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2016年7月18日

第五星歴の残滓は歩き続ける


湿気も乾燥もなんのその。

今日も今日とて、ずしーん、ずしーん。



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今日は霧の北部森林をおさんぽです。


浮かぶコルク亭でひと休みしたあと、南下して、アルダースプリングス地区にやってきました。

そこで出会ったのが、おなじみ、ゴーレムさん。


「出会った」と言っても、私のことなど目もくれず、そこいらを歩き回ってはどこか遠くを眺めるのを繰り返していました。



うむ。
今日も大きい。




ところで皆さま。

ゴーレムにまつわる歴史をご存じでしょうか?

私も最近歴史書をめくっていて知ったのですが、ニームやアムダプールやマハが栄えていた、あの第五星歴からいるそうですよ。

しかも、人工の魔物なのだとか。





2016年5月2日

トカゲの河のしっぽ切り


南ザナラーン、リトルアラミゴから南へ出てすぐ。


辺りには、主張に乏しい橋と、どこまでも続く乾燥した土地が見えるばかり。

ここに河があったことに気づいていました?


南ザナラーンを東西に流れる河、リザードクリークといいます。

魚釣りに興味がない人は気にも留めないであろう、地味な河です。



さて。



第七霊災以降に冒険者を開業した私は知らなかったのですが、
かつて、東ザナラーンと南ザナラーンの境目は今よりも南、この河を境にしていたそうです。

これまた地味な発見。








これは現在の南ザナラーンのマップです。


上の方の、赤い線が、もちろん現在の東ザナラーンとの境目ですね。



それがかつては、青い線のところだったそうです。

リトルアラミゴは東ザナラーンに区分されていたとのこと。


ブロークンウォーター地区にはもう一つキャンプ地があって、その名もキャンプ・ブロークンウォーターと呼ばれていました。



いったい何が起きたのでしょうね?








意外なところに当時の名残を見つけました。

それは東ザナラーン、キャンプ・ドライボーンのそばの道標でした。


札には、上から順にこう書かれています。
・ ウルダハ
・ ブロークンウォーター
・ キャンプ・ドライボーン

この場所から、ブロークンウォーター地区までの距離感覚は、そう遠くないイメージだったようです。



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こうした、地図に関する検証は、えおまっぷさんが詳しいです。
興味があればぜひ。



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プラチナリボン運動

2015年9月15日

新説・アジス・ラーとザナラーンの関係




大発見!
大発見です!

世界の歴史が紐解かれる!?

ぐるぐるぐるーひゃー! (紐解かれ音)



ふう・・・ふう・・・

・・・落ち着こう、はー。


(以下、ネタバレになるかもしれない推測を書きます。ごちゅうい)


2015年8月18日

グリフィンの故郷



親切な人から、グリフィンという羽の生えた動物をいただきました。

騎乗用に訓練されたもので、大きな翼を使って空を飛ぶことができます。


チョコボにも飛べる種類のがいますね。
チョコボは小さな羽でバタバタ羽ばたいてようやく飛んでいる感じ。

これに対してグリフィンは、ワッサワッサと大きな羽ばたきで高さを確保したあとは、
羽を広げたまま滑空するようになめらかに飛んでいくことができます。

まるでニワトリとワシの違いのようです。


この滑空がかなりかっこいいので大変気に入りました。

身体をまっすぐ伸ばして空気抵抗を減らし、
スピードが乗ると翼の先から飛空艇雲を発生させて、音もなく滑っていくようです。



広げた翼は固定されているわけではなく、
一枚一枚の羽根をびびびと細かく動かして姿勢を調整している、ような気がします。

グリフィンの羽にも、鳥で言うところの「風切り羽」というのがあるのかな?


2015年7月8日

リトルアラミゴ・ヘンジ



あらゆるものの明暗に強いコントラストをつける、南ザナラーンの陽光。

遺跡や廃墟でそれを感じるのも良いですが、たまには何でもないところで感じてみませんか?


南ザナラーンにあるアラミゴ難民キャンプ・リトルアラミゴは、
深い谷が刻まれた小山の中にすっぽり収まっています。


この谷間に、一日のうちで短い時間だけ、日が差し込むのです。

日の当たった壁が乾いた色を明らかに見せるのに対し、
日の当たらない壁が真っ暗に見えます。


どうですか?
ちょっとした絶景でしょ?



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プラチナリボン運動

2015年7月7日

職人たちに通じるリズム



南ザナラーンにいるアマルジャ族の中でも、ヒトと有効な関係を築いている集団がいます。

彼らの住む、彼らの言葉で「灰の陣営」と呼ばれる集落にやってきました。


ここに暮らすアマルジャさんたちは、「ガー」という名を名乗る共通点があるようです。


アマルジャ族は火を有効利用する技術を持っています。

金属を加熱して、ハンマーで叩きながら成形する、冷えてきたらまた火の中にくべて柔らかくする。

カンカンカン、キンキン。


日が落ちて夕方になってもまだまだ暑いのに、そんな過酷な鍛冶作業をしている方もいました。



この方を見ていて、ふと気が付いたのです。

奇跡のヤカン職人、あのゲロルトさんと同じリズムだ・・・と。



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プラチナリボン運動

2015年6月30日

骸たちの洞穴


ほんとです!
反省してます!
ほら、この子もゴメンナサイしてますから!
この通り!


おねーがーいーですぅー! (ですぅ・・・すぅ・・・スゥ・・・)

イヤぁ~暗いのイヤぁ~! (イヤぁ・・・ヤぁ・・・ァ・・・)

だぁ~してぇ~・・・ (てぇ・・テェ・・・)

許してぇ~・・・







という小芝居はさておき。


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この写真の場所は、「放浪者の埋葬地」です。

「そう言われてもちょっと・・・」という方は、南ザナラーンにあるアラミゴ難民キャンプである
通称・リトルアラミゴの集落を思い浮かべてください。

これはそこから北東へ少し行ったところ、といえばお分かりになるでしょうか。


リトルアラミゴと同じように、小さな岩山の中に洞窟というか谷というか、そんな地形の場所です。

骸旅団なる無法者たちが根城にしている場所としても知られていますね。

無法者たちが武装しているのでシロウトが近づくのは危険です。



さて、その奥の奥。


ここで見つけたのが、この、鉄格子のはまった洞窟でした。

単なる牢屋かな?とも思いましたが、今のところ使われている形跡もなし。
それに牢屋にしてはけっこう奥の方まで続いているようにも見えます。

もしかしたら、危ないから封鎖されている無名のダンジョンかもね。



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プラチナリボン運動

2014年12月1日

壊神ラールガーの秘石


十二神の秘石なるものが
エオルゼア中にあるのをご存じでしょうか。

これまでの私の冒険の旅では
あまり用がなかったので
知らずに過ごしていました。


お散歩コースを開拓したいなあ、と
ぼんやり思っていたある日。

そういう場所の存在を
物知りのおともだちに教えてもらったので
護衛を雇って行ってみました。



南ザナラーン、リトルアラミゴの集落の中。

エーテライトが置かれた広場から
南東に少し歩いたところ。

暗い洞窟の中に秘石がありました。

石に刻まれていたのは

アラミゴ人の多くが信仰する
壊神ラールガーのマーク。

彗星を模しているみたい。


難民の住む貧しい集落だけに、
神様の石でさえ、周囲には灯りもなく
ひっそりとしています。

いや・・・
周りに張られているテントからは
けが人や病人の呻き声が聞こえます。



もにょもにょ・・・
ここがもう少し日当たり良くなりますように・・・
こけ、生えてますよ・・・
もにょもにょ・・・

と、とりとめのない祈りを捧げておきました。



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