2016年3月2日
浮島の羅針盤
アバラシア雲海に到着したばかりの冒険者なのでしょう。
キャンプ・クラウドトップに据えられたエーテライトを見て
「わぁー、大きな日時計だね!」という声を上げている人に遭遇しました。
それも一人ではなく複数。何度も。
せっかくの発見と無邪気な歓声にイチャモンをつけるようで心苦しいのですが・・・
これは日時計ではありません。
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太陽がつくる影を針として使って時間を計るのが日時計でしょう?
アバラシア地方上空で太陽が北の空に浮かぶことは通常ないので、
エーテライトの影と全周を囲むように置いた石板で時を表すことはできないのです。
月だとしても同様です。
ではこれは何かと申しますと、方位を表すしるしです。
四方に置かれた大きな石板にだけ、東西南北を表す文字が描かれています。
写真の手前で私が乗っているのが西(W)、左奥の赤い文字が北(N)。
エオルゼアで共通の文字を使っていることから、おそらくイシュガルド軍で設置したものでしょう。
さらに、エーテライトから見やすい向きに文字が描かれていることからすると、
「テレポで到着した人がすばやく方角を判別できるように」という工夫が感じられますね。
「まわりの景色から方角を知る」なんて普通のことも、天候しだいで地形まで変わる浮島地帯では難しいでしょうし、
のんびりした雰囲気とはいえ、ここも一応イシュガルドの軍事拠点ですから。
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日時計と思っておりました!w
返信削除そっか、確かによく考えるとわかるね。まだまださんぽスキル低いです。精進します!