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2015年3月26日

日神アーゼマの秘石


日神アーゼマの秘石は、東ザナラーンのサンドゲートという辺りにありました。

丸い大きな岩に、太陽を円で表したマークが刻まれています。


ここからは絶景で名高いバーニングウォールを臨むことができます。

褐色に結晶化した奇岩がにょきにょきと天を突く不思議な景色は
霊災の結果とはいえ、気分が踊りますね。

大きくて幅の広い滝が二段に落ちる様子も見えて、じつに爽快でしょ。







アーゼマは太陽の神様であると同時に、審理の神様でもあるそうです。


審理というのは事実を調べ明らかにすること。

審判や裁判を指す言葉でもあるね。


円の下に描かれているのは天秤のお皿でしょうか。

物の重さをきちんと量ることから、審判のことを天秤で例えたりするよね。

明るい太陽の下で、天秤を使ってきっちり調べる、というマークかな?


それともあの線は、水平線や地平線を表すのかもしれないね。


んーむ、推測ばかりで結論が出ない・・・
きっちりはっきりしない・・・



よし、お祈りをしておこう。


もにょもにょ・・・
だれかが優しく教えてくれますように・・・
あ、いや、別に世界の理とか要らないんで神様マークの意味を・・・
はぁ、へえぇ、なるほど・・・
もにょもにょ・・・



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2015年3月18日

商神ナルザルの秘石


ここにも十二神の秘石があると聞いて、ウルダハのアルダネス聖櫃堂にやってきました。

ザル神様が祀られているほか、呪術士ギルドも置かれています。


秘石なんかちょちょいと見つけてやるさー。



それからけっこうな時間、聖櫃堂の内外を一人でぐるぐる走り回りました。

さっぱり秘石が見つからん! のです。


困り果てた私。

うーむ、今日はあきらめよう。

神様を見て帰ろうおおぉぉおおお!





あった!

あったよー!

神様が、秘石を踏んでる!



というわけで、像の真下、銀色っぽい光沢を持った石に
うっすらと商神ナルザルのマークが刻まれているのをようやく発見しました。

このマーク、貝です。

タカラガイの仲間が描いてあるみたい。

貝殻は風化しにくいから、通貨として使われていた時代の名残だね。


ナルザルは、ナル様とザル様という双子の神様とのこと。
二人で一つの神様だなんて、ほかとはちょっと変わってるね。

ここのはザル様。

ナル様はミルバネス礼拝堂に祀られているよ。
改修工事が済んだら見に行きたいね。



さて。

祈らねば!
ここは祈らねば!!


もにょもにょ・・・
おさいふがずっしり、ずっっっしりしますように・・・!
いや、あのそれじゃなく、貝殻はいいです、いいですってば・・・
もにょもにょ・・・



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2015年3月10日

地神ノフィカの秘石


ど、どうしちゃったの!?
と言いたくなるような場所に、地神ノフィカの秘石を発見しました。


幻術士ギルドとして使われている洞窟の入り口には
巨木の根っこがまたがっているのですが、その巨木の根株の上!

他の多くの秘石よりも一回り大きい、楕円の岩が乗っかっています。

うーむ、どこかから降ってきたのだろうか・・・

それとも誰かががんばって持ち上げた?



ノフィカのマークはわかりやすく、地面と植物のモチーフでできていますね。

植物だけでなく、農民、農業、豊饒の神様でもあるらしいです。

なるほど、グリダニアにもってこいだわー。


この秘石の前は豊饒神祭壇と呼ばれています。
時期が来れば、豊饒を祈る祭礼をここで行うのでしょう。



さて、私もお祈りをしておこう。


もにょもにょ・・・
どこかの農民がおいしい作物を実らせて、それが私の口に入りますように・・・
ジンジャークッキー、ハニーマフィン、キノコリゾット、パイナップルケーキ・・・
もにょもにょ・・・



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2015年3月2日

時神アルジクの秘石


南部森林、蛇殻林。

アムダプールの古城から連なる遺跡群を見るために
このあまり人けのない場所を歩いていました。


苔むした石造りの遺跡が木洩れ日に映えてきれいだナー。


さあ、帰ろう。

と振り返ったところで、「あっ」と驚きました。

こんなところに十二神の秘石があったのか!



周りの石とは明らかに違う、青白い色調のいびつな石。

砂時計を模した時神アルジクのマークが刻まれています。

秘石に出会ったらお祈りは欠かせません。


もにょもにょ・・・
もっと夜を長くしてください・・・
ねてもねてもねむいのです・・・
もにょもにょ・・・


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2015年2月21日

戦神ハルオーネの秘石

クルザス中央高地の南西部。

秘石の塔の裏にひっそりとある
小さな洞窟、「ハルオーネの射目」。

その名のとおり、ここに戦神ハルオーネの秘石を見つけました。



射目とは何かというと、猟師が弓を射るときに身を隠すところ、だそうな。

ハルオーネはここにひそんで何を狙ったのかな?



ここの秘石の特徴はその形。

洞窟の中には、つららのようにぶら下がる細長い鍾乳石がたくさんあります。

それらに混じってひとつだけ、ずっと大きな石があって
その一部が板状になったところにハルオーネのマークが刻まれていました。


槍を並べたようなマーク。

ハルオーネを信仰する人が多いのは竜と戦う国、イシュガルド。

イシュガルドの英雄は竜騎士。

竜騎士といえば槍。


・・・ってことはあのマークは、竜騎士がジャンプして刻んだ??

うーん、ありそう。



さて。

はるばる来たからお祈りして帰ろう。

もにょもにょ・・・
竜騎士さんがちくちく鎧のままベッドで寝ませんように・・・
召喚士はいいんだよ、角はおでこについてるんだから・・・
もにょもにょ・・・



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2015年2月14日

星神ニメーヤの秘石


低地ラノシアの南部、モラビー造船廠の近くに
私にとってだいじな神様の秘石があります。

それは、糸車のマークでおなじみ、星神ニメーヤ。

機織り、つまり裁縫の神様です。



町の中で糸を紡ぐ裁縫師を見つけたら手元にご注目。

くるくる回す糸車は、このマークにそっくりでしょ。


私もぬいぐるみ職人の端くれなので
ニメーヤは心のよりどころなのです。

それはもう、ふところにニメーヤリリーの花を常備しているくらい。



さて。

ニメーヤは私の守護神でもあります。

神様のお力で守護されているので、
針でうっかり指を刺すことはありません。

なんて、ほんとかなー。



ここでお祈りすることは決まっています!

もにょもにょ・・・
立派なぬいぐるみ職人になれますように!
うおおぉぉ!
満ちろ!おさいふ!
もにょもにょ・・・



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2015年1月29日

河神サリャクの秘石

河川の神様、そして知識を司る神様、サリャク。

学術都市国家のシャーレアンでは
国民の多くが信仰しているらしいです。

私はシャーレアンに行ったことはないけど
ひょんななりゆきから、そこ出身の顔見知りはできました。

なんというか・・・
みんなメガネをしているイメージ。


シャーレアンからほど近いモードゥナの片隅、早霜峠の突端に、
サリャクのマークが刻まれた秘石を見つけました。

プラズモイドさんだけが大人しくふわふわ漂う静かな所です。



秘石の後ろに立つのは結晶化した大きな樹。

幹から枝へ、葉っぱまできらきらの結晶に変わっていて
いかにもモードゥナらしい景色でしょ?


知識の神様のマークはやっぱり巻物なのかな?


*******

さて。

この日はちょうど新月でした。

クリスタルタワーにかかるように、月が見えています。


*******


はい、復習ですよー。

みんなの惑星 = ハイデリン
月 = メネフィナ
月の衛星(もう無いよ) = ダラガブ


ダラガブは、古代にできた人工の星というのがもっぱらの噂。

神様の名前がついている他の星とはやっぱり違うのかな。


・・・

はー
難しいこと言ったぞー!

よし、お祈りしておこう。


もにょもにょ・・・
あたまがよくなりますように・・・

あ、ちがった。

あたまがもっとよくなりますように・・・
もにょもにょ・・・



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2015年1月21日

月神メネフィナの秘石

見どころを探して各地をウロウロする日々。

ある日、「おさんぽしよーう」と募集をかけて
集まってくれた人々と一緒に探してみました。



向かったのはクルザス中央高地。

ここでまたしても、十二神の秘石を見つけたのです。

スチールヴィジルから西の、雲海に突き出た崖の上。

イシュガルドの尖塔に並び立つような高台です。


足を滑らせれば・・・ブルブル。



ここのはふぞろいな薄い楕円の石が積み重なったもの。

2段目の石に、月の神様メネフィナのマークが現れていました。

クルザスの雪原の中なのに、この石には雪や氷がくっついていません。

神様のお力なのかも。


いつものように祈りを捧げます。

もにょもにょ・・・
ふわもこプリティな服が
もっと発売されますように・・・
もにょもにょ・・・



・・・

たいへん!

連れの人たちが調子に乗ってしまった!

「おっいけるぞ」じゃない!

神様の秘石に登るなー!

あわわわわ!



もにょもにょ・・・
ごめんなさいごめんなさい!
バチを当てるならあの人たちだけにおねがいします・・・
もにょもにょ・・・



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2015年1月13日

工神ビエルゴの秘石

南部森林にある根渡り沼という湿地帯をおさんぽ中のこと。

私のタイニーアダマンタスちゃんに
でっかいアダマンタスを見せてあげるのです。



おや?

あちらに中くらいの亀さんが居る?

と思って近づいたら、亀さんではなくアダマンタスに似た形の岩。


なんと十二神の秘石でした。


まるで頭や手足のように小さな岩が取り巻いて、
甲羅のような秘石を支えています。


刻まれていたのは工神ビエルゴのマーク。

あの形は手のモチーフだね。


熟練の職人たちが心の底から信仰してやまない神様と言っても
過言ではないでしょう。

かくいう私もぬいぐるみ職人の端くれ。

ここは念入りにお祈りしておかねば。



もにょもにょ・・・
ぬいぐるみがじょうずに作れますように・・・
ぬいぐるみのくせに「ぱりん」と変な音がしませんように・・・
もにょもにょ・・・



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2015年1月5日

海神リムレーンの秘石

リムサ・ロミンサの町はずれ、アンカーヤードという場所があります。

上甲板層のもっとも南西、つまり、商港・漁港の方へ突き出した高台です。

ここからは、島々に囲まれた内海に大小さまざまな船が停泊しているのが見られます。

この景色はそれ単独で、ステキな景勝地です。



で、満足して帰るのではなく、
ここにあるモニュメントも忘れずにご覧くださいね。

西のロータノ海へ向けて羽ばたく海鳥。
舟を模したお供え皿。
台座からふたすじになって落ちる水の流れ。

いかにもリムサらしい、海の景色のモチーフでまとめられているでしょ。



さて。


お気づきでしょうか?

海神リムレーンのマークがあることに!


見つけられない方は
モニュメントの台座にご注目!

ふたすじの水の路の間。

うっっ・・・っすらと刻まれているのです!



・・・

うーむ・・・
息巻いてはみたけど・・・

ほかの秘石と同じく、神様のしわざ・・・ですよね?

これ、人工物・・・ですよね・・・

・・・


ひょっとしてエオルゼアでは、うかうかしてたら
手持ちの石材や家の壁とかに
神様マークが現れたりしちゃうんだろうか・・・

「あーれー、いつの間にか、おでこにマークが!」
「まあお似合いですことホホ」
「お宅のいたずらこぞうが!」
「言いがかりよ!うちの子にはアリバイが!」
「奥さん、そのアリバイには穴があります!」
「嗚呼、おゆるしになって!あの子は・・・!」

みたいになって
ご近所トラブルを招きそうだねえ。



さてさて。

せっかくなのでお祈りしておきました。

もにょもにょ・・・
カーバンクルが逃げる敵を追い続けませんように・・・
リトルマミーが腐らず長持ちしますように・・・
もにょもにょ・・・



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2014年12月15日

旅神オシュオンの宮殿

高地ラノシアの石緑瑚。

この湖の東岸は、ワンダラーパレスから続く遺跡群が広がっていて
どこを切り取ってもステキな風景です。

見学とお散歩にオススメ。

湖に面したところが発着場になっていて、
湖を越えるワンダラーパレス行きの渡し舟が出ています。


さて、ここの地面に、山神オシュオンのマークがあるのです。


石組みの浅い人工池の底、
膨らみをもたせた石で、大きく神様のマークを描いてあります。


外地ラノシアにも、同じ山神オシュオンの秘石があるのに・・・なぜ?


*******

私はこれを、エオルゼア各地にある十二神秘石とはちがう由来のものだとにらんでいます。

そのきっかけは、この場所の、あまりに人工的な印象から。

もともとワンダラーパレスは、
古代都市ニームで信仰されていたオシュオンを祀るために造られたもの。

旅・放浪の神様でもあるので「ワンダラーパレス」、
つまり放浪者の宮殿という名前がつくのは、ごく自然なことでしょう。

パレス自体と、ここの様子が似ていることから、
ここのオシュオンのマークは、
おそらくワンダラーパレスと近い時期に作られたように思います。


ワンダラーパレスの建造後のニームには、
奇病と偏見の、とても悲しい歴史がありました。

そのせいで、今のように恐ろしい魔物の巣窟になってしまったのです。


さて。
私の、「ここは秘石じゃないでしょ」説をさらに裏付けるもの。

それは、夜の景色です。




なんとこのオシュオンのマーク
夜になると光るのです。

ここで思い出すのは、十二神秘石の伝承。

「十二神秘石はエオルゼアの危機になると輝く」のです。


他の秘石が輝いていないのに、ここだけ輝く?

というのも妙なので、やっぱり「これは秘石ではない」と、私は考えるのです。



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2014年12月7日

山神オシュオンの秘石

高地ラノシアにあるワンダラーパレスや石緑湖を、
「外地ラノシアから」望む場所として以前に紹介したところ。

ここに十二神の秘石があったなんて
初めて気づきました。

*******

そもそも十二神秘石とは何か。


歴史書によると・・・

『第六星暦の後期に突然あらわれた、
 もしくは以前からあった聖なる石』

『十二神のマークが刻まれている』

『エオルゼアに危機が迫ると輝きを増す』

・・・だそうです。


第七霊災が迫ったときには、
この秘石を探し求めて多くの人が巡礼の旅をしたそうな。

いまの帝国の脅威でさえもそれほど深刻でないのか、
一体だれが「危機」と判断しているのか、など
色々わからないことはあるけど
今のところ、輝く気配はないみたい。

*******

さて。

この場所の秘石には山岳と放浪の神様、オシュオンのマークが刻まれています。


山岳を表すせいかマークは大きめだね。

周囲にはプラズモイドさんが飛んでいるばかり。

近いはずのコボルド族の作業音も不思議と聞こえない、静かな場所です。



せっかくはるばる来たからお祈りをしておこう。

もにょもにょ・・・
良い岩が掘れますように・・
おさいふがもっと潤いますように・・・
もにょもにょ・・・



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2014年12月1日

壊神ラールガーの秘石


十二神の秘石なるものが
エオルゼア中にあるのをご存じでしょうか。

これまでの私の冒険の旅では
あまり用がなかったので
知らずに過ごしていました。


お散歩コースを開拓したいなあ、と
ぼんやり思っていたある日。

そういう場所の存在を
物知りのおともだちに教えてもらったので
護衛を雇って行ってみました。



南ザナラーン、リトルアラミゴの集落の中。

エーテライトが置かれた広場から
南東に少し歩いたところ。

暗い洞窟の中に秘石がありました。

石に刻まれていたのは

アラミゴ人の多くが信仰する
壊神ラールガーのマーク。

彗星を模しているみたい。


難民の住む貧しい集落だけに、
神様の石でさえ、周囲には灯りもなく
ひっそりとしています。

いや・・・
周りに張られているテントからは
けが人や病人の呻き声が聞こえます。



もにょもにょ・・・
ここがもう少し日当たり良くなりますように・・・
こけ、生えてますよ・・・
もにょもにょ・・・

と、とりとめのない祈りを捧げておきました。



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