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2016年1月15日

雲海を舞う稲妻のようなスパイシーさ



これは陶器? 漆喰細工?
バヌバヌ族の建物でおなじみの灰白色の素材で作られた、ベルを見つけました。


そしてそれに吊された・・・蜂も。


あー・・・

うーん・・・、もしかして調理器具?



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アバラシア雲海に暮らすバヌバヌ族にとって、ごちそうといえば虫。
ふだんのご飯も虫

やわらかいのも硬いのもイケルらしいです。


何度も通ううちに顔なじみができ、依頼されたり買い物したりという仲になれたのは嬉しいのですが、
虫料理でもてなそうとしてくださっては適当な言い訳をモニョモニョ言って辞退するという、
忍びないやりとりも繰り返しています。


しかたない。
文化摩擦というヤツだ。

ブガージャ先生でも文化摩擦には太刀打ちできないのだから、
文化摩擦シロウトの私ごときがどうにかできるはずもなし。



むりだ。

虫は食べない。

勧められても食べない。


えっ? 甘くて美味しい?
ぺろりといけちゃう? 殻のカリカリ加減がサイコウなの?
いやいやいやいやだまされないぞ!

えっ? 毒嚢が?
ピリッと珍味で?

ふうぅぅむ・・・(ゴクリ



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プラチナリボン運動

2015年12月18日

乗り込め、祭壇の浮島へ



より高く、より速く、より遠く。


ヒトの欲望の本質にあるもの。

それは、本能だ。



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アバラシア雲海の南東に浮かぶ、祭壇めいた雰囲気を備えた浮島のことは、少し前にお話しましたね。


それで、最近ふと気づいたことなのですが・・・

この浮島が、かつてより近づいているのです!








外見にはこれといった変化はなさそうです。


このあいだの記事を書いた頃に近づけたのはせいぜいこのくらいまででした。








今はこれくらい近づけます。

乗り込めないのは前と一緒ですが、おかげでかなり雰囲気がよくわかるようになりました。

もう少しで手が届きそうなんだけどナー。




むむ!


この垂れ幕の模様は、バヌバヌ族の中でもズンド族のものに似ている・・・!

ズンド族やその親戚が関与している場所なのかな?



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プラチナリボン運動

2015年11月4日

もう一つの高空の祭壇


バサッ、バサッ、・・・

ヒーューゥー・・・


チョコボの羽音

耳を撫でる気流

ほかに何も聞こえない、静寂に包まれた大空。


そこに、もう一つの祭壇がある。


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