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2015年11月6日

あしながララフェル




いつか見たのと同じ場所、同じ黄昏の景色。


あれから何百万歩も歩いた。
たくさんの人と出会って、たくさんの別れも経験した。

それだけ旅をして、それだけの時間を過ごして、私はあの頃より強くなれたのだろうか。


それはわからない。



でも、しいていえば、脚は長くなった。


そう、スタイリッシュ。


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2015年10月21日

カンパニーエスカッシャンのススメ


しばらく前から、ナイトを兼業しています。

本業のおさんぽ士のかたわらで。


というのも、タンク職だとダンジョンに入る待ち時間がとても短いので、いろんなポイント集めが楽なのです。

「そろそろ行くかぁ」(シャキーン!)「ひいいっ!」という早さで突入させられることもしばしば。
あまりの早さで、自分で行こうとしたとはいえ、心の準備ができていないこともあるほどです。



レベルが上がりつつある間は、ドロップ装備と買った装備が入り交じったチグハグ装備になりがちですよね。

それもまた味わいと思って、せっかくなので「レベル上げ中」という感覚を楽しんでいましたが、
ついにレベルが上がりきったので見た目を整えることにしました。

イメージカラーは、白、赤、金。
レッドオニオンヘルムだと頭の羽がフワフワ動いて、ララフェルでも見失いにくいのが便利です。



さて。

いろんな盾を比較していて気付いたのが、カンパニーエスカッシャンという盾のすばらしさです。

ご覧のとおり、フリーカンパニーのクレスト(マーク・紋章)をどどんと大きく、【前面に】描くことができるのです。


盾のクレスト装飾を試したことがある方はご存じでしょうが・・・
クレストを描いてもらっても、たいていの盾では「盾の裏側にちっちゃい紋章が描かれるだけ」でガッカリすること請け合いなのです。

やっぱりせっかくなら、どーんと前面に描いてもらいたいじゃないですか!



こういうの、うらやましかった・・・!



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クレストを描く? 何の話だ? と思っている方へ。

多くの装備品にフリーカンパニーのクレスト(マーク・紋章)をステッカーのように描いてもらうことができます。
フリーカンパニーが所属しているグランドカンパニーに行って、紋章官に話しかけてみてください。
一部位につき100ギル、お手軽です。

ただし、前もってフリーカンパニーのランクをある程度上げる必要があります。
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巷ではカンパニータバードが大人気を博していますが、
同じ頃に公表されたカンパニーエスカッシャンはそれほど人気でもないような気がします。

盾を装備できるジョブだけ、つまり、剣術士/ナイト、幻術士/白魔道士、呪術士/黒魔道士だけしか装備できないのが理由の一つかと思います。


が!

描かれるクレストのサイズという一点で、私はこれをオススメしますね!
所属フリーカンパニーが大好きな方はぜひどうぞ。


ふははは忠誠を誓うのだー!







で、クレストが大きく描かれることで初めて知ったのですが、
ダンジョンに入ると、せっかくのクレストが見えなくなってしまうんですね。

出たら元通り。

あれー?



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頭:レッドオニオンヘルム
胴:ミリシアキュイラス
手:アルドゴートフィンガレスグローブ
脚:ヴァラークウィス
足:ヘタイロスブーツ
盾:カンパニーエスカッシャン



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プラチナリボン運動

2015年9月8日

黒渦団のチョコボ装甲を比較する


ある日の私。

ふだんチョコボに装備させているグランドカンパニー装甲の、微妙な違いを写真で比較しようと考えました。

装甲を付けたり外したり。

チョコボにとっては良い迷惑でしょうが、ついたご主人が悪かったと諦めてもらってゴソゴソ。


うむっ。逆光だけど気にしない。


2015年9月7日

続・墓石巡礼の旅~プリンをめざして




こないだの続き。


白魔道士の修行としてラヤ・オ・センナ様に命じられた墓石巡礼の旅はまだまだ続きました。

修行とはいえ、こうしてエオルゼア中を巡礼して歩くのは良いものですね。
これまでまるっきり見向きもしなかった石が、目的の墓石だと知って、ちょっとした驚き続きです。


しかし、一体何か所に埋葬したのだか・・・

あんまり墓石がたくさんあるので、偉人をそこまでバラバラにして良いの? 弟子たちがケンカでもしたの?
と心配になります。


ここで良かったの? 流されちゃうんじゃない?
と言いたいくらい、水際にもありました。
しかも近くはモルボル群生地。

師匠・・・嫌われてた?



ここのお墓も、紫の小さなお花が年中咲く好立地ですね。
お墓に漂う魔力のおかげでしょうか?


2015年7月21日

にっきっき 11


多くの冒険者たちと同じように私も、イシュガルドの町やそこから連なる冒険の旅へ突入しています。

そのあたりをなかなかブログでは紹介できていませんが・・・
(まだイシュガルドへ入れていない読者にネタバレにならないように)という配慮であって、
いつもの三国で撮った写真ストックがたくさんありすぎるせいではなくごにょごにょ・・・


2015年6月1日

占星術師の帽子



いま巷でうわさの占星術師。

冒険者にもその職権を解放するとかしないとか。

私もぜひ占星術に挑戦したいところです。




クルザス中央高地のアドネール占星台に、すでに本職の占星術師さんたちがいるので、
様子を見に来ました。

圧倒的に目を引くのが、ペッカペカに光るとんがり帽子・・・つば付き・・・


かっこい・・・い・・・?



表は赤銅色、裏は白と、前後の面が色違いなところは昼と夜を表しているのでしょうか。

「星占い」だからといって夜や闇のイメージにとらわれて色合いを暗くするのではなく、
かえってきらびやかにしていて、なかなか私好みです。

全面に大きく描かれた星(太陽?)の意匠に、占星術師らしさが見受けられます。


先端にある茶色の毛束は風速でも測るのでしょうか。
おしゃれポイントになっています。


あーうーん、まあ、でもとんがっているからなあ・・・

一度くらいはかぶってみたい・・・かな・・・という気持ち。



少し悩ましくもかっこいい、斬新な帽子ですね。



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プラチナリボン運動

2015年4月21日

事件屋におけるカメオ出演とファッションチェック



事件屋さんの一団といっしょになって、数々の事件に巻きこまれました。

事件自体はおおごとでしたが、コミカルな人たちのおかげで、何かと笑ってしまうことが多々ありました。


ヒルディブランドさんを取り巻く人々(オルちゃん含む)との友情。

オルちゃんとテュポーン先生との友情、アレを目指すアノ人の情熱。

そして家族愛。

いろんな人間(?)関係に、胸や目頭も熱くしたものです。


あの鳥は、なんであの色なんですかね・・・わからずじまいです。




さて、上の写真ですが、オルちゃんに初めて会った頃のものです。

ウルダハの町で働きつつも、隙を見つけてはカワイコちゃんをナンパしているオルちゃん。

私は、タコっぷりに感心しつつ、ついでにカワイコちゃんの服装の方に目を光らせていたのです。


ふむふむ


まずは上着。
オアシスチュニックに似ているけど、首とお腹のところにいくつもアクセサリーがついています。

肩や襟が金糸で刺繍されているのもステキですね!

色はコーラルピンクかな?


スカートはウルダハンサージェント・スカートに見えます。

ブーツはトクソテスモカシンみたい。

装備レベル的に、なかなか戦闘力のありそうなカワイコちゃんですね。




じつは・・・このカワイコちゃんは、あのジュリアンさんです。

カメオ出演っていうのかな?


こんなところでナンパされつつあったなんて・・・



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プラチナリボン運動

2015年4月13日

季節のファッション 春



晴れた日の白壁は、まぶしい・・・



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春のファッションはどのドレスにしようかナー、と迷っていたところ、
予想外の寒気が吹き込んで、冬に戻ったかのような日が続きました。

もうしばらくは暖かめの服を着て過ごそうと思います。




さて。

この春はブルーデニムが流行るそうです。


デニムはもともと鉱山労働者の作業着に使われた生地で、藍色に染めた厚手のコットン製が定番。

そのタフなイメージが、今日では普段着として人気を博していますね。



私の研究によれば、今期流行のデニムの扱い方は、
ジャケットやシャツやパンツなど、大きめの面積をぜんぶ真っ青にする感じです。


なるほど、とりあえずデニムを着れば今風なのかもしれません。



が!



村のファッションリーダーであり続けるには、そんなことではいけません!

流行り物をホイホイ取り入れたんだな、と思われては名折れですからね。



というわけで天の邪鬼でありたい私は、
デニムっぽさがほんの少しだけ見えるようにして、春向けのコーディネートに挑戦しました。


ついでに、たまたま手に入れたかっこいいブーツに合わせようと思ったので、ずいぶん苦労しました。





服から本まで、黒で統一してみました。

コウモリを連れて歩くのがマッチします。




ベルトや襟やカバン、ブーツにまで多用されている革素材と、
バッジやイヤリング、ベルトのバックルの金属素材。

それらを黒一色にまとめつつ、ちょっとパンク分で重くなりすぎないように、
色彩のアクセントとしてブルーのパンツを入れたのがポイントです。


本の青いインク、羽根ペンの白、薬ビンの緑も黒に映えてきれいでしょう?




デニム“っぽさ”・・・とはいえ、実はこのパンツは、
ブルーに染めたトードレザーなので、正しくはデニム(コットン)ではないのです。

ま、色を重視ということで・・・。


トードキュロットは、横のところに革の型押しがされていて、なかなかおしゃれ。



ちなみに。

ジャケット、パンツ、ブーツがいずれもツートンでしょ?
その全てに共通した灰色こそがもうひとつのキーカラー、のつもりです。



本: アラガンヒーラーグリモア
頭: フォリジャーハット(スートブラック)
胴: スカラーガウンRE(ジェットブラック)
脚: トードキュロット(ロータノブルー)
足: ボガトィーリ・ヒーラーサイブーツ
耳: パンプキンイヤリング


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2015年2月5日

エターナルセレモニーに参列しました 前編


おともだちのエターナルセレモニーにお呼ばれしました。

式の前から最中まで、いろんな所で撮りまくった写真で、
その様子をご紹介します。

前編・中編・後編・知識編の豪華四部に分けてじっくりご報告していきますね。



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上の写真は待合室での風景です。

華やかにまとめた方、シックに決めた方、ひょうきんな個性の滲む方など、
みなさんそれぞれイチ推しの服装で参列していました。


私のおとなりは詩人さんらしい帽子のチョイスですね。
スーツとの相性もなかなかです。



なかなか来る機会もないから、ついでに壁に取り付けられた花生けや柱のランプ、
ソファの布地の細かな模様の観察もお忘れなく。

じつによいですねえ。



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式の様子の紹介の前に。


せっかくのご招待だから、参加する前にきちんと準備をしていきたいものですね。


まずは美容師さんを呼んで髪型を整え、ついでにお化粧をしておきましょう。



次に、衣装選びは慎重にね。

お祝いの気持ちを表すのはもちろんのこと、
花嫁さんの引き立て役になれるように、それでいて他の人とも被らないように、
入念に選びましょう。

着替えのお好きな方は、衣装を複数セット用意しておくのもいいですね。

参列者も新郎新婦も、みんないろいろ写真を撮りたいでしょうから
シチュエーションに合わせて着替えられるようにすると楽しみが広がります。

※ 私はこれで失敗しました(詳しくは後編にて)



コーディネートに自信のない方は、
招待状をくれた新郎新婦か、一緒に参列する人に相談すると良いでしょう。

余興を予定しているからパンツいっちょや裸の準備(?)をしてきてね、
と言われるケースもあるようです。






浮き足立つ心を寄せ合う待合室の私たちのもとへ
幸せを呼ぶという青い小鳥さんも訪れました。

この後に待つ式を祝福しているかのようです。



頭: スプリングストローハット
胴: ブライズメイドドレス
手: フィンガレスグローブ
足: ブライズメイドサンダル
耳: ピーチブロッサムイヤリング



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2015年1月25日

季節のファッション 冬・3


ダサくてかわいい、が私の中で流行中。

いえ、どんなに私の中で流行していても、
内側からあふれるおしゃれの炎が、私をダサく見せてくれないのが悩みでもあります。


わかる?



さて。


そんなわけで、ダサかわいい「田舎の子」をイメージしたコーディネートができあがりました。

いつもステキ綺麗なオトナじゃ疲れちゃうからね。



と言いつつ、全くステキじゃない苦労でヒーヒー言った末に
ようやく手に入れたスプリガンキャップを使っているわけですが・・・それはともかく。


スプリガンの上あごと下あごを持ってミリミリっとやって
胴体を水平に真っ二つにして作った逸品!?

・・・うん、ちがうと信じよう・・・



黄色い両目、上あごと手を再現して、かわいい帽子に仕上がっています。


見えにくいけど、お弁当(紫の小さい石)が頭の後ろにくくりつけられています。

気分はまるでスプリガン!



元気いっぱい遊びましょう。

ぼっかーん!

お前も帽子にしてやろうかー!



頭:スプリガンキャップ
胴:アセティックハーフローブ
手:アルドゴートライトミトン
脚:スノーフレークタイツ
足:ハイランドブーツ
耳:ボムイヤリング




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2014年12月30日

季節のファッション 冬・2


このあいだハイランドスモックを紹介したけど、
分厚いコートを持っていないわけじゃないんだよ。

みんなの定番アイテム、グレイシャルコートは私も大事に着ています。

寒い屋外でじっくり何かを観察するには
やっぱりこういうしっかりしたコートが必要ですね。



本格的に寒いときに着るだけあって、圧倒的なモコモコ感。

こういう主張の強い服に組み合わせるなら、キリッとしたものはいかが?

軍用イメージがあるベレー帽で、強そうに決めてみたよ。



それから足。

全身がモコモコにならないように、それでいて暖かさを損なわないように。

ララフェルでも足が長く見えるように。
これだいじ。


そんな要求を叶えるために、足元に選んだのはハイランドブーツでした。


ひざ丈で、ポンポンがついた編み上げブーツは、
キュッと細身のラインがきれいでしょ。


素朴で武骨なイメージのグレイシャルブーツよりも、
都会的で知的、そんな洗練されたオトナの女性向け。


えっ、私のこと?



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2014年12月17日

季節のファッション 冬・1


真冬がやってきました。

それでものんびり冬ごもりなんてできません。

冒険者は大忙しなのです。



そんな真冬でも、このハイランドスモックは重宝しています。


チョコボは乗っているだけでお尻はぽかぽか。

揺さぶられて全身運動にもなるからすぐ身体は暖まります。


だからあちこちを走り回るのに、分厚いコートよりも便利なのです。



それと合わせるのにお気に入りなのが、このズボン。

なんだかわかる?



じつは、調理師さんのためのクリナリアントラウザーです。

すねに巻いたゲートルの部分が鮮やかに染められるから、
ファッションのアクセントになって良いよ。

オススメです。




お気づきでしょうか。

そう、ミトンも調理師さん用。

耐熱(調理用)ってことは、耐寒ってことだもの。


じつはねえ、ハイランドシリーズにもミトンがあるんだけど
ハイランドミトンを染色すると・・・染まり方が好みじゃないんだよね・・・

そんなわけで、クリナリアンミトンに落ち着いたのでした。



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2014年11月27日

季節のファッション 晩秋


肌寒い日が続くようになって
町の木々も山々も、赤や黄色に色づくようになってきたら
衣替えをしなきゃね。

真冬のようなコートはまだ早い。

寒いばかりじゃなくて
たまに小春日和もあるのだから
まだまだ軽め、チュニックくらいが便利です。


最近のお気に入りはハイランドスモック。

襟飾りと、裾の模様と
少し絞った腰回り
袖口のふわふわもあいまって
ゆるくかわいい逸品です。


なお。

この「ハイランド」と、ハイランダーの出身地との関係はわかりません。

クルザスにハイランドグーブゥーというのがいるから
文字通り、高緯度とか高地という意味かな。




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2014年11月19日

にっきっき 3








先日、世界が様変わりしましたね。

マーケットボードの出品物や店頭販売品もぐっと増えました。

プリティミニオンやステキめがねを見ては
私のおさいふが火を噴きます!

シュゴーッ!という勢いです。

さっそくこのリトルマミーをお買い上げよう・・・
何しろこの子は顔が丸い・・・
丸いものは良いものだ・・・

まさにホクホク買おうとした、そのとき!

マーケットでステキな服を発見してしまったのです。



その名はアラクネボレロ。

フンフフーン♪
すみやかにご試着します。

白と黒が!ひらひらが!
ふちどり!リボン!
見飽きたローブとは違う形!
 かわいいいいいではありませんか!!


ほしい。

ほしいぞ。

でも、ちょう高い・・・家が建つ額だわ!


こんなことを考えつつ
マーケットボードに顔の粉をなすりつける距離でくっついて
ええなーええなーと眺めていた私。

ピピーンと来ましたね。
ええ聡明なので。


そういえば私、何かと召喚できるじゃない!


詠唱開始。
もにょもにょ・・・

「出でよ!おとなりのごしゅじん!」

(ヴァーン!)

おとなりのごしゅじん「むぐむぐ?むぐ~」



とは言ってなかったけど・・・


またしてもおとなりのごしゅじんにペコペコして
ちょう良心価格で作っていただきました。
(→前回のおねだり)

今度また下働きして恩がえしをしておこう。



できあがったアラクネボレロを受け取って
さっそく着てお見せしたあと
1時間くらいうんうん悩んでコーディネートしたのが上の写真。

赤白黒の3色で
カッチリかつひらひらにまとめたい!
と考えて、巴術士にとって憧れの装備「ツノ」を
タンスから引っ張り出しましたね。



武器: ロミンサンプライベート・グリモア
ツノ: サマナーホーン
胴: アラクネボレロ
手: サマナーバンド
脚: アコライトスカート
足: イブンスターブーティ
耳: パンプキンイヤリング



作ってもらっている間、ちょっと海で遊んできたのはバレてないはず。



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2014年11月11日

非売品のステージ衣装



日々、ファッションの流行を追い続けること。

それは、村の流行を作る者として
自分に課しているミッションです。

ミッション・オブ・ファッション。



さて。

ウルダハにある高級服飾店
「サンシルク」の店頭に展示されている服を
見たことがありますか?

襟から裾へ、クアール柄の鮮やかな
ステキだけど・・・
ちょっと派手じゃない?・・・
そう?あなたなら着られるわ・・・
いやいや、あなた本気で言ってるの?・・・
私には無理だけどあなたならきっと・・・
あなた以前から私のことをからかっていません?・・・
私はあなたがステキになれば良いと思って・・・
なガウンが、トルソに着せてあります。

こんな服こそ早くゲットして

かっこよく着こなしたいじゃないですか!


しかーし!

残念なことに、これ、
まだ裁縫師ギルドや革細工師ギルドにも

製作の許可が出ていません。

つまり、クラフターが作れません。

また、展示しているサンシルクでも
この服は非売品なのです。



それもそのはず!

なにしろ、アイドルの衣装なのですから!!



さあ、お気づきでしょうか!

今を時めく吟遊詩人グループ「ホムンクルス」が
ステージ衣装として着ているのです!

しっかり彼らの髪色をイメージして
色違いにしてありますよー!

そしてもう一つポイントが。

リーダーのオギュスティニエル様(白)の衣装をごらんください。

彼だけ、リブに使われたファーの色まで白いのです!

さっっすが、リーダー!

庶民には真似できない!



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2014年10月31日

自慢のオバケ装備


もうすこしで守護天節も終わり。

いつもお祭りの後半はさみしくなるけど
次のお祭りのことを考えて過ごすよ。

私はガーゴイルと、インプと、
黄色い卵と、ナナモさまと
ごっついおじさんと、コウモリに変身しました。


あと、私はなるべくオバケの格好で
いるようにしました。

頭にのったカボチャと
へんなり顔が大好評でした。

オバケらしく、全身がじんわり発光しているんだよ!




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2014年10月29日

季節のファッション・秋



村のファッションリーダーの私ともなれば
季節の装いをだいじに着こなすなんて
当たり前なのです。

秋めいてきたこの頃のお気に入りは
フォリジャーハットに、
パトリシアンコーティ、
変わり種のパンツは裁縫師専用品
というセットだよ。

靴はゴシックさで人気の
ヴァレンティオンシリーズ。

全体をこっくりした色にまとめて
秋っぽい景色と一緒に楽しんでいます。




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