英雄、語りき
「地を蹴り、天を仰げ」
「脚はまだまだ長くなる」
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うそですー、ブッブー。
写真の撮りようで脚が長く見えているだけでしたー。
ララフェルに希望はありませんー。
クルザス西部高地。
ファルコンネストからほど近いところにそびえ立つ、建国の英雄、ハルドラスの像です。
神話に片足をつっこむくらいイシュガルドにとって大事な人物ですが、
今日の私にとっては特にこれというきっかけも用事もありません。
ただ、どんなお姿だったかな、と思い立っただけです。
ぶらぶらりとやってきました。
すごいね、これ。
この大きさの石像ですって。
2017年6月10日
2016年1月3日
オーロラの夜明け
静かだった。
帆に夜風を受けても、風車は回ることを忘れてしまっていた。
空にただよう光が、代わりに揺れた。
どこまでも、静かだった。
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天気予報を聞いて、おさんぽ先を考える日々を送っております。
ある日、天気予報士さんに「またオーロラ出そうやで。アンタ好きやろ、また行ってき」と言われました。
オイオイ、またオーロラかい?
私にとって一体何度目だと思っているんだい?
(2度目です)
前回行ったときに気に入って、その後もたびたび天気予報を確認していたのです。
オーロラが見られる機会は多くないので、こう良いタイミングをつかまえるとホクホクしますね。
前回と同じクルザス西部高地&オーロラの組み合わせでも、
観測場所を変えて新たな景色に出会えますようにと祈りを込めて、ふたたび行くことにしました。
いざ、北へ!
キューン!(テレポ
2015年11月21日
海賊の薬は貴族の香り
オイオイ、またしてもポップでキュートな景色かい?
たまらないねェ、大好物だよ。
コルク栓の閉まった小ぶりなビンの形の看板。
図柄は薬さじにとった薬草の葉かな?
布飾りの緑と相まって、優しい、そして理知的な印象の店構えです。
そういえばここ、海賊がやっているんだっけ?
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2015年11月13日
聖女と竜の冒涜者
異端者たちがクルザス西部高地の雪原に身を潜めていたアジト。
彼らを敵対視するイシュガルドの依頼でアジトに踏み込んだ私が見たものは、聖女と竜を祀る祭壇でした。
右手に有翼の竜、左手にフード姿の人物が、活き活きとした姿で彫金されています。
それらに挟まれた中央には青白く光る宝玉と、絡み合う2匹の簡略化された竜。(それとも文字?)
ふうむ、良くできていますね。
一方、異端者たちのリーダーで氷の巫女のイゼルさんと直接会いたくなったら、アク・アファー円形劇場へ行きましょう。
足元が凍り付いていてつるつる滑るのでキケンですが、
いつ来てもオーロラを眺められる絶景スポットでもあり、かわいい見どころもあるのでぜひ。
さて。
ここの一角にも、祭壇にあったものと同じデザインの彫刻が置かれていました。
よく見ると、彫刻の背面側にあるほうの竜の翼は、聖女像を抱きとめるかのように差し伸べられていますね。
祭壇の部屋では(ララフェルの身長からは)見えなかった像の下半分も、ここでは見えます。
そこでは、聖女側からも帯状の何かが竜の方へ延び、まるで仲良くダンスを踊っているかのようです。
そういうの、きらいじゃないよ。
ドラゴン族と対話できたとかいう大昔の聖女の伝説を描いているのでしょう。
しかし!
しかしですよ!!
これと同じ彫刻が、とんでもない状態になっているのを見つけました。
ソーム・アル山麓で見つけた像は、なんと聖女側だけが破壊されていたのです。
彫像には、赤く変形した溶岩のようなものがへばりついているのが見て取れます。
この赤黒い色合いは、高地ドラヴァニアの不浄の三塔の周辺でよく見られるもので、ドラゴン族が暴れた痕跡だそうです。
金属製の聖女像が溶け落ちてしまっていることからすると、どうも何者かが火を吹いて像を焼いたのが想像されますね。
ドラゴン族の墓所であり聖地でもあるソーム・アル山。
まさにその中央部で、竜と対話した聖女の像を冒涜するなんて・・・
そんなことを願い実行できるのは、よほど力の強い、そしてひねくれたヤツに違いありません。
たぶんアイツだ・・・
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2015年10月16日
2015年9月4日
ダイヤモンドダストは砕け散らない
ダイヤモンドダストの観測と撮影に成功しました!
青空を背景にして、淡く白い、細かな粒が見えるでしょ?
写真じゃなく実際に見ると、この粒がキラキラチラチラして、もう少しわかりやすいのだけど・・・
ふぁーっと気持ちが明るくなるような景色でした。
この現象に私が気が付いたのはたぶん二度目です。
一度目はクルザス中央高地で。
木から雪のかたまりが落ちてくるのを眺めていたら、あら?なんだか空気がチラチラ光る?と思ったのを覚えています。
残念ながらこのとき写真を撮るのを忘れていて、本当にあれがダイヤモンドダストだったのか、もはやわからなくなってしまいました。
上の写真を撮れたのは二度目の方です。
かっこいい個人用飛空艇をもらったので、試運転と記念写真撮影を兼ねて、
クルザス西部高地をフラフラ飛んでいたときでした。
雪の夜が明けて、朝になったらきれいに晴れた! というタイミングでした。
午前中いっぱいくらいは見えるかなーと思ったけど、そんなに続かないうちに消えてしまいました。
日が上って気温が高くなったらダメみたいです。
時間帯と天候の変化だけでなく、虹が出るときみたいに、
湿度とか季節とか、他の条件がそろう必要があるかもしれません。
出現条件が検証できるほど、ダイヤモンドダストにまた出会えると良いな。
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2015年9月1日
征竜将のトンネル 牢獄かも
クルザス西部高地を散策中。
英雄・ハルドラス像の背中側の崖下に、ちょっとしたキャンプを見つけたので暖を取りに立ち寄りました。
ううー冷えるー、と焚き火に手を炙り炙りしながら、石像の方を眺めたそのとき。
像の足元に、なにやらトンネルがあるのを発見!
むむむ、ナゾの匂いがしますぞ!
2015年8月18日
グリフィンの故郷
親切な人から、グリフィンという羽の生えた動物をいただきました。
騎乗用に訓練されたもので、大きな翼を使って空を飛ぶことができます。
チョコボにも飛べる種類のがいますね。
チョコボは小さな羽でバタバタ羽ばたいてようやく飛んでいる感じ。
これに対してグリフィンは、ワッサワッサと大きな羽ばたきで高さを確保したあとは、
羽を広げたまま滑空するようになめらかに飛んでいくことができます。
まるでニワトリとワシの違いのようです。
この滑空がかなりかっこいいので大変気に入りました。
身体をまっすぐ伸ばして空気抵抗を減らし、
スピードが乗ると翼の先から飛空艇雲を発生させて、音もなく滑っていくようです。
広げた翼は固定されているわけではなく、
一枚一枚の羽根をびびびと細かく動かして姿勢を調整している、ような気がします。
グリフィンの羽にも、鳥で言うところの「風切り羽」というのがあるのかな?
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