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2016年6月3日

にっきっき 18 マシニスト・イン・ブルー




オシャレ心がガラ空きだぞッ♪

BANG!!




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ぼちぼちと続けていた機工士の練習が、ようやく一段落しました。

弓の練習をしてこなかった私にとって、初めてのレンジ職です。



吟遊詩人と同様に、機工士が着られるものはけっこう派手な装備が多いですね。

「どう組み合わせたら面白いかな?」 「どういうコンセプトで行こうかな」

ああでもない、こうでもないと服を取っかえ引っかえしています。

タンスをひっくり返すのって、何度やっても楽しいものです。


ここまでがんばってきて良かったナー。




某所で見かけたミラプリコーデを参考に、リムサの海をイメージして青を取り入れ、
軍服っぽく、おとなしめの色合いを目指しました。

おとなしめのつもりでも、青・赤・白と、なかなか派手な取り合わせになってしまったりするのがレンジ職。




2016年2月15日

にっきっき 17 機内誌と編集後記



みなさまこんにちは。機長よりご挨拶申し上げます。

本日は、私どもハイウィンド飛空社の飛空艇をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この飛空艇は、グリダニア発、リムサ・ロミンサ行き、344便、
ただいまメルトール海峡の上空400ヤルムを順調に飛空しております。

まもなくいたしますと、右手にオ・ゴモロ火山が見えて参ります。
山地に近づきます関係で、気流の影響により多少の揺れが予想されます。
ベルトをしっかりお締めくださるようお願いいたします。

到着予定時刻は午後5時、現地の天候は晴れ。

それでは今しばらく、快適な空の旅をお楽しみください。



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リムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの三国を巡る定期飛空便でおなじみ、
ハイウィンド飛空社の「機内誌」を作ってみました。

これまでに私が作ってきたナゾ写真たちを総動員し、
さらに、あろうことかスクリーンショットと実写の写真をごちゃまぜにするイタズラ的作品で、
リムサ・ロミンサをよりリアルに感じさせるものとなっています。

ツイッターとタンブラーで先行公開し、多くの人に面白がっていただきました。
その後、ブログ上で見やすい見開きの形に直すことができたので、遅ればせながらこちらでもご紹介します。

細かい文字にエオルゼアを感じられる要素をいっぱいに盛り込んだつもりです。
画像をクリックして、またはダウンロードをして、
ぜひ拡大して見ていただければ嬉しいです。

→ 機内誌をダウンロードして読む(zipファイル) ←





※ オススメの楽しみ方

「機内誌」の雰囲気を味わうには、まず画像だけを拡大して眺めてください。

編集後記 = ネタバレであるこのブログの記事を読むのは後回しにしましょう。

二度美味しい仕様です。
二度手間じゃなく。


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(今回の記事は、いつもとちがってメタ的な話し方をしています)
(とても長い上に、いつも以上にデタラメで、デタラメのネタ晴らしをしはじめる始末)
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2015年12月29日

にっきっき 16 星芒祭の思い出


温暖なリムサ・ロミンサにも小雪がちらつきはじめました。


今年の星芒祭も、もうすぐ終わり。


「子どもたちのための祝祭」は、大人も楽しめるものでした。






「こんにちはー」

ミコッテ族のおともだちに会った、と思ったら、幻想薬を使ってアウラ族になっていました。

さらにたまたまそっくりな姿のふたりが並んだのを見て、ぎょっとしました。

アイドル?


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最近、これまでに入手した大量のシーズナル装備が染色可能になったのが嬉しかったですね。

普段使いしやすいのが増えました。





ツノ装備も良いものです。


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「冬っぽい写真を撮ろう」ということで、雪まち顔です。

もの悲しいかんじで座って空を見上げていた私たち。






それがこうなってしまうなんて・・・




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プラチナリボン運動

2015年10月27日

上を向いて門を見て歩こう


だいたい毎日、ぼんやり口を開けて、上を向いて歩いているわけでございます。


リムサ・ロミンサの商店街をひやかして、リテイナーに仕事を頼んで、
よし、溺れた海豚亭でご飯にしようか、いや、その前に髪でも切ろうか・・・

・・・(ブルワークホール付近を歩く)・・・


むむっ!

むむむっ!






おおー、リムサ・ロミンサ(LIMSA LOMINSA)と書いてある・・・!

知らなかったぁ~



黒渦団の色である赤い背景に、ご当地の鍛冶技術で描かれているのは、海洋国家らしく波模様ですね。
唐草模様に見えるけど波です。たぶん。


同じ意匠はいろんなものに使われているので、見る機会も多いはず。
(例: ラノシア風壁紙、リムサ・ロミンサの街灯の装飾)


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と、こういう具合に、見上げて歩くだけでもけっこう発見があるものです。


では、今日のおさんぽテーマは「各都市の玄関口」を見て回ろうかな。







ウルダハにやってきました。

ナル大門前にあったのは、街灯と標識を兼ねたこれくらいで、他にあまりめぼしいものはありません。

ランプのガラス面に繊細な装飾が施されているところが、彫金の得意なウルダハらしさでしょうか。


左がエーテライト、右はサファイアアベニュー(SAPPHIRE AVENUE)ね。


ウルダハの門はどれも似たり寄ったりで、あんまり個性というものは見受けられません。
代わりに、どーんと大きいのが圧巻です。


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次はグリダニアに行ってみよう!







グリダニアの出口は5か所ありますが、そのうち門と呼ばれるのが4か所、もうひとつは桟橋ですね。


今日は4つの門をじっくり見ていきましょう。



こちらは青狢門(せいかくもん)。
新市街のカーラインカフェに近い門です。

鮮やかな青い門柱に支えられた板には、狢(むじな)の絵が描かれていますね。
タヌキに見えたとしても、あれはむじなです。


ここを出ると中央森林です。






同じく中央森林へ出るもう一つの門がこちら。
白狼門(はくろうもん)。


やはり門柱は白く塗られていて、白い狼のシルエットが遠吠えを放っています。

うむ、かっこいい。


この先の森はちょっと強い魔物が出るので、それらとまともに戦えないうちは通してもらえませんでした。

なつかしい思い出です。






グリダニアで3つめに紹介する門は、黄蛇門(こうじゃもん)です。

黄色、そしてヘビ!

わかりやすい。


幻術士ギルドの近くにあって、ここを抜けると北部森林です。

そういう場所なので、生まれたての幻術士さんたちがうろうろしています。






はあ・・・はあ・・・グリダニア広い・・・門が多い・・・

すっかり夕方になってしまいました。


たどり着いたのは玄猪門(げんちょもん)。旧市街の北部にある門です。

門ではありますが、いつ行っても門衛が通してくれないので、ここへ立ち寄る冒険者はほぼ居ないでしょう。

玄とは、黒や茶色を意味します。
その色で門柱が塗られ、猪が描かれているところも、これまでと同様ですね。



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ここで紹介したグリダニアの4つの門のうち、3門(青狢門、白狼門、玄猪門)と、
紹介していない朱獺門(しゅだつもん)とを合わせて、「グリダニアの四門」と呼ぶそうです。

朱獺門は翡翠湖に出るルート、もしくは水路のようですが、残念ながら一般には開放されていなくて、
どんなところだか知ることはできませんでした。


じゃあ黄蛇門は、四門でなければ何なのだろう・・・



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プラチナリボン運動

2015年10月21日

カンパニーエスカッシャンのススメ


しばらく前から、ナイトを兼業しています。

本業のおさんぽ士のかたわらで。


というのも、タンク職だとダンジョンに入る待ち時間がとても短いので、いろんなポイント集めが楽なのです。

「そろそろ行くかぁ」(シャキーン!)「ひいいっ!」という早さで突入させられることもしばしば。
あまりの早さで、自分で行こうとしたとはいえ、心の準備ができていないこともあるほどです。



レベルが上がりつつある間は、ドロップ装備と買った装備が入り交じったチグハグ装備になりがちですよね。

それもまた味わいと思って、せっかくなので「レベル上げ中」という感覚を楽しんでいましたが、
ついにレベルが上がりきったので見た目を整えることにしました。

イメージカラーは、白、赤、金。
レッドオニオンヘルムだと頭の羽がフワフワ動いて、ララフェルでも見失いにくいのが便利です。



さて。

いろんな盾を比較していて気付いたのが、カンパニーエスカッシャンという盾のすばらしさです。

ご覧のとおり、フリーカンパニーのクレスト(マーク・紋章)をどどんと大きく、【前面に】描くことができるのです。


盾のクレスト装飾を試したことがある方はご存じでしょうが・・・
クレストを描いてもらっても、たいていの盾では「盾の裏側にちっちゃい紋章が描かれるだけ」でガッカリすること請け合いなのです。

やっぱりせっかくなら、どーんと前面に描いてもらいたいじゃないですか!



こういうの、うらやましかった・・・!



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クレストを描く? 何の話だ? と思っている方へ。

多くの装備品にフリーカンパニーのクレスト(マーク・紋章)をステッカーのように描いてもらうことができます。
フリーカンパニーが所属しているグランドカンパニーに行って、紋章官に話しかけてみてください。
一部位につき100ギル、お手軽です。

ただし、前もってフリーカンパニーのランクをある程度上げる必要があります。
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巷ではカンパニータバードが大人気を博していますが、
同じ頃に公表されたカンパニーエスカッシャンはそれほど人気でもないような気がします。

盾を装備できるジョブだけ、つまり、剣術士/ナイト、幻術士/白魔道士、呪術士/黒魔道士だけしか装備できないのが理由の一つかと思います。


が!

描かれるクレストのサイズという一点で、私はこれをオススメしますね!
所属フリーカンパニーが大好きな方はぜひどうぞ。


ふははは忠誠を誓うのだー!







で、クレストが大きく描かれることで初めて知ったのですが、
ダンジョンに入ると、せっかくのクレストが見えなくなってしまうんですね。

出たら元通り。

あれー?



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頭:レッドオニオンヘルム
胴:ミリシアキュイラス
手:アルドゴートフィンガレスグローブ
脚:ヴァラークウィス
足:ヘタイロスブーツ
盾:カンパニーエスカッシャン



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プラチナリボン運動

2015年8月21日

大型帆船ランデブー


あれ? こんなところに船なんてあったっけ??


リムサ・ロミンサの港の端っこに、アスタリシア号級の帆船が停泊していました。

関係者以外立入禁止のところなのでこれ以上近づいて見ることができません。

うーむ、前から泊まっていたっけかな・・・?


周囲に足場が組まれていて建造中のような気もします。
しかしこれほどの船を建造するなら、あんなか細い足場では重いパーツの組み立てはできないので、
しっかりしたドックのあるモラビー造船廠でしょう?

想像ですが、モラビー造船廠であらまし作って、次を作るためにさっさとどかして、
ここで仕上げをしているとか??
ロープや帆など軽いパーツの取り付けならあんな足場でもできそうだし。


2015年7月31日

渡し舟はこちら



船着き場の案内板がポップで美しいのでお気に入りです。



水色と白で波模様の描かれた柱の上の方に、壺型のランプが組み込まれています。

ランプは夜になると街灯として機能します。


ランプの上には、帆の一枚張った輸送船がデフォルメされて描かれていますね。

二色の濃い青と、白い帆で、すぐに船だと分かります。

帆に風をはらんで快走する様子らしく、くっきりと描かれた鋭い曲線に、スピードを感じます。



2015年7月3日

虹予報はじめました


『虹予報: 13時半までに東ラノシアにきてください。東の空に虹が出るでしょう』

PT募集にときどきこういう奇妙な予報を出しています。

村民のみなさま、お騒がせしております。


*******


私が初めてエオルゼアで虹を見たのは少し前の中央ラノシアでのこと。
あのときは全くたまたまの遭遇でした。



そして、初めて『予知して』虹を見たのは、この写真のコスタ・デル・ソルです。
本当に見えるかどうかわからないのに、お散歩ともだちがついてきてくれて嬉しかったのを覚えています。


雨の海岸に着いて、良い見晴らしを求めて白鴎塔に上って、お裁縫(内職)とおしゃべりをしながら待つことしばし。

やがて雨が上がり・・・おぉぉ虹が出たー!

見えた!見えてる?やった!


こんな風にして、初めての虹の予知は、初めて虹をだれかと見るという経験にもなりました。


**************


虹の予知に目覚めたのは、先日私も参加した「プレイヤーズミーティング 2015 Spring」というイベントで。

このとき、エオルゼアの見どころを紹介する「エオルゼア百景」の運営をなさっている、めてゐさんという方に出会いました。


「虹追いララフェル」の異名を持つめてゐさんは、虹を見るための気象条件など、
独自の研究結果を惜しげもなく話してくださいました。

それを聞いて、私もめてゐさんのように気象に注目して景色を見てみたい、
とくに虹の出現を予知してみたい、あとせっかくなので他の人にも見てみらいたいと考えました。



それなら、とパーティ募集掲示板を使った『虹予報』をすることにしたのです。


*******


東ラノシアでおともだちと虹を見た日から数日後。
ピピーン!と、また虹の気配を感じ取りました。

リムサのエーテライトプラザに立つ天気予報士のおねいさんも
「バッチグーですやん!これならいけまっせ!」と太鼓判を押してくれました。

バッチグーだそうです。



さっそく予報をパーティ募集掲示板へ書き込み、それから現地へ移動します。

ぴゅーん(テレポ)



現地に着いたら、虹を見るのに良さそうな場所探しをします。

移動しながらもいろんな人から声がかかるのでその応対をすることが多いですね。

パーティに入ってきた見知らぬ方、元からのおともだち、現地でたまたま会った方。

エリア中で聞こえるほどの大声で「どこが見やすいですかー!」と聞かれたり、

すでに現地にいる人に挨拶したり方角を教えたり。

あちこちから同時に話しかけられるので、急に大忙しになるのが面白いです。






西ザナラーンで、東にあるウルダハ市街の上空に見えた虹。

ちくちくした町の稜線に、のんびりした虹の孤が好対照ですね。

夕方だったので、だんだん雲が夕焼け色になりつつあるところです。


夕方の虹は朝の虹よりも、哀愁を帯びた感じがします。






北部森林、ツリースピークのチョコボ厩舎前にて。

予報を見て現地まで来てくれた人とフレンドになりました。






これはリムサ・ロミンサにて。

背景は良いんだけど、島影で顔が暗くなってしまった・・・



そうそう、外地ラノシアの虹予報を発表して、「あそこならニーム浮遊遺跡群がベストでしょ!」と現地へ赴いたら
すでに十数名もの先客がいて驚かされたこともありました。

案外みんな面白がってくれているみたいです。


もしまたいつか奇妙なパーティ募集を見かけたら、気に留めてみてください。



*******


虹追い、そして虹予報。

私にとっては非常に面白い経験になっています。

ぶらぶら出歩いてはいろんなものを見聞きするのがもともと好きでしたが、
景色や天気をこれまで以上にじっくりと眺める機会になっています。



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プラチナリボン運動

2015年4月14日

エッグハンター、というかウサギ



エッグハントの催しが各地でありまして、心ゆくまで満喫しました。



初対面の相手から、「エグ、エグ、エグル、エッグルルルー♪」と話しかけられるという狂気のイベント

などと、水を差すようなことは言わない。


言わない。



幸運のタマゴにまつわる不思議な夢をみたという少女に促されるまま、
「~でふっち」と特徴的な口癖のある人に会いに行ったところ、
上の写真のように、スプリガンにされてしまいました。

左に立つ精悍な顔立ちの方が私ね。

ペットのダストバニーちゃん(右)と並ぶと、まるで親子のようです。




気が付くとなぜか赤いタマゴまで持たされていました。

こんな慣れない荷物を持たされて、慣れない足の短さでふらふらしながら
町をかけめぐったのが面白かったです。






持たされたタマゴが邪魔なんだけど、そこらに置いてはいけない雰囲気なので、
しぶしぶ両手に持ったまま、指示に従ってかごの中を探りました。

作業中のしぶしぶ顔は隠せませんでした。





おつかいの途中で、目つきの鋭い同胞に出会いました。

ピエロ?の描かれた、白黒のタマゴを持っていました。

心なしかダンディに見えてきますね。


は!いけない、私ったら!
我が子(ダストバニーちゃん)というものがありながら・・・






町の外で大きな白いタマゴが暴れているのを発見!

ボシャーンボシャーンと、すさまじい水量をまき散らしていました。

この白タマゴにスプリガンの歌声を届けると、やがて鎮まってくれました。


そういえば、変身させられたときに持っているタマゴが、ここでは別の色になってたなあ。

うーん、赤い方が好み。





たまたま近くにいたキキルンも、このお祭りに参加してきましたが、
どういう勘違いか、私をにらみつけてくるのです。


うおおおオォッ!やるんかコラァ!

(やられます)





お祭りの時期ということで、こんども町が飾り付けられていました。


おかげでアスタリシア号の迫力が妙な方向へ伸びています。





大きなタマゴ、小さなタマゴ。

光るものや、かごにゴロンと集められているもの。

まるいイメージがいたるところにあって、
どの町も、ふんわりやさしいイメージになっていました。


お尻にタマゴの殻のついたヒナチョコボの絵も、たくさんあったね。



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プラチナリボン運動

2015年3月25日

カーバンクルの訓練場

巴術士ギルドの地下に、巴術を練習する人たちがいたので
いっしょに混ざって練習です。

カーバンクルがたくさんいてみんなキョトキョト動いていました。


(でこの真ん中の赤いところ・・・押したい・・・)

という衝動を抑えつつ、
カーバンクルをあちこちへ走らせる練習をしました。

押すとしぬので。




ここの人たちは貿易貨物の検査官みたい。


訓練中らしく、荷物をクンクン嗅ぎ回っている
カーバンクルもいました。

がんばりやさんだね。



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2015年1月15日

にっきっき 6 別れ


花火、きれいだね。

夏が終わっちゃうね。

だいじょうぶだよ、そしたら秋が来るんだよ。

そっかー。

**************



私にとって、おそらく最も長い時間をいっしょに過ごしたおともだちが
先日エオルゼアを去りました。

上の写真で右に立っているほうです。


彼女は撮った写真を引退記念動画にまとめて、友達みんなへ向けて残していってくれました。

それがとても良くできあがっていて、ときどき観ては思い出を振り返っています。




私の手元にも、彼女とおしゃべりしながら撮ったたくさんの写真がありました。

それをここで紹介することで、私からのはなむけにしたいと思います。



夏。

花火を打ち上げたり、ボム踊りを習ったりしました。

「みよよちゃん・・・男前だな・・・」と言って
私の男顔に気づかせてくれました。

なるほど彼女は女顔です。







彼女が小さいのと比べて長身の私のことを、よく「顔が大きい」と言って笑っていました。







おうちの前で。

おそろいの服、おそろいの髪型にして、
「二人のかわいさで世界をとる」と言っていたね。






プールにてうとうと。

すぐ眠くなってしまうのを、何度起こして、何度ねかしつけたことでしょう。







G☆K したときの写真。

いろんな方法でエオルゼアを楽しんでいました。






星芒祭。

なかよし雪だるまの上でおふざけ。



**************

どうかお元気で。




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2014年12月28日

にっきっき 5







「各都市に飾られた雪の結晶の中に、
モーグリの顔が描かれたのがあるんだよ」
と、おともだちから教わりまして・・・

しっかりねっとり街の風景を観察した気になっていた私でしたが、
さっぱり見つけられていなかったことに衝撃を受けました。


むぅー。

これではおさんぽ師Lv50の名が泣く。


せっかくなので、ついでにその場所も教えてもらおうと、
今にも寝てしまいそうにウトウトするそのおともだちと、
宵っ張りで元気なおともだちを連れて、
深夜のモグ探しに出かけました。


*******


リムサ・ロミンサの冒険者ギルドから南へ。

お祭りがあるとよく会場になる、広場「アフトカースル」に、最初の一つはありました。

広場の中央の舞台を取り囲む照明の、その台座部分の側面に、
モグ顔の雪の結晶があります。





壁面に付いているのでこれはいいねなどと言って、
3人で並んで写真を撮っているうちに
紹介者のおともだちは立ったまま気絶。
完全に寝てしまいました。

つついて揺すってわめいて、何とか起こし、
おやすみー!といってお別れした後、
2人になった私たちはさらなるモグ顔を探す旅に出ました。



その前に、私がここで紹介した景色を見に行こう!
となりまして、
現地におもむく私たち。


うわあああぁぁぁ!

グガアアァァァ!(キングベヒーモス風)






なんと、先に紹介した写真の2枚ともに、モグ顔の結晶が混ざっていたのです!

気づいてなかった!

私のアホウ!

ふしあな!




せっかく近くで見たので、あらためて写真を撮ったよ。







*******


ハハァン、こういう感じね!


(他の街にもあるだろう)
(もう“雰囲気の分かった”私たちならすぐ見つけられるだろう)
と、タカをくくった私たち。

二手に分かれてそれぞれ探すことにしました。

私はウルダハへ、おともだちはグリダニアへ。



それからさんざん、さんっざんウロウロしましたが、
二人とも、新たなモグ雪をサッパリ見つけられず。



そのうち首をぐるぐるしすぎて目が回ってしまったので諦めることにしました。


ずいぶん疲れたけど、おかげで各都市の飾り方の特徴なんかも
改めて見直せました。


ということで、今年の星芒祭飾りの印象、まとめ!

*******

★リムサ・ロミンサ
見晴らせる広い土地に映える、どーんと大きく華やかな装飾
モグ顔の結晶を3か所で発見できた

★グリダニア
すぐ近くに人が住んでいると感じさせる、素朴で暖か、緑に調和した配置
とくに、子どものための星芒祭という雰囲気があった

★ウルダハ
街並みの見通しの悪さを利用し、無数の雪だるまが会話しているように、
戯れ合うように、様々にストーリー性を持ったシーンを作ってあった




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