新アイドルの芽。
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ヴァレンティオンデーの祝祭が始まりました!
アラベル・ド・ヴァレンティオン伯爵という昔のイシュガルド貴族がいたそうです。
命を賭して純愛を貫いたという彼女の逸話にちなんで、彼女を称え、愛を称える記念日となっています。
その子孫にあたるリゼットさんと、オルトファンス青年の恋を見守ったのはもう一年も前のこと。
どうも、お二人はめでたくエターナルバンドにこぎつけたようです。
やぁ良かった良かった。
2018年2月8日
2016年10月12日
御用邸じゃないお宅の焜炉
こんにちはー、と訪れたのは東部森林、ホウソーンさんのお宅。
元冒険者でここの家長でもあるロルフ・ホウソーンさんと挨拶と近況報告などを交わし、
居心地のよいお宅で少しだけ休憩していると、料理の匂いが漂ってきました。
家の奥を見ると、ロルフさんの愛娘のイサベルさんがコンロで何か調理中の様子。
熱心に見守っているやかんには何が入っているのかな?
そういえば、こうしてちゃんと火が点いているコンロは初めて見た気がします。
ハウスに置ける「御用邸の焜炉」とほとんど同じ形ですが、こうして火が見えるのはうらやましいですね。
他で見たことがありますか? 私の記憶にはありません。
気になったついでに、コンロをじっくり見てみましょう。
本体は石とレンガでできていて、上面と煙突は鉄製のようです。
火口(ほくち)はふたつ。
コンロの下には鉄の扉があるので、そこに薪を入れる形式と思われます。
前面に敷石が敷かれているのは灰が出るからでしょう。
何も置いてない左の火口にも火が出っぱなしなのが気になるところですが・・・
薪の火のコンロだとそういうものなのかな?
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2016年9月8日
黒衣森の羅針盤 【高難度!】

東部森林の拠点、ホウソーン家の山塞。
森林散策に行こうかな。
シルフに会いに行こうかな。
ハニーヤードのハチミツ農園を手伝って、おみやげに蜂蜜酒を分けてもらおうかな。
おっといけない、討伐手帳のモンスターを倒しに来たんだった。
などとボンヤリ考えながらエーテライトを眺めていると・・・
ややっ!?
大きな葉っぱがたくさん落ちている!
ほら、カエデのように切れ込みのある大きな葉っぱが固まって落ちていました。
そばには、2本の小枝も落ちています。
いや、埋められている・・・?
葉っぱはともかく小枝の方は、人為的というか、どうも規則的な配置に見えます。
(※ バケツは私のミニオンです)
おまけに4個のドングリもずずんと埋められていました。
4個は向かい合うように先端を向け合っています。
これはどう見ても人為的ですね。
うーむ、いったい何のためだろう??
ドングリを植えると、そのうち芽が出て木になっちゃうけど、それが狙いなのかな?

ふたたび立ち上がって眺めてみましょう。
・・・そうか、わかったぞ!
葉っぱや小枝やドングリは、エーテライトを囲んで8方向に置いてあるではありませんか!
そう、エーテライトからの方位を表しているのでした!
アバラシア雲海のキャンプ・クラウドトップみたいだね!
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季節や天候しだいで木々の景色が刻々と変わる黒衣森。
不案内な旅行者が方位を見失わないように、地道に整備されているようです。
あくまで地味な方法を選んでいるのは、森の精霊を刺激しないようにという配慮なのでしょうね。
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2016年2月9日
森の集会所はステキな家具の展示場
深い深い黒衣森の内奥で、手の込んだ装飾を見つけました。
悪い子シルフたちが闊歩するキケンなシルフ領を、シルフやカエルや大木の目を盗んで
どんどん奥へ歩いていき、金葉台とよばれるところまでやってきました。
そこにあったのは、祭壇?
幸い、シルフがうとうとしているので見つからずに探索できました。
見事な木彫の施された壇の上に、灯りのついたテーブルが置かれています。
眠っているシルフの背後の壁には、いかめしい何かのツノ?と、
稲妻を模したラムウちゃまのマークが染め抜かれた布が掲げられていました。
テーブルの前面に彫られたツタの葉がアクセントになっています。
シルフたち、かなり木工技術がありそうです。
2015年9月25日
兵器にお似合いのヴェールを
ガレマール帝国の侵攻に苛まれているエオルゼアの三大都市国家のうちで、
私の記憶する中では、「もっとも攻撃されていない」のはグリダニアのような気がしています。
その代わりというと変だけど、リムサ・ロミンサやウルダハに比べると、
蛮族や妖異の被害が大きい、ような気もするのです。
そんな気のするグリダニアにも、実は帝国の脅威が迫っているのだと気付かされる光景に出会いました。
2015年4月20日
ホオズキに照らされて
未知なるものがいっぱいのエオルゼア。
見落としがちなのに、よく見ると不思議、というのもたくさんあります。
とくに自然が保存された黒衣森の中にはそういったものが無数にあります。
たとえばこれ。
東部森林のホウソーン家の山塞におじゃましたときに見つけた、光るホオズキの実です。
写真のストーブのそばだけでなく、家の軒先などに吊されています。
地に生えたまま光る植物は数あれど、
収穫され、吊されてからも夜な夜な光るなんて、じつに生命力あふれるじゃありませんか!
ところでこのホオズキが生えて光っているところを見たことがありますか?
どうも私は見覚えがないので、もしかしたら引っこ抜いて初めて光る性質なのかも、と思っています。
この辺りは夜になるとしんと冷え込むので、薪ストーブを使うのが一般的。
ストーブの炎。
ぼんやりとしたホオズキの光。
穏やかな灯りに照らされていると、ホウソーンさん家の優しい雰囲気を感じます。
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2015年3月31日
吊り下げられた丸いトゲ
シルフ領の奥の方。
ハンギングバーブと呼ばれる場所に来ました。
湖面から気根で浮かぶように生えた大木に
丸くて黄色く光るものがたくさん吊られています。
照明を吊るには妙なところなので、祭壇なのかもしれません。
シルフにとっての照明といえば、写真の右端に写っているようなランプだものね。
あるいは、バーブ、つまりトゲという意味の呼び名からすると・・・
もしや・・・兵器・・・?
爆発物・・・?
ほんとは危ないものかもしれないけど、今のところ見ているだけなら何ともありません。
いつでも薄暗い森の中、湖面に反射してゆらゆら揺れる灯り。
幻想的な雰囲気だね。
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2015年2月16日
悪い子だっていきている
蛮神ラムウを奉り、ラムウちゃま~と崇めては
祈りによって顕現させてしまう「悪い子シルフ」たち。
白や緑色をした「良い子シルフ」たちとの区別はかんたんです。
彼らの特徴は紫色の身体を持つこと。
とはいえ、いたずら好きの「良い子」が、良い子なのかどうか・・・
うーむ、なやましい。
と、余談はさておき。
深くて暗い森の中で、紫のちっちゃい生き物がふわふわ飛ぶのを見かけたら
気をつけないといけません。
悪い子シルフはとても好戦的なので、近づくとバチバチ攻撃してきます。
とくに、得意技のサンダーを受けちゃうと、たちまち命の危険が迫りますよ。
しびれて動きにくくなって、逃げ回って、大勢に取り囲まれて・・・
びびびび・・・
タスケテー!
しかーし!
そこは熟練のおさんぽ家の私。
そんな危険を顧みず、裏をかくようにそーっと近づくと・・・
彼らの生活を垣間見ることができます。
この日は、鍋で料理を作る「悪い子シルフ」を発見しました。
果物やパンみたいなのも準備できていて、仲間の帰りを待っているのでしょう。
焚き火に照らされて暖かくなって、
ウトウト、というより、カックンカックンしています。
眠っているときは紫のキャベツみたいでかわいいね。
むむ!?
そういえば、寝ながら飛んでいる!
なんて器用な・・・
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祈りによって顕現させてしまう「悪い子シルフ」たち。
白や緑色をした「良い子シルフ」たちとの区別はかんたんです。
彼らの特徴は紫色の身体を持つこと。
とはいえ、いたずら好きの「良い子」が、良い子なのかどうか・・・
うーむ、なやましい。
と、余談はさておき。
深くて暗い森の中で、紫のちっちゃい生き物がふわふわ飛ぶのを見かけたら
気をつけないといけません。
悪い子シルフはとても好戦的なので、近づくとバチバチ攻撃してきます。
とくに、得意技のサンダーを受けちゃうと、たちまち命の危険が迫りますよ。
しびれて動きにくくなって、逃げ回って、大勢に取り囲まれて・・・
びびびび・・・
タスケテー!
しかーし!
そこは熟練のおさんぽ家の私。
そんな危険を顧みず、裏をかくようにそーっと近づくと・・・
彼らの生活を垣間見ることができます。
この日は、鍋で料理を作る「悪い子シルフ」を発見しました。
果物やパンみたいなのも準備できていて、仲間の帰りを待っているのでしょう。
焚き火に照らされて暖かくなって、
ウトウト、というより、カックンカックンしています。
眠っているときは紫のキャベツみたいでかわいいね。
むむ!?
そういえば、寝ながら飛んでいる!
なんて器用な・・・
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2015年2月8日
待合室に十二神を見た
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エターナルセレモニー参加報告のうち、知識編です。
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ある日の私は、深閑とした東部森林の奥の方へチョコボを走らせ、
十二神大聖堂へ向かっていました。
間もなく始まるおともだちのエターナルセレモニーに参列するためです。
参列者として大聖堂に入ると、最初に待合室へ通されました。
曲線で植物モチーフを表す黒衣森様式に、
さらに清楚な雰囲気をプラスしたステキなお部屋ですね。
ここで私、お勉強のタネを発見してしまいました。
それは中央に敷かれた大きなラグ。
ふちどりの中に編まれている十二神のマークを見て、
ムムムと考え込んだのでした。
えー、手元の書物と上の写真を照らし合わせると・・・
*******
十二神はそれぞれ誕生月に結びつけられ、守護神とされているのはご存じですね。
ラグの模様にある十二神のマークのうち、
暗い円で囲まれたのが星月(奇数月)、
明るい円だと霊月(偶数月)を表しているようです。
星暦と霊災を何度も繰り返してきたエオルゼアの歴史を表すかのように、
このマークも暗い・明るいを繰り返して描かれていますね。
左下のハルオーネ(三本の槍の形)が星一月(1月)で、
時計回りに霊一月(2月)、星二月(3月)、霊二月(4月)・・・のそれぞれ守護神です。
それから、神様マークの背景の色は、ふた月ごとにペアになっているのが分かります。
これはその神様の属性を表しています。
星一月のハルオーネから順に、それぞれ
氷(1・2月)、水(3・4月)、風(5・6月)、雷(7・8月)、火(9・10月)、土(11・12月)
に対応しているそうです。
そうそう、これはシャードの色と同じだね。
*******
エオルゼアってむずかしい。
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2015年2月7日
エターナルセレモニーに参列しました 後編
上の写真はおともだちのエターナルセレモニーの退場のシーン。
舞い散る祝福の光と花弁。
ステキな時間でした。
*******
はー・・・
前編でちらっと触れた私の失敗の件を懺悔しなければなりません・・・
*******
言い訳をしておこう・・・
せっかくのセレモニーだからさ。
私は、きちんとした衣装で式に臨みたかったのですよ。
それで前編や中編の写真に出ている水色のドレスのコーディネートを
「式に参列する用」と名前までつけて、たったひとつだけ用意していました。
待ち合い室からセレモニーまで、ほとんどの時間はそのドレスで間に合いました。
帽子をとったり被ったりして、装いに小さな変化をつけて楽しんでいたのです。
ふと・・・
(みんなたくさん写真撮ってるなあ)
(今のうちに他の服に着替えて、もっと撮ったり撮られたりしちゃおうかなあ)
と思った私。
手持ちの衣装リストをさささっと眺めていきました。
(戦闘用の装備じゃおかしいし、「水着」の季節じゃないし・・・)
(「ふだんぎ」も「パジャマ」の衣装セットもあるけどこんなのダメでしょ・・・)
(はっ! 「正装」というセットがある! これだ!!)
ってなことを考えつつ、表情に出すこともなく
急いでそれにズバッと着替えたのです。
着替えが済んだから並んで写真を撮ろうかなというところで、
新郎から「じゃあそろそろ次に進行しますね~」との声。
(あっちゃーせっかく着替えたのに撮りそびれたナー)と思う私。
アナウンスの声が流れました。
『お二人が久遠のベルを鳴らしました』
(そうそう、ベルを鳴らして合図をするとスタッフが式が進めてくれるんだねー)
(いやー良いお式でしたナー)
いやいや、そうじゃなくって!
ベルが鳴ったらぼんやりしていないで、私も急いで来客席に戻らなきゃ!
そうして二人の退室を見守る上の写真のシーンに突入ですよ。
※ 問題のシーンです
『それでは、名残惜しくはありますが、新郎新婦が退場いたします』
ひそひそ・・・ひそひそ・・・
『皆様、どうぞ盛大な拍手でお見送りください!』
ひそひそ・・・ひげ・・・
(何だよみんな落ち着かないなあ・・・)
んんっ!?
ひげって私か!?
何してんだ私!?
これはあれだね「正装」だねわかってるよ!
いやいや、どういう「正装」なのさ!?
というわけで、(ひそひそ・・・ひげ・・・)とささやかれながら
恥ずかしい気持ちを抱えて私は大聖堂を後にしたのでした。
*******
というのが顛末でした。
フォルスムスタッシュ(ひげ)!
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2015年2月6日
エターナルセレモニーに参列しました 中編
見つめ合う新郎新婦。
キャーッとおおよろこびの私。
仁王立ちの司祭。
**************
前編に引き続き。
**************
待合室の私たちとは別室に控えていた新郎から
「それでは始めますね」との声が掛かりました。
ついに私たちは、大聖堂のホールへと通されました。
そこからセレモニーまでは少しだけ時間があったので、私は大聖堂の見物をすることにしました。
通されたのは、とてもたくさんのステンドグラスに囲まれてきらびやかなホールでした。
上の方には、例によって十二神のマークが一つずつ組み込まれていました。
複雑に組まれた柱がアーチを作って、明かり取りの窓を成しています。
天井から吊られたランプは、何か農作物を思わせるデザインですね。
ふむふむ、華やかで良い!
めでたい!!

大聖堂は祈りのためのホールだけでなく、
それよりも外にもう一つの大きな部屋が続いていました。
玄関から祭壇まで一直線に絨毯が伸びています。
この絨毯の色も、飾られている花や音楽も、
新郎新婦が選んだってほんとかな?
前室には水の張られた広い池と噴水があります。
ホールに比べて彩色されたステンドグラスが少ない分、
明るく落ち着いた景色で、外界と隔絶した静謐な雰囲気を作っています。
ちなみにこの辺りで写真を撮ってのんびりしていると
新郎「進行するよ~」
モグ「それでは新郎新婦の入場クポ!」
の声で慌ててホールへ戻ることになります。
ええ、なりました。
ここに来てようやく新郎新婦が登場です。
ドレスもタキシードも、きっちり似合っておいでだわー
はー、うっとりだわー
めでたいわー
モーグリや立会人たちのおかげで、式は無事、粛々と進みました。
入場して、ご挨拶して
指輪交換をして、
羽が生えて!
そしてアレです!飛んでちゅーです!
頭がふかふかになるほどのめでたさに
一体何度、「おめでとう!」と言ったか分かりません。
ところで、このシーンの頭上!
あれー?見えない・・・
ということで別のシーンから。
中央の祭壇わきには新郎と新婦の守護神のマークが特別に描かれているのです。
ふむふむ、二人の守護神はアーゼマ(太陽)とノフィカ(豊饒)か・・・
これは良いペアなのかもね・・・
などと想像のタネは尽きません。
いやぁーともかくめでたい!!
*******
新郎さん、新婦さん、
素敵なセレモニーに呼んでくれてありがとう。
準備が大変だったと思うけど
おかげで楽しくて優しい雰囲気を満喫させてもらいました。
おめでとう。
これからも仲良くしてね。
*******************
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キャーッとおおよろこびの私。
仁王立ちの司祭。
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前編に引き続き。
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待合室の私たちとは別室に控えていた新郎から
「それでは始めますね」との声が掛かりました。
ついに私たちは、大聖堂のホールへと通されました。
そこからセレモニーまでは少しだけ時間があったので、私は大聖堂の見物をすることにしました。
通されたのは、とてもたくさんのステンドグラスに囲まれてきらびやかなホールでした。
上の方には、例によって十二神のマークが一つずつ組み込まれていました。
複雑に組まれた柱がアーチを作って、明かり取りの窓を成しています。
天井から吊られたランプは、何か農作物を思わせるデザインですね。
ふむふむ、華やかで良い!
めでたい!!

大聖堂は祈りのためのホールだけでなく、
それよりも外にもう一つの大きな部屋が続いていました。
玄関から祭壇まで一直線に絨毯が伸びています。
この絨毯の色も、飾られている花や音楽も、
新郎新婦が選んだってほんとかな?
前室には水の張られた広い池と噴水があります。
ホールに比べて彩色されたステンドグラスが少ない分、
明るく落ち着いた景色で、外界と隔絶した静謐な雰囲気を作っています。
ちなみにこの辺りで写真を撮ってのんびりしていると
新郎「進行するよ~」
モグ「それでは新郎新婦の入場クポ!」
の声で慌ててホールへ戻ることになります。
ええ、なりました。
ここに来てようやく新郎新婦が登場です。
ドレスもタキシードも、きっちり似合っておいでだわー
はー、うっとりだわー
めでたいわー
モーグリや立会人たちのおかげで、式は無事、粛々と進みました。
入場して、ご挨拶して
指輪交換をして、
羽が生えて!
そしてアレです!飛んでちゅーです!
頭がふかふかになるほどのめでたさに
一体何度、「おめでとう!」と言ったか分かりません。
ところで、このシーンの頭上!
あれー?見えない・・・
ということで別のシーンから。
中央の祭壇わきには新郎と新婦の守護神のマークが特別に描かれているのです。
ふむふむ、二人の守護神はアーゼマ(太陽)とノフィカ(豊饒)か・・・
これは良いペアなのかもね・・・
などと想像のタネは尽きません。
いやぁーともかくめでたい!!
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新郎さん、新婦さん、
素敵なセレモニーに呼んでくれてありがとう。
準備が大変だったと思うけど
おかげで楽しくて優しい雰囲気を満喫させてもらいました。
おめでとう。
これからも仲良くしてね。
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2015年2月5日
エターナルセレモニーに参列しました 前編
おともだちのエターナルセレモニーにお呼ばれしました。
式の前から最中まで、いろんな所で撮りまくった写真で、
その様子をご紹介します。
前編・中編・後編・知識編の豪華四部に分けてじっくりご報告していきますね。
*******
上の写真は待合室での風景です。
華やかにまとめた方、シックに決めた方、ひょうきんな個性の滲む方など、
みなさんそれぞれイチ推しの服装で参列していました。
私のおとなりは詩人さんらしい帽子のチョイスですね。
スーツとの相性もなかなかです。
なかなか来る機会もないから、ついでに壁に取り付けられた花生けや柱のランプ、
ソファの布地の細かな模様の観察もお忘れなく。
じつによいですねえ。
*******
式の様子の紹介の前に。
せっかくのご招待だから、参加する前にきちんと準備をしていきたいものですね。
まずは美容師さんを呼んで髪型を整え、ついでにお化粧をしておきましょう。
次に、衣装選びは慎重にね。
お祝いの気持ちを表すのはもちろんのこと、
花嫁さんの引き立て役になれるように、それでいて他の人とも被らないように、
入念に選びましょう。
着替えのお好きな方は、衣装を複数セット用意しておくのもいいですね。
参列者も新郎新婦も、みんないろいろ写真を撮りたいでしょうから
シチュエーションに合わせて着替えられるようにすると楽しみが広がります。
※ 私はこれで失敗しました(詳しくは後編にて)
コーディネートに自信のない方は、
招待状をくれた新郎新婦か、一緒に参列する人に相談すると良いでしょう。
余興を予定しているからパンツいっちょや裸の準備(?)をしてきてね、
と言われるケースもあるようです。
浮き足立つ心を寄せ合う待合室の私たちのもとへ
幸せを呼ぶという青い小鳥さんも訪れました。
この後に待つ式を祝福しているかのようです。
頭: スプリングストローハット
胴: ブライズメイドドレス
手: フィンガレスグローブ
足: ブライズメイドサンダル
耳: ピーチブロッサムイヤリング
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2014年12月19日
にっきっき 4
ある日。
いつものようにリムサ・ロミンサのマーケットボードのあたりに陣取って
ちくちくちくちく・・・と針仕事に励んでいました。
ふと視界の片隅に、
(何か派手なものがちらちらよぎった?)
と思う間もなく、ずんずん走って商通りの方へ向かって来るものがあります。
近づいてきたそれは、深い緑色が目に鮮やかな
ウエディングドレスをまとったミコッテ女性でした。
知らない人だったので話しかけはしなかったけど
近くでぐるぐる回って彼女のドレスをねっとり見ておきました。
そのドレス、私の視線でべとべとですよ。
ハハン。
今流行のこのドレス、さすがに良いものですね!
Aラインらしい細身のシルエットが女性を美しく飾ってくれます。
布地の質感は高く、深い光沢をもち、
厚みを感じさせるドレープが、全身に複雑なリズムを生んでいます。
あと、腰のところにあるツバメの装飾が可愛らしくてお気に入りです。
へえ、良いんじゃないかしら?
(えーなーえーなーほしいなー、ぬげ!よこせ!)
アパレル系(裁縫師)としてデザインや素材に興味があるだけで!
(マーケットボードには・・・ないか・・・)
べべべべつに、うううううら、うらうらやましくなんてないぞ!
(製作手帳にも載ってない・・・作れないのか?・・・んむー)
はー。
やるしかないのか・・・。
*******
ってなわけで。
おともだちにお願いしてGISOU☆KEKKON しちゃいました☆
いや、あの手続きだと、KON-YAKU☆HAKI の方が近いかな。
いずれにしても不穏な文言なので、よし、ここではG☆Kと呼ぼう。
おともだちが取り寄せてくれた腕輪をつけて、
十二神大聖堂に向かいました。
大聖堂の前には、式の予約を取ろうと、新郎たちが列を成していました。
大人気ですね。
私が用があるのは、そこにいる介添人のクラリベルさん。
エヘラエヘラしながらやってきた私たち。
KEKKONよりもドレスの方に夢想する私を見ても、
ほんのちょっと前に別の女性をG☆Kさせたそのおともだちを見ても、
さすがのクラリベルさん。
「お前らホンマに結婚する気あるんか? オイ言うてみ? ホンマはないやろ? アタイ知ってんねんで? さいさい似たようなヤツらが来ててんで? それからソッチのお前、さっきも別のやつと一緒に来てたやんけ。ナニがG☆Kやねん、アタイらの仕事コケにしよんかオイ」などとは言いませんでしたね。
まったく動じずに、粛々と手続きをこなしてくれました。
それどころかクラリベルさんは手慣れたものです。
「エェやんエェやん、早めのお年玉や思てもろときや」とも何とも言わずに、
ドレスやヴェールなど、花嫁さんに必要なドレス一式を私のふところにねじ込んでくれました。
やーありがたいもんだナー。
その気っぷの良さにお応えして、ホクホク顔を包み隠し、
私たちも粛々と手続きを進めます。
つづいて粛々と、クラリベルさんの視線を伺いながら
隣に立つ司祭さんに例の腕輪を返納しました。
こちらの司祭さんはぼんやりしているのか、それとも察しているのか
「なんやようワカランけど、取っとけゆうなら取っとくワー」と、
気軽なノリで腕輪を引き取ってくれました。
ええ、粛々と。
*******
ミスト・ヴィレッジに帰ってから、ビーチにくりだして
G☆Kをおてつだいしてくれた新郎、G☆K新婦1、G☆K新婦2(私)の3人で、
パチパチ写真を撮って遊びました。
じゃじゃーん!
ひゃほー!
ひゃっほほー!
ドレスだドレスだ、ドレスが増えた!
ララフェルが着てもオトナっぽいぞ!
おなかは出っ張ってるけどすっきりしている方だぞ!
いやあ良いものを得た!!
真ん中のおともだちみたいに、
モグモグリリーを持つとブーケみたいでとっても良いね。
キャッキャウフフ
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