を上げたとき、
溺れた海豚亭のある建物の側面に空いた大きな穴に気づきました。
あれ? なんだろう、あの穴は・・・?
見覚えがあるような、ないような・・・
2015年12月29日
にっきっき 16 星芒祭の思い出
温暖なリムサ・ロミンサにも小雪がちらつきはじめました。
今年の星芒祭も、もうすぐ終わり。
「子どもたちのための祝祭」は、大人も楽しめるものでした。
「こんにちはー」
ミコッテ族のおともだちに会った、と思ったら、幻想薬を使ってアウラ族になっていました。
さらにたまたまそっくりな姿のふたりが並んだのを見て、ぎょっとしました。
アイドル?
*******
最近、これまでに入手した大量のシーズナル装備が染色可能になったのが嬉しかったですね。
普段使いしやすいのが増えました。
ツノ装備も良いものです。
*******
「冬っぽい写真を撮ろう」ということで、雪まち顔です。
もの悲しいかんじで座って空を見上げていた私たち。
それがこうなってしまうなんて・・・
*******************
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2015年12月14日
海の民の子守歌
最近、イシュガルド近辺での頼まれごとの勢いが落ち着いたのを利用して、
蛮族とゆっくり親交を深めていっています。
イシュガルドに出入りするようになってからというもの、つくづく寒いところが苦手だと気付かされました。
ほら、雪原とか高空とか、気温が低いところばかりでしょ。
暑いのに比べると、寒いのって、攻め立てられているような気がしません?
そういうところを歩き回って身体が冷えてきたナーと思ったら、ついテレポを唱えてしまいます。
ひゅーん
あぁラノシア。
そこはラノシア。
あったけぇ、なぁ。
*******
今日はサハギン族の中でも友好的なノォヴ一味の育成地にやってきました。
フスィーッ、こちとらヒレナシだけど、よろしくな。
蛮族の居住地に行くたびに、彼らの生活様式を見るのが小さな楽しみとなっています。
たとえばこれ。
緑の何かが混ざった粘っこい白い液体を、まだら模様の革(?)で漉しているようです。
下に据えた大きな貝のお皿に集めていますね。
何でしょうね、これ・・・
食べ物? 建材? 兵器?
材料も用途も、見当が付きません。
こういうよく分からないものについて考えるのが楽しいのです。
もうひとつ、これもナゾです。
照明として使っているのは明らかですが、材料が何なのかわかりません。
緑色の光を放つ性質の、特別な貝かサンゴの類でしょうか?
何しろまぶしくて直視できないので、近くで見ても遠くから見てもサッパリ得体が知れません。
あの、すみません。
ちょっと聞きたいのですが。
すみません。
あの。
聞いて。
フスィー?
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2015年12月12日
キャンプの詩
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