2015年8月18日
グリフィンの故郷
親切な人から、グリフィンという羽の生えた動物をいただきました。
騎乗用に訓練されたもので、大きな翼を使って空を飛ぶことができます。
チョコボにも飛べる種類のがいますね。
チョコボは小さな羽でバタバタ羽ばたいてようやく飛んでいる感じ。
これに対してグリフィンは、ワッサワッサと大きな羽ばたきで高さを確保したあとは、
羽を広げたまま滑空するようになめらかに飛んでいくことができます。
まるでニワトリとワシの違いのようです。
この滑空がかなりかっこいいので大変気に入りました。
身体をまっすぐ伸ばして空気抵抗を減らし、
スピードが乗ると翼の先から飛空艇雲を発生させて、音もなく滑っていくようです。
広げた翼は固定されているわけではなく、
一枚一枚の羽根をびびびと細かく動かして姿勢を調整している、ような気がします。
グリフィンの羽にも、鳥で言うところの「風切り羽」というのがあるのかな?
2014年12月1日
壊神ラールガーの秘石
十二神の秘石なるものが
エオルゼア中にあるのをご存じでしょうか。
これまでの私の冒険の旅では
あまり用がなかったので
知らずに過ごしていました。
お散歩コースを開拓したいなあ、と
ぼんやり思っていたある日。
そういう場所の存在を
物知りのおともだちに教えてもらったので
護衛を雇って行ってみました。
南ザナラーン、リトルアラミゴの集落の中。
エーテライトが置かれた広場から
南東に少し歩いたところ。
暗い洞窟の中に秘石がありました。
石に刻まれていたのは
アラミゴ人の多くが信仰する
壊神ラールガーのマーク。
彗星を模しているみたい。
難民の住む貧しい集落だけに、
神様の石でさえ、周囲には灯りもなく
ひっそりとしています。
いや・・・
周りに張られているテントからは
けが人や病人の呻き声が聞こえます。
もにょもにょ・・・
ここがもう少し日当たり良くなりますように・・・
こけ、生えてますよ・・・
もにょもにょ・・・
と、とりとめのない祈りを捧げておきました。
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