2015年8月31日
墓石巡礼の旅~ソフトクリーム編
夕闇迫るコボルド族の集落のすぐ近く。
ひっそりと佇む無銘の墓碑に祈りを捧げました。
もにょもにょ・・・よくよくお眠りください・・・
怖いので出てこなくていいです・・・
そう光らなくていいです・・・
*******
「幻術士としての才能があるヤンか」とエ・スミ・ヤン様に言われまして、
ウヘヘそうッスか? やっぱりッスか? と調子に乗りました。
その後もしばらく鍛錬を続けていたら、再びお会いしたエ・スミ・ヤン様から言われたのが
「もうエエわ、さすがやわ、教えることもうあらへん」とのありがたいお言葉。
さすが、エ・スミ様。見る目ある。
私もそう思ってた。
2015年6月24日
新旧の灯台を味わう

シリウス大灯台に入る前、崩落の危険があるから気をつけてね、と言われていたのを思い出しました。
内部を歩いていると、ドカーン、ガシャーン、バラバラ・・・と、頭上からクリスタルの塊が降ってきます。
なるほど、かなり危ないです。
でもね。
エオルゼア各地でこういうエーテル結晶を見ることができるけど、
採取したサンプルではなく、生のままの大きさを、屋内でまじまじ見られるのは貴重なのですよ!
「屋内で」というのが私には特別ですね。
屋外にニョキニョキしている結晶は、コケが生えたり木が生えたり、あるいは動物が触ってしまっていたり、
雨風や波に洗われたりして、もとの状態を留めていないのが普通です。
こうして、生のエーテル結晶を見ると、質感がよく分かって面白いでしょ?
透明感が少しあるけど、それより金属のような光沢が強くて、深部は見えません。
あと、ここのはじんわりと発光していますね。
別のフロアでは、吹き出した形のまま崩壊を免れた結晶を見ることができます。
ここのはかなり明るく光っています。
ちょっとくらい、かじってみたい・・・
だめかな・・・?
壁にどーんと開いた穴は、第七霊災で火球が飛んできたという痕跡でしょう。
だいぶ上層に登ってきました。
エーテル圧縮室というところまで来ると、構造の軽量化のため、床が!金網に!
下のエーテル貯蔵室が金網越しに見えます。
足をすぽんと踏み外しそうで、ヒヤヒヤです。
とくに竜騎士の方は気をつけましょう。
ついに最上層に到着。
オバケ退治を依頼されていたけど、そんなのはいなかったな。
それどころか、美女がいて歌と踊りを披露して歓迎してくれました。
ごほうび気分です。
さて。
最上階まで来たら、灯台の立つ幻影諸島からは対岸にあたるバイルブランド島を眺めることができます。
山並みしか見えない?
いやぁほら、リムサの港に立つ青く細長い灯台が見えるでしょ?
(参考:左手奥に見えるのがリムサの灯台ね)
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2015年6月23日
エーテル供給異状なし
西ラノシアの沖合、幻影諸島に立つシリウス大灯台。
私がエオルゼアに来たときにはこの状態でした。
第七霊災でエーテル機関が破損したために、発光に使われていたエーテルが偏属性クリスタルと化してしまい、現在の姿になったとのこと。
コトの経緯を知らない頃は外から眺めるばかりで、「ダイナミックできれいな灯台だなあ」と、のんきにも思っていました。
今は管理されていませんが、特別に内部を見学させてあげると言われたので、喜び勇んで行きました。
あとこれで、目的がオバケ退治じゃなかったら良いのに・・・
地階から突入すると、事故の影響で浸水しちゃっていました。
ララフェル諸君!
おしりまで濡れるのをご覚悟ください。
ベシャベシャで、もう帰りたい・・・いや、せっかくのチャンスだもの、いろいろ見て帰らなきゃ。
ここに鎮座しているエーテルポンプは、灯台のキモの部分。たぶん。
ガイドさんがいないので詳しいことはわかりません。
その名の通りであれば、エーテルを地中から引き出して使いやすい形に変える装置、でしょうか。
どうもポンプは損傷が少ないらしく、細い煙突から蒸気が吹き出し、所々にある小窓からはぼんやりと青い光が見えます。
まだ機能しているようですね。
ポンプにはにょろにょろした模様が描かれていています。
作られた当時、ラノシア地方の発展へ向けた期待を込めてデザインされたのでしょう。
内部には、最近まで誰かが生活していた痕跡がありました。
木材や書類が散らばり、工具箱なども置かれています。
腐ってぐずぐずにとけてしまっているのは、たぶんカボチャ。
階段の途中のランプ、武骨なデザインが力強いですね。
やはりエーテルの供給は保たれているのでしょう。
ここもきちんと光っていました。
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