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2016年9月12日

風景画家の足跡をたどる旅 序


風の音、葉擦れの音、波の音。

動物たちの足音、虫の声。

人の声、水車のきしみ、キャンバスを撫でる絵筆の音。


画家はどこに立っていたか。



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先日、お小遣いをはたいて森の住宅地ラベンダーベッドに個人宅を建てました。

内装は今のところ、ウェイティングバーつきの映画館風にして遊んでいます。


そのとき、壁をにぎやかにしようと思って、こちらの3枚の絵画をかけました。


グリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハの3都市を描いた風景画としておなじみの品です。

(ちなみに、小ネタとして、3都市の地理的な位置を再現していますが誰にも指摘してもらえず。スベりました)




それでね。



これらを見ていて、ふと。


この絵はどこで描かれたものなんだろう? と気になってきました。


そうなったらもう、「よし! 画家の見た景色を眺めに行こう!」となりますよね。



いざ!


【風景画家の足跡をたどる旅】の始まりです!

場所だけでなく、天気と時間帯も、風景画に合わせてみたいと思います!




おっと、その前に、肝心の風景画をじっくり見ておきましょう。




2016年7月22日

にっきっき 20 映画館を作ったよ


こんにちはー。

大人、一枚。

そう、大人。



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リムサ・ロミンサとミスト・ヴィレッジを拠点にして、大活躍とおさんぽの日々を送っております。


情報交換手段としてツイッターを使うことをおぼえてから、よりたくさんの冒険者たちと知り合うようになりました。

ツイッターのおかげで、食料品の行商をしたり、写真撮影をしたり、それをブログにしたりと楽しげに冒険生活を送っていらっしゃる「えいら・みっこねん」さんという方と知り合いました。


先日、えいらさんのブログ記事、「みっこねんの小さな家」を読んでいたらですね。


森に包まれたラベンダーベッドにある小さなお家でほわほわと暮らす様子や、植物に囲まれた生活や、建材の木肌がね。

宝石のような愛おしさでね。



私、お気に召しましたッ!



2015年12月5日

プレイヤーズミーティング in Masamune 2015 Winter (アピールの部)



冒険者であり、イベンターでもある「みいなさん」をご存じですか?
上の写真の、黒服で立っている方です。

みいなさんの主催するイベントは、エオルゼアの冒険者や神々からの注目度が高いことで知られます。
(→ 「生放送を観覧して吉田Pと会って飲んできた」)




このたび、そのみいなさんの企画された「プレイヤーズミーティング in Masamune 2015 Winter」というイベントに参加してきました!


同じくみいなさんの企画で春に行われたプレイヤーズミーティングでは、
じつは私もアピール枠で参加し、このブログを紹介させていただきました。
(→ 「にっきっき 8 プレイヤーズミーティングに参加しました」)

その後あれよあれよという間に、ブログへ直接お越しいただいたり、あるいはツイッターを介したりして、
ここを見てくださる方が増えたような気がします。

それほど影響力があり、注目度の高いイベントなのです。



そして時は経って、冬!
今回のイベントも、期待が高まるではありませんか!


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2015年7月2日

ウォーターリリー・トラップ



ラベンダーベッドにあるおともだちのお宅へ訪問したときに見つけた睡蓮の池。

木の切り株の内側をくり抜いて水を張った池に、睡蓮がきれいな花を咲かせています。


涼しげな景色に嬉しくなりました。



おうちに睡蓮の水鉢を欲しいナー、とずっと考えています。

材料さえそろえれば作れなくもないし、マーケットで買うこともできるのですが
先日おうちの畑をまるまる全部枯らしてしまったくらい、植物のお世話はあまり上手でないのです。

それでは睡蓮にかわいそうかな、と思ってつい置かずに日々を過ごしています。

いずれちゃんと世話ができるようになるから、そのうち、ね。



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プラチナリボン運動

2015年3月30日

にっきっき 8 プレイヤーズミーティングに参加しました


おともだち数人にプレゼン内容の相談をしてから当日に臨みました。


(今日の日記は、普段とはちがいメタ的内容を含みます。ご了解ください)


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先日、並行世界にお住まいの「みいな」さんによって
プレイヤーズミーティング 2015 Spring」と題したイベントが開催されました。

全2部構成で、4時間を超える充実のプログラムでした。


第一部 「アピール参加者による自己紹介・アピール」の部では、
多数のアピール参加者がそれぞれの活動を紹介していました。


私もアピール参加者として応募し、この「はばたけ!リムサっ子」を多くの方に紹介する機会をいただきました。



以下、参加にまつわる思い出や感想などをまとめておきます。


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めがねや!」のたけおくろうどさんが、当日の様子を記録してくださいました。
(拍手やヤジなど、ざわめく雰囲気を楽しむにはこちらがおすすめ)

 ● 中継動画(第一部、第二部)



また、たけおさんは、全ての演者のお話を文字に書き起こしてくださいました。
(演者の発言を中心に見るにはこちらがおすすめ)

 ● 第一部 「アピール参加者による自己紹介・アピール」

 ● 第二部 「特集コーナー ~『見る』『知る』『考える』エオルゼア~」


どちらも大変な作業だったと思います。ありがとうございます!



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まずは会場となる並行世界へ旅立たねばなりません。



旅の商人や愛想のない兄妹が同席するチョコボキャリッジに揺られ、
黒衣の森のモーグリとイクサル軍の歓迎を受けました。





いつもはついチョコボで駆け抜けてしまう道のり。

たまにはキャリッジのゆったりペースで進んでいくのも良いものです。


グリダニアに着いて、町の顔役の何人かに挨拶を済ませておきました。


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さて、当日。


会場はラベンダーベッド、ヤイヌ・パーの円庭という広場です。

少し遅刻して会場入りした私は、まず、大変な人出に驚きました。

ざっと見ても200人を軽く超えていそうで、村ではなかなか見る機会のないほどの人だかりです。

ふだんはおそらく静かな住宅地なのでしょうが、
この時ばかりはさすがにザワザワとにぎやかな話し声が聞こえていました。



円を描いて座る人だかりの中央で、ひときわ大声で話す人がいます。

司会者らしきヒューラン女性が、
「ありがとうございました。拍手をお願いします。では、次は~さんです!」と言っています。

私はようやく、それが主催者のみいなさんだと気づきました。



(左のエプロン姿がみいなさん)


みいなさんが降壇するやいなや、遅刻しましたすみませんと声をかけると
「間に合って良かった!だいじょうぶですよ」と笑顔でお迎えいただきました。

だいじょうぶ、この人はやさしいぞ。

ひと安心です。


しかし続いて、「ではアピールの部のトリ、お願いしますね」とおっしゃるではありませんか。

ひょえぇ・・・とウロタエつつも平静を装い、「しょ、承知しました」と応じました。


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他の演者のアピール内容に感心しつつ、聴衆のかけ声を面白く聞きつつ、
ファッショナブルな人を求めてキョロキョロしつつ、隅っこの方で順番を待ちました。



ファッショナ・・・ブル・・・ブル




隣に座った知らない子が私の方をじっと見ているのが気になったので
ふいに笑顔を向けてみました。

何も反応はありませんでした。

ひげが珍しいんだろうか。


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私より前の順番のアピール参加者さんたちは、
ブログや、テーマを持った日記や、フリーカンパニーの紹介、一発芸などなど。

どうも皆さま、まじめな感じです。


おともだちと台本を練ったときの悪のりした気分が、今さらになって私の胸をよぎります。

(こんな状況で、アレをやってしまうのか・・・)
(イタい感じにすべっちゃうんじゃないか・・・)

一抹の不安もよぎりました。


一応よぎったんですよ?


しかし残酷にも時間が来ました。


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やがて、司会のみいなさんによる「続いてはみよよさんです」の声。


私はこわごわ登壇しました。

集団の中央に立つと、場内の全員の視線がこちらへ向いているのを感じ、突然の緊張が襲いました。


かつてないほどドキドキしながら、震える唇からかろうじて挨拶の言葉、
そう、「よろしるくす!」を絞り出します。


(エッ、よろ・・・しるくす・・・?)というひそひそ声が聞こえましたが、動じている場合ではありません。

すべったとかぬめったとか、考えてはいけません。

もはや後へは引けないのです。



そこからはあらかじめ練習していた台本のとおりにアピールを始めました。

ここまでのイベントのまじめな流れをちょん切るように、
販売口上を模したおふざけアピールを、恥ずかしげもなく滔々と繰り広げていきます。


そんな私に聴衆は苦笑しつつも、やさしい合いの手を入れてくれました。

なんとかすべらせまいとしてくれているようで、話しながら涙がこぼれそうでした。



ひとしきりしゃべったあと、冷めやらぬ緊張と興奮を内心にひた隠し、
「おつかれさまでした!」との、みいなさんの声に見送られて降壇しました。


まるで装備を忘れてダンジョンに飛び込んでしまったときのように、
生きた心地のしない時間でした・・・


ま、そんなわけでこの間の写真はありません。



(私のアピールはたけおさんの動画の1:31:10あたりからご覧いただけます)



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休憩時間と集合写真撮影をはさんで、第二部へ突入しました。


エオルゼアの楽しみ方に熟練した冒険者さん4名による講演でした。

詳しい記録はたけおさんの記事にありますので、ここでは私の感想だけ。



あるひゃさん
テーマ: 「シーズナルイベントを楽しみ尽くす」

季節ごとに町を彩るイベント飾りも、よく見るとおもしろいよ、というお話でした。
私も似たようなことに気づいて、いくつかの記事で扱っていました。

さすがのあるひゃさんは、もっと入念に見て回っているので
町ごとの飾り付けに一貫した特徴にもお気づきで、感心しました。



めてゐさん
テーマ: 「エオルゼアの風景を愛でる」

景色の楽しみ方について、それから虹の予知について。

フィールドに点在するオブジェクトを、もう一度しっとりと見つめようと思いました。

エオルゼアきっての虹ハンターという異名はダテではありませんでした。
また、教わった秘訣を参考に、いつか私も虹を予知して見るぞ!



ほんまにひよこさん
テーマ: 「MIRUworld」

生物や景色の、細かいものをじっくり見るというお話。

なにげなく見過ごしていた景色をきちんと見ることで
「エーテルにつつまれたエオルゼア」に気づかされました。



ぱにっしゅさん
テーマ: 「つながる世界、つながる物語」

第七霊災以前からエオルゼアを旅している先輩冒険者さんということで、
霊災前後での世界の動きについて語っていました。

霊災前に~していたあの人が、今どうなっているのか、と挙げる事例の数々に、
少しもの悲しい、ときにヒヤリとした気持ちになりました。

今のエオルゼアに生きる人々に、しっかりと注目していこうと思いました。


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ふう。

ついつい長い記事になってしまいました。


長丁場でありながらあっという間に感じるほど、とても充実した時間を過ごしました。

またこうした機会があれば参加してみたい、知り合いにも参加を勧めたいと思いました。


主催のみいなさん、演者のみなさま、聴衆のみなさま
本当に、おつかれさまでした!


あとで個別に連絡をくださった方々、ありがとうございました。


これからもどうか、よろしるくす!!!




(一部の参加者による集合写真)



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2014年11月27日

季節のファッション 晩秋


肌寒い日が続くようになって
町の木々も山々も、赤や黄色に色づくようになってきたら
衣替えをしなきゃね。

真冬のようなコートはまだ早い。

寒いばかりじゃなくて
たまに小春日和もあるのだから
まだまだ軽め、チュニックくらいが便利です。


最近のお気に入りはハイランドスモック。

襟飾りと、裾の模様と
少し絞った腰回り
袖口のふわふわもあいまって
ゆるくかわいい逸品です。


なお。

この「ハイランド」と、ハイランダーの出身地との関係はわかりません。

クルザスにハイランドグーブゥーというのがいるから
文字通り、高緯度とか高地という意味かな。




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