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2016年7月18日

第五星歴の残滓は歩き続ける


湿気も乾燥もなんのその。

今日も今日とて、ずしーん、ずしーん。



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今日は霧の北部森林をおさんぽです。


浮かぶコルク亭でひと休みしたあと、南下して、アルダースプリングス地区にやってきました。

そこで出会ったのが、おなじみ、ゴーレムさん。


「出会った」と言っても、私のことなど目もくれず、そこいらを歩き回ってはどこか遠くを眺めるのを繰り返していました。



うむ。
今日も大きい。




ところで皆さま。

ゴーレムにまつわる歴史をご存じでしょうか?

私も最近歴史書をめくっていて知ったのですが、ニームやアムダプールやマハが栄えていた、あの第五星歴からいるそうですよ。

しかも、人工の魔物なのだとか。





2015年7月18日

お月見キキルン


低地ラノシア、ソルトストランドの海岸。

あばら屋で夜露をしのぎながらお月見しているキキルン。

羨ましくなって、私も混ぜてもらうことにしました。

ここ、座ってもいい?



満月に照らされた塩の結晶。

背後の急斜面を下ってきた夜風は、キキルンたちの食べる生魚をなでて、生臭い香りを私にも届けてくれます。

香りを乗せた風は、塩の結晶の隙間を縫って、星空に溶けていきます。


何その魚、ぬるぬるにょろにょろしてるけど、好きなの?
私?私はいらないかな…見てるだけでお腹いっぱい。
玉子?いいって気にしないでいいって。生だもの。生でも?生がいけるの?
カニ?あのカニはよしなさいよ、強そうだし生だし、危ないじゃない。


というように、キキルンといえば悪食で有名です。


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エオルゼア各地に生活する生物で、ひとくくりに「ヒト」と呼ばれるのは、
ヒューラン、エレゼン、ミコッテ、ルガディン、ララフェル、そしてアウラの5種族。


それに対する「蛮族」という存在はいったい幾種族いるのやら。


ヒトとの文化的相違が大きいために、衝突したり嫌悪されるからといって、
野蛮の蛮という字をあてるのは、なんだか気の毒な気がします。

細々と生きる彼らからすれば、複雑な政治や経済を築いて組織的に武力を磨くという意味で、
ヒトの方こそ危険な生物なのですから。

それに彼らの一部は、ヒトと共通の言葉が話せて、ヒトの経済活動にも関わっています。
みなさんも、マテリア装着を習ったり踊りを習ったり、カードゲームで戦ったりしませんでしたか?



さて、蛮族の中でもキキルン族が私はお気に入りです。

マーモットのような長い耳に長い顔、長く伸びっぱなしの爪。
ひくひくと細かく動くひげ。

何で作ったのかわからない布を紡いで仕立てたフード付きの服。


お金(金属?)が好きで独自の通貨もギルも使いこなし、アクセサリーを身に付けているところとか、
人とは一風変わった味覚であらゆるものを食べたがるところに愛嬌が感じられて良いのです。




おしゃべりしている姿をよく見かけるのも、キキルンの特徴かな?

悪食ゆえ体臭が濃い・・・のですが、彼らと仲良くする上ではガマンです。



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プラチナリボン運動

2015年7月16日

スプリガンの脅迫?



大発見!

みんな大好きなスプリガンを描いたポスターを発見しました!


場所は北部森林、フォールゴウドの集落の中のあるお店です。








劣化していて文字が読みにくい・・・ぐっと近寄って・・・
うーむ、「STOP THE MENACE! (脅迫をやめろ!)」かな?

これだけでは何だか分かりませんね・・・


住民がスプリガンに脅迫されているのかな?(それだとスプリガンがポスターの文字を読む?)
それともスプリガンを脅迫するのをやめろ?(誰が何のために脅迫する?)


何のためだかほとんど意味不明ですが、
ともかく、かわいいスプリガンが描いてあるだけでハッピーなので良しとしましょう。



ついでに、左隣のポスターを見ておくと、「通知(ADVYSES)」と書かれています。

この言葉はエオルゼア各地でどこででも見られるもので、ここに特徴的というわけではありません。

ごく一般的なチラシの文句ですね。



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プラチナリボン運動

2015年5月21日

名画の宿


北部新林でひと休みしたり、お友達と話したりしたいな、というときは、
フォールゴウドにある宿屋「浮かぶコルク亭」でロビーを借りるといいですよ。

宿泊客でなくとも、ロビーは自由に使えます。



さて。

浮かぶコルク亭といえば、広い客室と美味しい食事、ふかふかベッドでおなじみの良宿ですね。

私としては、ここにさらに「名画の宿」という名物を加えたいと思っています。


職員もお客さんも、さほど気を払っていないのですが、
至る所に大きな絵画が飾られているのにお気づきでしょうか?



まずフロントで目に着くのがこちら。

枯木に囲まれた湖と、それを眺める親子連れらしき人影の絵です。

曇り空が少し物悲しく、静かな印象の絵ですね。






続いてはこちら。

雲海から顔を出す峰々の絵ですね。

かなり高いところから見下ろした様子らしく、
下の方の雲とはうってかわって、高い空は濃い色に澄んでいます。


噂によるとイシュガルドにはこういう景色があるそうなので、いつか行ってみたいと思っています。






さいごはこちら。


黒衣森地方でときどき見られる、倒れた大木の芯が朽ち、
残った樹皮でできたトンネルの絵ですね。

軽装の人物がそのトンネルを眺めています。

樹皮のところどころが朽ちて開いた穴から、トンネルの外の明るい景色が垣間見え、
トンネルの内側の暗い色と、強いコントラストをなしているのが印象的です。



隣の人がじっと見入っているように、私もこの絵が好みです。

「気が合うね!」と言いたいけれど、まあ邪魔はしないでおきましょう。



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2015年3月8日

読んで知る浮き島からの便


冒険者をしているので、訪問した土地の文字を覚える必要に迫られます。


エオルゼア文字は少しくせがあるけど、
ある程度の規則性を持って、私の知る言葉に変換できることを最近知りました。



たとえば、北部森林のフォールゴウドにあったこちら。


浮き島を橋で連ねてできた集落の南の方にある、川の上にせり出したあずま屋。

そこに掲示板があって、こまごまと文字が書かれた大きな表が貼られていました。



これはなんだろう・・・

まずは上の文字を読んでみよう。



うーむ・・・(30分くらい格闘)



さて、私の知る言葉に直せば、「DEPARTURE TIMES」と書いてあります。

というわけで、これは渡し舟の時刻表だと分かりました。


はー、ここから舟が出るのかー!と感心しきりです。


ぜえぜえ・・・



まだけっこうな苦労をしつつではありますが、
これから少しずつ字を覚えていって、いろんなものが読めるようになりたいです。




ところで右の小さい紙・・・
何やら模式図めいたものが描かれていて、ぜひ読んでみたいのですが、
あの・・・どいてもらえませんか・・・



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2015年2月4日

フォールゴウドのなぞ

北部森林、秋瓜瑚に浮かぶ集落
フォールゴウド。

エーテライトに触ろうとして、
近づきすぎて水たまりに落ちちゃう人をよく見かけます。


ぷぷぷ、どんくさーい

で済ませてはもったいない!


なぜ水たまりがあるのか。

それには一歩引いて観察しましょう。




ね?

これ、真ん中が朽ちてしまった大きな木の切り株を
エーテライトの土台として再利用しているのです。



はー、大発見したなー

どころではありませんよ!


もっともっと離れて見てみましょう。





わかるかな?

なんと、フォールゴウドの浮き島ひとつずつがそれぞれ一本ずつの巨大な木の根株なのです。


でけー!

刈り取ってみたい!!



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