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2017年3月9日

ぐるぐる回る考え




プリンセスデーのお祭りで、町の飾り付けにあったこちらのタペストリー。

牛車・・・?



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エオルゼアで、移動用や貨物用の機械類に「車輪」が使われているのは、けっこう珍しい気がします。

どうでしょう、見覚えありますか?



2016年7月18日

第五星歴の残滓は歩き続ける


湿気も乾燥もなんのその。

今日も今日とて、ずしーん、ずしーん。



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今日は霧の北部森林をおさんぽです。


浮かぶコルク亭でひと休みしたあと、南下して、アルダースプリングス地区にやってきました。

そこで出会ったのが、おなじみ、ゴーレムさん。


「出会った」と言っても、私のことなど目もくれず、そこいらを歩き回ってはどこか遠くを眺めるのを繰り返していました。



うむ。
今日も大きい。




ところで皆さま。

ゴーレムにまつわる歴史をご存じでしょうか?

私も最近歴史書をめくっていて知ったのですが、ニームやアムダプールやマハが栄えていた、あの第五星歴からいるそうですよ。

しかも、人工の魔物なのだとか。





2016年5月2日

トカゲの河のしっぽ切り


南ザナラーン、リトルアラミゴから南へ出てすぐ。


辺りには、主張に乏しい橋と、どこまでも続く乾燥した土地が見えるばかり。

ここに河があったことに気づいていました?


南ザナラーンを東西に流れる河、リザードクリークといいます。

魚釣りに興味がない人は気にも留めないであろう、地味な河です。



さて。



第七霊災以降に冒険者を開業した私は知らなかったのですが、
かつて、東ザナラーンと南ザナラーンの境目は今よりも南、この河を境にしていたそうです。

これまた地味な発見。








これは現在の南ザナラーンのマップです。


上の方の、赤い線が、もちろん現在の東ザナラーンとの境目ですね。



それがかつては、青い線のところだったそうです。

リトルアラミゴは東ザナラーンに区分されていたとのこと。


ブロークンウォーター地区にはもう一つキャンプ地があって、その名もキャンプ・ブロークンウォーターと呼ばれていました。



いったい何が起きたのでしょうね?








意外なところに当時の名残を見つけました。

それは東ザナラーン、キャンプ・ドライボーンのそばの道標でした。


札には、上から順にこう書かれています。
・ ウルダハ
・ ブロークンウォーター
・ キャンプ・ドライボーン

この場所から、ブロークンウォーター地区までの距離感覚は、そう遠くないイメージだったようです。



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こうした、地図に関する検証は、えおまっぷさんが詳しいです。
興味があればぜひ。



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プラチナリボン運動

2015年10月13日

コイナクは地名じゃない


モードゥナ地方、銀泪湖北岸の聖コイナク財団の調査地にやってきました。

ギルドリーヴをしに。

ではなく、遺跡を見に、です。



私にとってここは、あまりに「ギルドリーヴをしに来る場所」としておなじみになってしまっていて、
周りの風景を見てみようなんて思いも寄らなかったのです。

ふと思いがけなく立ち止まって、改めてちゃんと景色を眺めてみたときに、


ありゃー・・・
立派な遺跡ですね・・・


すっかり見落としていたことに気付きました。




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2015年10月5日

風とともに倒れぬ



南ザナラーン、サゴリー砂漠に来ました。
この辺りでは古代アラグ帝国時代の遺跡を見ることができます。


近くにあるカルン埋没寺院がベラフディア王朝時代の遺跡としておなじみですね。
せっかくなので、そこと対比しながら見てみましょう。


2015年9月15日

新説・アジス・ラーとザナラーンの関係




大発見!
大発見です!

世界の歴史が紐解かれる!?

ぐるぐるぐるーひゃー! (紐解かれ音)



ふう・・・ふう・・・

・・・落ち着こう、はー。


(以下、ネタバレになるかもしれない推測を書きます。ごちゅうい)


2015年8月18日

グリフィンの故郷



親切な人から、グリフィンという羽の生えた動物をいただきました。

騎乗用に訓練されたもので、大きな翼を使って空を飛ぶことができます。


チョコボにも飛べる種類のがいますね。
チョコボは小さな羽でバタバタ羽ばたいてようやく飛んでいる感じ。

これに対してグリフィンは、ワッサワッサと大きな羽ばたきで高さを確保したあとは、
羽を広げたまま滑空するようになめらかに飛んでいくことができます。

まるでニワトリとワシの違いのようです。


この滑空がかなりかっこいいので大変気に入りました。

身体をまっすぐ伸ばして空気抵抗を減らし、
スピードが乗ると翼の先から飛空艇雲を発生させて、音もなく滑っていくようです。



広げた翼は固定されているわけではなく、
一枚一枚の羽根をびびびと細かく動かして姿勢を調整している、ような気がします。

グリフィンの羽にも、鳥で言うところの「風切り羽」というのがあるのかな?


2015年8月11日

百物語はいかが?


ある日、宿屋で荷物の整理をしていて、カバンの底の方から見慣れない包みを発見しました。
おぼろげな記憶をたどってみると、どうもずっと以前にウルダハの町で頼まれたまま、
うっかり届け忘れてしまっていた荷物のようでした。

もう依頼人の顔は思い出せません。
不思議なことに、思い出そうとするたびに頭の奥がずーんと重くなる感じと、
女の子のような声で「・・・チギリ・・・チギリ・・・」と、
はっきり言葉にならない、途切れ途切れの声が聞こえる気がするのでした。

なんだか気持ちが悪いので、さっさと届けてかたづけてしまおう。
そう思って包みを調べました。

カバンの中であちこちぶつかって擦り切れたらしく、
くたびれた包み紙に書かれた依頼人の名前はもはや読めなくなっていました。
受取人の名前も読み取れません。

かろうじて読めたのは「忘れられたオアシス」という宛先だけ。
南ザナラーンのサゴリー砂漠を臨むミコッテ族の小集落です。

たとえ誰に頼まれたかを忘れたとしても、現地で誰かに聞けば受取人くらい分かるだろう。
そう判断した私は、陸路、サゴリー砂漠を目指しました。

・・・・・・

2015年7月10日

荒野のヤキニクロード


南ザナラーン、リトルアラミゴの集落から南下して、ザンラクと呼ばれる地域に入ったところに
不滅隊の小駐屯地がありました。


駐在する兵士はせいぜい十数人。

南からのアマルジャ族の侵攻をくい止めるため、にしては手薄すぎる気がしますが・・・
まあこの規模で用は足りているようです。



先日、冒険の途上で通りがかり、たまたまこのあたりで一泊したくなりました。

駐屯兵にお願いして焚き火で暖を取らせてもらう代わりに、調理師の腕前を披露してあげました。


美味しくなーれ♪の呪文とともに熟練の手腕でぐるぐるまわしてまんべんなく火を通すと、
これだけ大きなお肉も芯までふっくら焼き上がりますよ。

よく食べて、よく休んで、集落を守ってね!



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プラチナリボン運動

2015年7月8日

リトルアラミゴ・ヘンジ



あらゆるものの明暗に強いコントラストをつける、南ザナラーンの陽光。

遺跡や廃墟でそれを感じるのも良いですが、たまには何でもないところで感じてみませんか?


南ザナラーンにあるアラミゴ難民キャンプ・リトルアラミゴは、
深い谷が刻まれた小山の中にすっぽり収まっています。


この谷間に、一日のうちで短い時間だけ、日が差し込むのです。

日の当たった壁が乾いた色を明らかに見せるのに対し、
日の当たらない壁が真っ暗に見えます。


どうですか?
ちょっとした絶景でしょ?



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プラチナリボン運動

2015年7月7日

職人たちに通じるリズム



南ザナラーンにいるアマルジャ族の中でも、ヒトと有効な関係を築いている集団がいます。

彼らの住む、彼らの言葉で「灰の陣営」と呼ばれる集落にやってきました。


ここに暮らすアマルジャさんたちは、「ガー」という名を名乗る共通点があるようです。


アマルジャ族は火を有効利用する技術を持っています。

金属を加熱して、ハンマーで叩きながら成形する、冷えてきたらまた火の中にくべて柔らかくする。

カンカンカン、キンキン。


日が落ちて夕方になってもまだまだ暑いのに、そんな過酷な鍛冶作業をしている方もいました。



この方を見ていて、ふと気が付いたのです。

奇跡のヤカン職人、あのゲロルトさんと同じリズムだ・・・と。



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プラチナリボン運動

2015年6月30日

骸たちの洞穴


ほんとです!
反省してます!
ほら、この子もゴメンナサイしてますから!
この通り!


おねーがーいーですぅー! (ですぅ・・・すぅ・・・スゥ・・・)

イヤぁ~暗いのイヤぁ~! (イヤぁ・・・ヤぁ・・・ァ・・・)

だぁ~してぇ~・・・ (てぇ・・テェ・・・)

許してぇ~・・・







という小芝居はさておき。


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この写真の場所は、「放浪者の埋葬地」です。

「そう言われてもちょっと・・・」という方は、南ザナラーンにあるアラミゴ難民キャンプである
通称・リトルアラミゴの集落を思い浮かべてください。

これはそこから北東へ少し行ったところ、といえばお分かりになるでしょうか。


リトルアラミゴと同じように、小さな岩山の中に洞窟というか谷というか、そんな地形の場所です。

骸旅団なる無法者たちが根城にしている場所としても知られていますね。

無法者たちが武装しているのでシロウトが近づくのは危険です。



さて、その奥の奥。


ここで見つけたのが、この、鉄格子のはまった洞窟でした。

単なる牢屋かな?とも思いましたが、今のところ使われている形跡もなし。
それに牢屋にしてはけっこう奥の方まで続いているようにも見えます。

もしかしたら、危ないから封鎖されている無名のダンジョンかもね。



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プラチナリボン運動

2015年6月15日

砂漠のサボテンダー愛


南ザナラーンの忘れられたオアシスは、広大なサゴリー砂漠に隣接した、ヒトの住むところとしてはエオルゼア最前線の集落です。

サゴリー砂漠は周囲を地溝でえぐられた台地のようになっています。



ある日、ここから砂漠へ出て灼熱の風と砂塵に耐えながら南下してみました。

チョコボの足で行ける最南端まで来たところで、一人のヒューラン族男性に出会いました。

砂漠を抜けて来て荒ぶるズタボロ姿の私を見て、最初こそ怯えていましたが、
すぐに打ち解けてサボテンダーの話をしてくれるようになりました。



彼はハブさんといって、サボテンダーを愛する温厚な人物です。

ほとんど緑地のない砂漠の中にたった一人で住んでいます。


顔色が悪い、というかカサカサに干涸らびているのは、彼がゾンビーだから。

一応、鍋で煮込んだスープやビンづめ果実といったものを食べているようですが、
実際のところゾンビーゆえ、あんまり水分は必要ないのかも。

熱波もそう苦にならないかと思うと、少し羨ましくもあります。




ハブさんは、元はベラフディア王朝の兵士でした。

他の多くのゾンビー同様、ベラフディアの内戦の中でゾンビー化され、
ベラフディア王朝が滅亡後も死にきれずに取り遺されてしまったのでしょう。

そのあたりをもう想い出したくないのか、あるいはもう忘れてしまったのか、
友達のサボテンダーの話をするハブさんの優しい表情に、苦難の影は幸い見えませんでした。



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プラチナリボン運動

2015年2月22日

ゴールドソーサーをもっと近くで


この間、ゴールドソーサーが遠くでちょっとだけ見えるよ、と紹介したわけです。


が!

もっと近くで、そしてもっと具体的な姿で見られる場所を見つけました!!



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場所はこちら。





前回紹介した地点と同じサゴリー砂漠ですが、それよりも少しだけ北です。


上の写真にあるように、折り重なって景色をさえぎる台地の、ほんの狭い隙間(!)を通して
遙か向こうのゴールドソーサーを見ることができます。

山の上にちくちくした建物が見えますね。



これはぜひ見に行ってください!


ただし!

オススメは夜です!!


例によってこの場所へは、夜の訪問を強くオススメします!


なぜなら!・・・の前にまず、私がウルダハで拾ったチラシをご覧ください。





ゴールドソーサー、いえ、正式名称「マンダヴィル・ゴールドソーサー」の完成予想図が載っているでしょ?

巨大なサボテンダーの頭や両腕に乗っかった、華やかな建物。

さながら空中遊園地です。



それがねえ。


遠目でもう見えるのですよ!




じゃじゃーん!







ほら!

サボテンダーの形の建物の、光る目の部分が見えるのがお分かりでしょうか?

細い二つの縦線ね。



いやあ、期待が高まって参りますナー!



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2015年2月2日

カジノ、開店準備中


ゴールドソーサーなる名前が巷の噂にささやかれるようになりました。

何やら近々開店するとかしないとか。



その準備中のカジノと思しきものが見えるよ、という情報をもらいました。



ある晩、情報を頼りにおともだちと一緒に訪れたのは南ザナラーン。

サゴリー砂漠の西端でした。

西端、といいながら私たちの行く手を遮る崖の向こうには
さらなる砂漠が荒涼と広がっています。



そしてそのさらに向こう。

乾燥した岩山の上の台地に、小さな光が見えるでしょう?

あれがカジノでしょうと言われているものです。



岩山の山頂部分には白い光を放つ尖った建築物が見えますね。

そこから右手にかけての岩山が少し低くなっているところからは、
青紫色の光が上空を怪しくぼんやりと照らしています。


景気よく華やかな雰囲気っぽくて、みんなが期待するのもわかります。


一方あまりカジノに馴染みがない私は、
はまってしまってスッカラカンにならないようにしなきゃ、と気を引き締めているところです。




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2014年12月21日

砂漠に灯る火

南ザナラーン、サゴリー砂漠に
星空を見に行きました。

きれいな星空を堪能して、
一夜明けて。



翌日の日暮れ。



まだ彷徨っています・・・




途方もない広さ・・・

これは・・・

・・・

あはは・・・

遭難したかも・・・

・・・




はっ!

向こうに見える灯り!!



灯りと思って駆け寄ってみると
そこにいたのはファイアスプライトさんでした。


あー、ちがったあぁ・・・
と、落ち込んでいる場合ではありません。

この輝き。

暖かさ。

周囲に火の粉を散らしながら、我関せずとばかりに悠然と漂っている姿。


心細いときには、むしろ励まされるじゃありませんか!



・・・

・・・

もしかして・・・

ここで死んだ遭難者の魂?



(このへんで2夜目に突入)



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2014年12月1日

壊神ラールガーの秘石


十二神の秘石なるものが
エオルゼア中にあるのをご存じでしょうか。

これまでの私の冒険の旅では
あまり用がなかったので
知らずに過ごしていました。


お散歩コースを開拓したいなあ、と
ぼんやり思っていたある日。

そういう場所の存在を
物知りのおともだちに教えてもらったので
護衛を雇って行ってみました。



南ザナラーン、リトルアラミゴの集落の中。

エーテライトが置かれた広場から
南東に少し歩いたところ。

暗い洞窟の中に秘石がありました。

石に刻まれていたのは

アラミゴ人の多くが信仰する
壊神ラールガーのマーク。

彗星を模しているみたい。


難民の住む貧しい集落だけに、
神様の石でさえ、周囲には灯りもなく
ひっそりとしています。

いや・・・
周りに張られているテントからは
けが人や病人の呻き声が聞こえます。



もにょもにょ・・・
ここがもう少し日当たり良くなりますように・・・
こけ、生えてますよ・・・
もにょもにょ・・・

と、とりとめのない祈りを捧げておきました。



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