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2016年2月9日

森の集会所はステキな家具の展示場


深い深い黒衣森の内奥で、手の込んだ装飾を見つけました。

悪い子シルフたちが闊歩するキケンなシルフ領を、シルフやカエルや大木の目を盗んで
どんどん奥へ歩いていき、金葉台とよばれるところまでやってきました。

そこにあったのは、祭壇?


幸い、シルフがうとうとしているので見つからずに探索できました。



見事な木彫の施された壇の上に、灯りのついたテーブルが置かれています。

眠っているシルフの背後の壁には、いかめしい何かのツノ?と、
稲妻を模したラムウちゃまのマークが染め抜かれた布が掲げられていました。


テーブルの前面に彫られたツタの葉がアクセントになっています。



シルフたち、かなり木工技術がありそうです。


2015年9月25日

兵器にお似合いのヴェールを


ガレマール帝国の侵攻に苛まれているエオルゼアの三大都市国家のうちで、
私の記憶する中では、「もっとも攻撃されていない」のはグリダニアのような気がしています。

その代わりというと変だけど、リムサ・ロミンサやウルダハに比べると、
蛮族や妖異の被害が大きい、ような気もするのです。


そんな気のするグリダニアにも、実は帝国の脅威が迫っているのだと気付かされる光景に出会いました。


2015年3月31日

吊り下げられた丸いトゲ


シルフ領の奥の方。

ハンギングバーブと呼ばれる場所に来ました。

湖面から気根で浮かぶように生えた大木に
丸くて黄色く光るものがたくさん吊られています。


照明を吊るには妙なところなので、祭壇なのかもしれません。

シルフにとっての照明といえば、写真の右端に写っているようなランプだものね。


あるいは、バーブ、つまりトゲという意味の呼び名からすると・・・

もしや・・・兵器・・・?

爆発物・・・?



ほんとは危ないものかもしれないけど、今のところ見ているだけなら何ともありません。

いつでも薄暗い森の中、湖面に反射してゆらゆら揺れる灯り。

幻想的な雰囲気だね。



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2015年2月16日

悪い子だっていきている

蛮神ラムウを奉り、ラムウちゃま~と崇めては
祈りによって顕現させてしまう「悪い子シルフ」たち。

白や緑色をした「良い子シルフ」たちとの区別はかんたんです。

彼らの特徴は紫色の身体を持つこと。




とはいえ、いたずら好きの「良い子」が、良い子なのかどうか・・・
うーむ、なやましい。

と、余談はさておき。



深くて暗い森の中で、紫のちっちゃい生き物がふわふわ飛ぶのを見かけたら
気をつけないといけません。

悪い子シルフはとても好戦的なので、近づくとバチバチ攻撃してきます。

とくに、得意技のサンダーを受けちゃうと、たちまち命の危険が迫りますよ。

しびれて動きにくくなって、逃げ回って、大勢に取り囲まれて・・・
びびびび・・・

タスケテー!



しかーし!

そこは熟練のおさんぽ家の私。


そんな危険を顧みず、裏をかくようにそーっと近づくと・・・
彼らの生活を垣間見ることができます。



この日は、鍋で料理を作る「悪い子シルフ」を発見しました。

果物やパンみたいなのも準備できていて、仲間の帰りを待っているのでしょう。

焚き火に照らされて暖かくなって、
ウトウト、というより、カックンカックンしています。

眠っているときは紫のキャベツみたいでかわいいね。



むむ!?


そういえば、寝ながら飛んでいる!

なんて器用な・・・



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