2016年10月6日
風景画家の足跡をたどる旅 海
シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」。
3枚の風景画をもとに、画家がどんな場所で、どんな時間帯をモデルにして描いたものなのかを見に行く旅をお届けしています。
今日が最後となる3枚目。
この絵を参考に、リムサ・ロミンサの町を探しに行きましょう。
絵のタイトルは「リムレーンのベール」。
さあ、じっくり見てみましょう。
むむむ。
バデロンさんやメルウィブ提督がいたり、飛空艇が発着したりするあの大きな建物が、青空の中にそびえていますね。
海のイメージの強いリムサ・ロミンサですが、絵の中で町の手前に広がるのは草原と小川。
ちょっと意外です。
小川には橋が架かっていて、手前側の岸辺には何やら茶色いものが落ちています。
左手には赤い旗のついた建物。
生粋のリムサっ子の私ともなれば、こんなものは簡単だ!
ささっと到着しちゃうぞ!
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シリーズ「風景画家の足跡をたどる旅」、今回は最終となる第4回目です。
(→ 序章 2回目(森) 3回目(砂))
2015年6月5日
イエロー・イエロー・マスト
リムサ・ロミンサから中央ラノシアへ出る道のうちで、一般には開放されていない道があるのをご存じでしょうか?
だれでも通れるのが、ゼファードリフトへ抜けるゼファー陸門。
通れないのは、スリーマルム・ベンドの平野へ抜けるフォアマストという道です。
ここでいつも訓練をしているのが、リムサ・ロミンサの治安維持組織、イエロージャケット。
ぶらっと立ち寄った私も、立ち寄りついでに訓練に参加してきました。
この日は、イエロージャケットの隊員のうちでも、斧術士の人たちを集めて訓辞をしていました。
堂々とした体躯の皆さんばかりです。
戦闘のときに最前線へ立つのが斧術士や剣術士の皆さん。
なるほど、フォアマスト、つまり「船の前方の帆柱」という名のこの場所は、彼らにとって象徴的な意味があるのでしょうね。
え?せっかくだから指導をって、イヤァ・・・私は後衛からチクチクする係であって、
ちょっと斧は得意じゃないから・・・
そうだ、こんなときのタイタン先生っ、ご指導おねがいします!
色も近いし、ちょうどいいでしょう!
あいつらをホクホクの粉ふきイモにしちゃってくださいよ!
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2015年3月27日
虹が!見えた!
そうそう、このあいだ、中央ラノシアで虹を見たよ。
軍用コートで防ぐしかない強い雨の中を
大あわてでチョコボを走らせていました。
しだいに雨が上がってきたので、頑張ったチョコボを休めているとき。
ふと見上げた西の空です。
リムサ・ロミンサの町の方に低く大きく、虹が架かっていたのです。
ああ!すごいぞ!やったー!
エオルゼアで初めて見た虹に感激しました。
みんなに伝えたくて「虹が見えるぞ-!」と大声を上げたんだけど
そのとき中央ラノシアにいた人たちは、ちゃんと見えたのかな?
そのあと、あっと思う間もなく虹は消えてしまいました。
またどこかで見られると良いな。
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2015年1月15日
にっきっき 6 別れ
花火、きれいだね。
夏が終わっちゃうね。
だいじょうぶだよ、そしたら秋が来るんだよ。
そっかー。
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私にとって、おそらく最も長い時間をいっしょに過ごしたおともだちが
先日エオルゼアを去りました。
上の写真で右に立っているほうです。
彼女は撮った写真を引退記念動画にまとめて、友達みんなへ向けて残していってくれました。
それがとても良くできあがっていて、ときどき観ては思い出を振り返っています。
私の手元にも、彼女とおしゃべりしながら撮ったたくさんの写真がありました。
それをここで紹介することで、私からのはなむけにしたいと思います。
夏。
花火を打ち上げたり、ボム踊りを習ったりしました。
「みよよちゃん・・・男前だな・・・」と言って
私の男顔に気づかせてくれました。
なるほど彼女は女顔です。
彼女が小さいのと比べて長身の私のことを、よく「顔が大きい」と言って笑っていました。
おうちの前で。
おそろいの服、おそろいの髪型にして、
「二人のかわいさで世界をとる」と言っていたね。
プールにてうとうと。
すぐ眠くなってしまうのを、何度起こして、何度ねかしつけたことでしょう。
G☆K したときの写真。
いろんな方法でエオルゼアを楽しんでいました。
星芒祭。
なかよし雪だるまの上でおふざけ。
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どうかお元気で。
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